薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒執事 Gファンタジー6月号 「その執事、発表」感想 その2

ご一行さまはディーのお家で御厄介になることに。
執事ハインリヒさんの前髪がキュートですv

その1の感想はこちら

ディーのお城は広くてみんなびっくり。
ボンボンだったんですね。

ヴォルフラムは持ちこたえたようで一安心。
坊っちゃんはお風呂タイム。

浴室に写真?絵かな?額に飾ってあるようですが、湿気たりしないのかしらん。
こういうものなの??

もっこり収納してあるのはタオル?スポンジ?可愛いんですけどww

坊っちゃんの髪をワシワシと洗うセバさん。
以前も書いたと思うのですけど、洗髪ってのはすご~~~くHだよなぁってwww

今回の件、女王がどこまで予想していたのか考える坊っちゃん。
本当に不可思議事件の調査が目的だったのか、それともドイツの軍事機密と
見越しての命令だったのか・・・

あの女王のことですからね。
ただの親切で番犬を動かすとは考えにくいのでは。。

セバさんは執事ごときにわかりかねるといいながらも、今回の件で、ドイツでは
毒ガスや戦車の開発が進んでいてそれを英国も手に入れた
ということは明らか
だといいます。

「なかなか面白いことになりそうじゃありませんか」とセバさん。

「本当に人間・ヒトという生き物はめまぐるしく変化していく」

なのに坊っちゃんは大きくならないとからかってますwww

セバさんからすると死神も所詮人間ってことなのかな??
死神の魂を食べることはしないのかな?
美味しくないから??
デスサイズ持ってるから簡単に手は出さないだろうけど、グレル相手にも
負けるつもりはないようだったし、悪魔が本気になれば死神よりも強い?

死神は魂を刈られることなく生前の記憶を残したままで贖罪のようですが
秘書課とかはあまり人の死に向き合ってないように思うのだけどそうでも
ないのかしらん。

お夜食を食べるディー。
サンドウィッチが今もお好きなようです。
坊っちゃんとお話タイム。

葬儀屋さんがフランスに用事があったついでにディーのところへ寄った話を
聞きます。
今度はフランスで何があるんでしょうね。

彼の居場所について思いあたりはないというディーでしたが、葬儀屋さんが
訪ねてきたとき気になることがあったようで・・・
その時のことを話します。

「彼のお葬式依頼だね」と葬儀屋さんはいい「英国に来なくなったのは伯爵が
いなくなったせいか」と訊いてきたようですが、即、身体が重くなったせいかと
大爆笑だったようでwwww

学生の時の写真と見比べ「君の柩は特注しないとダメだろうから今から測って
おくか」と楽しそうだったようですが
「きっと今の君を見たら伯爵は笑うんだろうな」と呟き・・・

葬儀屋さんの目から涙!?
これには驚きました!

「かわいそうに骨の髄まで焼かれてしまって あんな死に方じゃもう・・・
ああ でも “ファントムハイヴ伯爵”は まだいるからね・・・」

の言葉を残していったようです。

セバさんも葬儀屋の真意を測りかねてる様子。
「まだいる」という言葉にひっかかりを感じているようですが・・・

私が犠牲としていただいたのにおかしいな?ってことなのかしらん??

そして、坊っちゃんも“ファントムハイヴ伯爵”という言葉が自分を指すのか
それとも・・・っと考え込みます。。

人間の死を引きずる元死神。その真意は・・・?って
次号が気になります!!


これはまた・・・葬儀屋さん、やってくれました。

ヴィンパパの写真を見て涙を流していたことから、葬儀屋にとってパパンは
特別な存在だったってことですよね。

クラウディアとも特別な関係であったと思われますし、パパンの代の前から
葬儀屋とファントムハイヴ家とは何かしらの繋がりがあったと思われ・・・

今回、葬儀屋は元死神であることから自殺したことが判明してます。
そして、死神派遣協会を離反したことから罪を許されることを拒否したのだ
ろうと思われ・・・

凄腕の伝説の死神さんだったわけですが、一体何があったんでしょう。

私としては生前、クラウディアと幼馴染かなんかの知り合いだったのに、
クラウディアが女王の番犬の仕事を行うようになったとき、その対象に
葬儀屋さんが含まれていて、彼女を苦しめないよう、葬儀屋さんが自ら
死を選んだのかなとか思ったのですが・・・

それだと、死神であった時代が短いですし、「伝説の死神」と呼ばれて
いたのだとするとやはり、もっと昔に生きていた人なのかなと。

生前は何やらあって、死神になりお仕事に励んでいるとき、クラウディアの
死を審査することとなり彼女にれてしまったとか?

葬儀屋さんが骸骨を抱いているのは、死んでからのクラウディアしか知ら
ないからとか?

元人間であるなら人間に恋愛感情を持つことだってあり得ますよね。
グレルもそうですし、ロナルドとかも死神になってからの恋愛を楽しんでる
みたいですし。

シネマティック・レコードがあまりに強烈過ぎて、その先が知りたくなって
クラウディアをらせようとしているのかなと思ってみたり。

でも、それなら彼女の魂は刈られてないとするとどこにあるんでしょ。

それと、葬儀屋さんはヴィンパパの最期を知ってるようですね。
直接の死因は別かもですが、火を放たれたのは知ってるようです。

「焼かれてしまって」というのは誰かに焼かれたという意味なのか、それとも
単に身体が「焼かれてしまって」ということなのか・・・

それによって他殺だけでなく自殺の可能性が出てきますよね。
そうなると・・・ヴィンパパ死神で復活の可能性も???(*/-\*)

ただ、「あんな死に方じゃもう・・・」というのが気になります。
ザーシャの話の中では焼死した人も死神になり得るようなので、肉体が焼け
ても死神としては問題なさそうなんですが・・・

何を意味してるのでしょう。
う~~ん、わからん。

葬儀屋さん自身は今回全身に傷があるっぽいので、何か全身が切り刻まれる
ような機械に飛び込んだとかでしょうか?

列車とか車とか??
でも、そうなるとあんまり昔の時代ではないですよね。。

う~~~ん、葬儀屋さん自身のことも謎ですが、パパンの死も気になるし、
“ファントムハイヴ伯爵”はまだいるってのが誰を指しているのかも気になるし。

パパンなのか、坊っちゃんなのか、それとも・・・もう一人の??

坊っちゃん以外を指すのならやっぱり「身体はないけど魂はある」ってことなの
かな・・・。

あれこれ考えてみても私ではわかりませんわ(^^;
とにかく次号、大人しく待ちます!

 

スポンサーサイト

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2015/05/19 04:06 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する