薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「シドニアの騎士」14巻感想☆

アニメ2期楽しみです!!
どこからだったか忘れてますけどww
また復習しておかないと。

というわけで、とんでもないことになってる「シドニアの騎士」14巻の感想を。
これまでの感想はこちら

シドニアの騎士(14)

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著者:弐瓶勉
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人類の播種船シドニアは、太陽系を滅ぼした異生物ガウナの本拠地
「大シュガフ船」のあるレム恒星系にたどり着いた。
東亜重工が巨大兵器「重力子放射線射出装置」を完成させたことで
進攻を開始。
だが、融合個体二号「かなた」の体が乗っ取られ、百年前に大災害を
もたらした科学者落合が復活してしまう。
英雄・谷風長道が負傷で出撃できない中、エナで作った重力子放射線
射出装置を持つ落合(かなた)の登場。
シドニアに危機が迫る!

前巻ではつむぎと長道がいい感じでとってもHappyな気分で読めたの
ですが、今回はもうピンチの連続!!

ひぃ~~~~~(><)ってなっちゃいます。

すぐに復帰するだろうと思われた長道でしたが、今回はそんなに簡単
ではありませんでした。

長道が寝てる間にかなた・二号を乗っ取った落合が小林を攻撃。
重力子放射線射出装置が使えないという情報が落合に漏れていて・・・。

でも、二号の方も重力子放射線射出装置が使えないと予測したゆはたは
落合が時間稼ぎをしていると読み、隙を見て船体越しに未完成の重力子
放射線射出装置をちます。

これには落合もびっくり!
私もびっくりww

ゆはたはなんとか落合の攻撃を阻止するも逃げられてしまいます。
その後、ゆはたは副司令官に任命されることに。

小林は顔面を撃たれてましたけど、回復が早いようですね。

長道が眼を覚ましますが、既に第一攻撃艦隊、第二攻撃艦隊、観測艦隊が
大シュガフ船に向け出航した後。

残された長道がつむぎを想っていると・・・
なんと小林がやってきて・・・。

まだ操縦士だった頃住んでいたという家へ長道を連れていきます。
小林がまだ十代で、今から七百年くらい前だとか・・・!?
大汗かいて七百年という歳月にく長道www
そりゃあ驚くわなw

小林はある操縦士に憧れて訓練生になったようですが・・・
憧れたのはやはりヒロキだったんですね。

長道は自分を育てたヒロキが不死の船員会のメンバーで、自分がヒロキの
クローンであることを聞かされます。

小林が憧れたヒロキの人格や記憶は再現されなかったっていうのが何とも
残念感漂ってwww
でも、だからこそ長道がいい味出してくれてんのよね~

それでも長道は禁忌とされてきた遺伝子操作をいくつも施した特別製のようです。
ほぉ~~

長道は小林からシドニアの全てを聞かされます。
歴史とか船員会とかも。

シドニアを存続させるためなら何だってやってきたという小林でしたが、ヒロキは
不死を否定し、それまで通りのやり方で長道を育てて・・・。

小林は自分の取った手段は程度こそ違え落合と同じだったのかもしれない
自分の行動に疑念が出ているようです。
船員会の存在は正しかったのか、これからも必要なのかわからなくなっている
と迷いが・・・。
ヒロキを理解してやれなかったこともいているようです。

長道は、シドニアがここまで辿りつけたのは艦長がいたからで、じいさんも最期は
満足そうだったと言います。

永遠に生きて責任を負い続けなければいけないなんて考えたら誰だって疲れて
しまうと長道は小林を気遣います。
小林の心労を少しでも和らげたいと思う長道なりの励ましでしょうね。

そこへヒ山さんから長道に夕飯を一緒に食べる約束をしていたため連絡が・・・。
ふと外を見ると雨が降って来ていて・・・

っと小林が髪を下ろしました!?
「止むまでここにいればいい」

なんだって!?
これはおいなのか?????

七百の歳の差を越え、長道は小林に・・・???
手をだしちゃうの???
っていうか小林は憧れたヒロキ(の身体)を手に入れたことになるのか!?

ふぉ~~~~気になるwww

結局、長道はヒ山さんとの約束をすっぽかしてしまったようです。
何日も連絡が取れなかったってヒ山さんが心配してますが、そんなに何日も
小林と一緒にいたってことなんですかね???

長道・・・
つむぎは????

その後、長道は最上位船員会の新メンバーになったようですが、小林と眼が
あって赤面してますけど・・・

これってやっぱり何かあったってことだよね?????
長道、流されたのかぁwwwwww

ま、長道らしいといえばらしいのですが(^^;

その頃、つむぎは第二攻撃艦隊にいて・・・。
ガウナと遭遇交戦
シュガフ船で、推定内包本体数・・・十万!!!!

シュガフ船からの攻撃に応戦するも、重量子放射線射出装置が爆発。
第二攻撃艦隊は連絡が取れなくなり・・・消息不明に。

長道が何やらやってる間につむぎが大ピンチだよ!!!

長道はつむぎのいる第二攻撃艦隊のところへ行かせて欲しいと艦長に願い
出たってことでしょうか。
小林の顔が曇ってるように見えるのですが・・・
それは何??女心の現れ??

強い長道からの要請で行くのは許可しますが、二零式の完成を待つよう指示。
長道は仕方なく開発に協力。

そうこうするうちにかなた・二号から高重力反応が見られます!
落合に動きが。

シドニアは重力子放射線射出装置を警戒しますが、かなたは第一攻撃艦隊の
方向へ移動していることが判明。

第一攻撃艦隊は直ちに戦闘準備。
が、転換機構無しでは重力子放射線射出装置の射程距離が伸びないようで
なんとか振り切って転換機構に先回りしたいところ。

ところが、こんな緊急事態だというのに第一攻撃艦隊の前に第二攻撃艦隊を
襲ったのと同型のシュガフ船接近!!

うわ!こっちにも来た!!!

シドニアは二零式を出撃させることにしますが、今度はシドニアにもシュガフ船
接近!!
しかも六体・・・

ああ・・・なんてこったい(><)

小林はシドニア防衛を優先させるか第一攻撃艦隊に未来を託すか迷います。
が、二零式はレム方面へ予定通り出撃させることに。

大シュガフ船を破壊することを長道に託したようです。

シドニアの方は・・・
落合に意識を乗っ取られていた海苔夫が意識を回復させてます。
訓練生として操縦士に復帰しますが、シドニアの危機ということで継衛改二で
出撃することを願い出ます。

海苔夫がすっかりいいやつになってます。
シドニアを心配する長道に「行け、シドニアは俺にせろ」って。

これはぜひ、たかぴろで聞きたいところなんだけど、まだ当分アニメでは無理
だわね。
むしろ、ダメダメが続くwww

海苔夫もやっと念願の継衛に乗れることになったわけですが、あの山野栄子の
弟も岐神班として出撃します。
ちょっと危な目な子だけど大丈夫かしらん。

姉弟そろってエナちゃったりしないよね??

海苔夫は落合の思考について何やら長道にアドバイス。
何を教えたんだろう・・・気になる。

つむぎたち第二攻撃艦隊は消息不明だし、第一攻撃艦隊はシュガフ船とかなたが
相手だし、シドニアもシュガフ船がわんさかで・・・

どこをとっても絶体絶命のヤバヤバ状態(><)
一体どうなってしまうのでしょうか?

なんとかこのピンチを乗り切って欲しいです。

取りあえずアニメ楽しみ!!

 

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画

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