薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒子のバスケ 第63話「青い空の日」感想

タイトルと真逆の帝光中学編が始まりました!

「キセキの世代」
10年に一人の才能を持った逸材たちの集まりはし過ぎるほど・・・
それは一点の曇りもない青い空のよう・・・

それなのに現実に黒子が経験したことは・・・
まさに「キセキの世代」の光と影でした。

おお~~~OPは全部、帝光時代へチェンジですか!
これはいいですね!
キセキの世代の中に入って黒子も役割を果たせてますv

高校生になったみんなももちろんイケメンやしかっこええなぁと思うわけですが
中学生のちょっとまだ青い感じが・・・たまらんですわ。

何これww
イケナイ覗き見してるおばはんやんwww

いやいや我が子のように成長を見守らせていただきましょう!!!
このOPも毎回、飛ばすことはできそうにないです。

それにしても中一で入学してきてすぐの可愛らしい顔してる割にみんな声がww
ひと月前まで小学生だったんだよwww
ランドセル背負ってたんだよwwww

怖いよwwww

入学早々、いろんな部活から声がかかってる者もいるのに、黒子はまるで
存在を認知してもらえないかのごとくスル―されてますwww

赤司さまは、中学生になって少し自由が欲しいからか送迎の車を断ってます。
「笑われてしまうよ」ってことですが、赤司さまを笑える勇者はそうそういません。

バスケ部はまずは1年に入部テストを。
1軍から3軍まで振り分けるようですが、毎年、1年から1軍に入る者はいない
らしくて・・・

コーチ&先輩のキャストも豪華wwww

まずはみんな2軍狙い。
ところが、黒子は3軍。
とてもレギュラーになれる1軍までは程遠く・・・

っと、今年は1年から1軍に選ばれた者がも!!
青峰、緑間、紫原、赤司

跳び抜けた体格を持つ者はともかくとして、赤司は黒子と大差のない体格。
それなのに選ばれたとなると・・・相当の実力者ってことで。
っていうか運動神経とかそういうことだけではないってことで。

友人はベンチ入りを決めたようですが、黒子はまだまだとてもとても。
1軍どころか、2軍にすら上がれてなくて。
練習はすれども力は付かず・・・のようです。

帝光は全中大会で優勝。

赤司さまは1年で既に副部長!!
なんと出世のお早いことかww

しかもキセキの世代と後に言われる自分を含めた4人が3年になる頃のこと
までもう考えていて・・・
このまま実力をつけて行くだけでも戦力としては十分。
でも、赤司さまが欲しいのは変化

試合の流れを変えたいと思った時に使える6人目。

それにしてもみんな可愛いwwww
特に青峰くんだよwww
なんてピュアなんだwwwww(*≧∀≦*)

汚れを知らないキラッキラの眼だよ!

体育館にお化けが出るっていうから確かめにきたらそれは居残り練習をしてる
黒子だとわかった青峰。
バスケ好きに悪い奴はいないってことで一緒に居残り練習をしてくれることに
なりましたが、残念なことに黒子の順位は下がってて。

ほぼ退部を勧告。
が、青峰は「チームに必要のない選手などいない」と。
例え試合に出られなくても誰よりも遅くまで練習してるヤツが全く無力だなんて話が
あってたまるかと。

諦めなければ必ず出来るとは言わないが、諦めたら何も残らないと。

おお~~~~この頃の青峰くんはホント素直でまっすぐなんだよな。
しいよ。

可愛いよ!!たまらんよ!! (*/-\*) 

そこへ現れたのは赤司たち。
青峰の姿が見えないから気になってた様で。
真ちゃん何持ってんだよwwww
大きいお目目が可愛いのだよwww

一緒に練習してたと言う黒子に興味を持つ赤司。
が、黒子への初コメントは
「初めてだよ。君ほどバスケットに真剣に打ちこみ、その成果が伴ってない人と
会うのは」

さすがの黒子もこれにはショックを隠せずwww
でも、実は赤司は黒子に感心していて・・・

黒子の運動神経は悪くなくキャリアと練習量も十分経験者と呼べるもの。
それなのに何も感じないというのは特殊なことだと赤司は注目。

どんなスポーツでもやり込めば経験者特有の空気が出るものなのに、黒子には
全くそれがない。
それは長所であり、活かすことができればチームにとって必ず大きな武器になる。
黒子の存在感の初めて意味を見出したのは赤司。

