アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年04月22日 (水) | 編集 |

ああ・・・哀しいイリヤの回でした。。

凛と士郎がアインツベルンの城に辿りついたときにはもうすでに戦闘が
行われていて・・・

ギルさまの宝具がもうホント容赦ないっす。。(ノД`)

ヘラクレスの宝具は「死から蘇る」という逸話が昇華したもの。
12の試練を乗り越え耐え忍んだ結果、神として迎えられたヘラクレスに対し
ギルさまの方は有り余る宝具の数々・・・。

これはもう、結果がみえているとしか(><)

イリヤはアインツベルンの技術の結晶。
幾多のホムンクルスの犠牲の上に出来あがった最高傑作

ホムンクルスの墓場みたいなとこには悲しみがいっぱい詰まっていそうで・・・
イリヤの育った環境が切ない・・・。
切嗣をずっと待っていたんだね。

でも、どうやらイリヤは「切嗣に捨てられた」と教え込まれたようで。
本当は切嗣はイリヤに会いに来ようとしてたのに結界に阻まれて会えなかった
のだとか。

イリヤ不憫。。

血まみれの部屋、ひとりぼっちの毎日。
聖杯戦争を前にセラとリズがイリヤのお世話係に。

サーヴァントとしてヘラクレスを召喚したものの、自由に動かすことができず
イリヤはヘラクレスが気に入らなかったようです。
が、実はイリヤの身体の7割が魔術回路だから通常のマスターよりも身体へ
負担がかかるようで・・・

イリヤはヘラクレスを捨ててしまいますが、彼が命令だからイリヤを守っている
のではなく彼自身の意志でイリヤを守っているのだと知るとイリヤはバーサーカー
を受入れ二人のは深まり・・・

真っ白の雪に赤い血が飛び散り、そこで二人が静かに立っている情景が
哀しいですよね。。

イリヤを守りながらの闘いで11回死を迎えるバーサーカー。
主を見捨てておけば勝つ可能性もあるというギルさまでしが、バーサーカーは
イリヤを守り続け・・・ (。>д<)。・゜

ギルさまの宝具の破壊力作画ぇよ!!

最後の生は天の鎖に縛られ、イリヤの令呪による空間転移すら阻まれ・・・
うわ・・・もうボロボロだよ・・・ (ノД`)

ここまでバーサーカーがやられてしまうとは。。
ギルさま圧倒的過ぎる(><)

たった一人のイリヤにできた友達のようで親のような存在だったバーサーカー。
イリヤを残しやられてしまうのか・・・
っと思ったらいきなり目かよ、ギルさま!?

これにはビックリ!!
ギルさまの作画のしさにもビックリ!!

ギルさま、完全な悪人だけど、容赦の無さが逆にけをかけているようでも
あり・・・

このバーサーカーとイリヤには幸せになって欲しかったけど無理な話だった
んだなぁと今更ながら涙・・・ ( p_q)

最期の最後にイリヤに止めを刺そうとしたギルさまに鎖を断ち切り立ち向かった
バーサーカーにはれましたわ・・・
さすがにこれにはギルさまもったようで。

イリヤはバーサーカーが消えてしまった後もバーサーカーと一緒にいるのだと
思い安らかな顔で逝くことができたようです。。

ここでEDか・・・
これはホント辛いわ。。( p_q) 

またカラフィナの曲はこういう時によく合うんですよね。
まるで二人へのレクイエムのようでした。

凛が必死に押さえてましたが、やっぱり士郎は出ていってしまいましたね。
ギルさまを前にどうなるんでしょ??

そして、道化のワカメはどこに??


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第15話 神話の対決 公式サイトからアインツベルン城を訪れた士郎と凛だったが、そこでは既に、バーサーカーとギルガメッシュによる戦いが繰り広げられていた。イリヤを庇いながら戦うバーサーカーは、ギルガメッシュの圧倒的な宝具の前に、劣勢を強いられていく。 郊外の森の中でアインツベルンの別荘に到着した士郎と凛。中では既に戦闘が始まっていた。 ギルガメッシュはヘラクレスの宝具を理解する。お前の宝具は逸...
2015/04/23(木) 00:15:04 | ぬる~くまったりと
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