それ以上は語らず「答えが出たらおいで」と言い残し去っていきます。
赤司は糸を垂らしただけ。
そこから這い上がるかどうかは黒子次第。

赤司からヒントをもらい、自分にしか出来ないことは何かと黒子は考えます。
青峰に相談すると「ギュワーッと曲がるパス」とかアドバイスしてくれますがあまり
参考にはならずwww

本屋へ寄ると「視線誘導のテクニック」の本が・・・!

三ヶ月後、赤司に会いに行く黒子。
答えは出たかと訊かれ「はい」と答える黒子に「ではテストをする」と赤司。
黒子は試合形式で見て欲しいと注文を。

そこで二軍対三軍で試合を行い、黒子の活躍で三軍が勝利することに。
黒子がみせたのは視線誘導・ミスディレクションによるパス回し。

虹村先輩も真田さんもびっくりwww

黒子は赤司の期待以上の成果をみせ、一軍へ昇格。
「ようこそ、帝光バスケ部一軍へ」

「今この瞬間から君の使命はただ一つ勝つことだけ」と赤司。

赤司の携帯は赤w
試合に欠席する灰崎の代わりに黒子が出場。
これが例の黒子の鼻血デビュー戦ですねww
生まれたての小鹿は僅か1秒で交代

1年のシステムを試すための試合ですが、虹村先輩が代わりにでることに。
でも、動き過ぎちゃって怒られてます(^^;
いや~でも華麗なプレイせてもらいましたv

鼻血が止まり黒子が再び出るものの、パスが上手く通らず。
まだスタイルが確立していないのか緊張からなのか、両方か・・・
赤司は考えます。

青峰はコンビニに行くのに財布を忘れたため黒子が届けることに。
紫原が黒子に財布を投げるも早すぎて取れない黒子。
それをみた赤司は何か気付いたようで・・・。

黒子はコーチが自分を降格にすると青峰に話しているのを聞いてしまいます。
青峰は必死に黒子をもう一度使って欲しいと頼み込んでいて・・・
黒子のために自分も降格でもいいとまで言う青峰。
ホントいい奴だわ。

サボっていた灰崎が回収され、午後からの試合に出ることに。
黒子は何とか後半に使ってもらえることになったようです。
青峰のおかげですね。

赤司は黒子にパスのスピードを修正することを要求。
1軍の動きはこれまで黒子がいた3軍よりも速いからこれまでのタイミングでは
合わないと。

また、影の薄さをコントロールして初めてミスディレクションは大きな力を発揮する
ため、感情を表に出すなと。
「闘志は必要だが、秘めろ」

ここから黒子が感情を表に出さないようになるのですね。
表情が動かないから何を考えているのかわかりにくくなるのだけれど、それは
黒子の技を活かすためだったんですね。

「わかりました」
黒子の顔から感情が消え・・・

後半、黒子が入ると赤司からのパスがあり得ない方向から通るように!
黒子が機能することで一気に試合運びが楽になるのを実感する帝光メンバー。

ああ・・・でも黒子の能力を最大限に活かせるのはやっぱり赤司なんだなぁって
思っちゃいましたね。

これによって正式に黒子のベンチ入りが決まりました。
シックスメンとしての活躍を期待されることに。

早速、友人にメール。
黒子の携帯も髪の色と同じw

返信ww
帝光メンバーの前では感情を出しませんでしたが、ひとり喜びを噛みしめてます!

ED・・・これまたジワジワと来ますね。
これから先の展開を思うと・・・(ノД`)

あ、赤司さまのお着替えがあるんだ( 〃▽〃)

灰崎はやっぱり帝光時代の方がいいよなぁ。。

かなりサクサク進んだ気はしますが、これはこれで。
しばらく帝光時代を楽しませていただきましょう。

次回は黄瀬くん参加。
まだこのあたりは大丈夫。

 

 

 

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 黒子のバスケ

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