薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒子のバスケ 第70話「覚悟の重さ」感想

原作読んでたときは1週間空いての展開で進んでいたからか、すご~~く
長いこと洛山に苦しめられた気がするんですが、アニメみてると割とサクサク。

っていうか、バスケの試合なんだから本来早く展開するものではあるのです
けどね(^^;

なんだか苦しみが半減してる感じで、見てる辛さ半減だからホッとするものの
なんだかかなりカットされているというか、さくっと進行にされているというか

どっちもどっちな板挟み状態。

洛山に圧倒的に押されつつもまだ諦めない誠凛。
声を出し、可能性を信じ・・・

黒子は何もできない自分に歯がゆさを感じますが、それでも想いをせる
チームメイトがいることは「黒子のバスケに対する想い」を赤司に伝えられる
可能性はまだ残っているってことで。

でも、赤司を知るキセキの世代の面々は、「相手が赤司だから」もう誠凛には
勝つ可能性は残されていないとみてます。

それほど赤司は恐ろしい存在。
相手の心が完全に折れるまで決して手を抜かない。

赤司は誠凛の最後の要である火神と日向を潰すことに。
火神には自分がつき、日向にはレオ姉をつけ・・・

っとレオ姉は日向をハメました。
あ~~逆が好きかもだけどwwwww

日向がファールを取られ、ファール3に。
が、日向は当たった覚えはなく相手が自分でバランスを崩したと審判に抗議。

ああ・・・それはわかるんだけど、今それをやっちゃったら・・・(><)
熱くなりすぎて冷静さを失った日向に与えられたのはさらにファールの追加。

ひぃ~~~~~
ファール4でこれはもう大ピンチ!!

洛山相手にポイントゲッターが抜けた状態で戦うことになる誠凛。
これはもうホントがっくりな状況。

誰よりも勝ちを欲した日向だからこそ、これは痛いよね・・・
本誌で読んでた時も辛かったわ。。

これまでも散々ラフプレイとかしてきたチームあったのにその時どこ見てんだ
おい!?って審判だったのに、誠凛に対してはいつも判定が厳しいです。
これは盛り上げるための布石とみればそうなんだけど、キィ~~~~!!って
なってしまうんですよね。

誰も日向を責めはしないけれど、勝利の可能性が遠のいたことは確か。

頼みの火神も赤司に通用せず。
誠凛の可能性は潰えたかのように見え・・・
誰もが肩を落としているとき、どうしてもこのままでは嫌だと言う思いが黒子に
きあがり・・・

もう逃げないと決心したことを思い出す黒子。
自らリコに出して欲しいと。

無理でも不可能でも日本一になりたい!
俺は勝ちたいと闘志をらせ、黒子が再びコートへ。

でも、赤司はそんな黒子を楽観的過ぎると。
何の策も持たず、気合だけでコートに出てくるなど愚かだと言わんばかり。

それでも黒子は「結果はどうであろうと逃げない」と宣言。

黒子に引っ張られる形で誠凛が僅かながらも息を吹き返しました!
黒子は黛をマーク。
が、旧型になんか負けないとあっさり黒子をき・・・
っと思ったら火神が控えてて。

次は負けない。
シュートを決める黛でしたが、それが誠凛の策であることに気づきます。
全ての攻撃を止められないのなら、一番外しそうな黛に打たせる・・・

舐められたものだと苛立つ黛は俄然やる気をみせますが・・・
黒子は「幻のシックスマンという呼び名を譲る気はない」とさらに煽り・・・。

そして、姿をします!?

黒子に影の薄さが戻ったってことで。

自分よりも黛が目立つことで、上書き成功。

同じ性能を持ち、スペックが高い黛が普通にプレイを続ければそれだけで
黒子よりも目立つことになり、黒子の影が増すってことですが・・・

なんとも不思議な戦いっぷりです(^^;
影の薄さ自慢みたいだもんね。

黒子に触発され、火神も再びゾーン入り。
それも以前よりもいゾーンに入り、ついに赤司の攻撃を封じることに。
赤司は一旦ボールをパス。

火神のゾーンが効いてるうちに早く誠凛は攻撃した方がいいと思うのですが
それよりも先に黛に・・・

黒子はわざと隙を作ります。
黒子を抜けばまた上書きをさせてしまうとわかっているのに、咄嗟に身体が
反応
し、黒子を抜いてしまう黛。

シックスマンとしての覚悟が黒子の方が上であると明確になった瞬間。

影に徹することは簡単ではなく、選手としての本能を強い理性で抑えることが
必要。

これは選手として自分が積極的にプレイできないってことで相当きついこと。

シックスマンとしてのキャリアチームのために戦う意志が黒子の方が勝って
いたってことで。

これによって黒子の上書きが終了v

ここで洛山がタイムアウト。
点差があるのにここでタイムアウトを取ると言うことは・・・
赤司さまがおりってことで。

黛が役に立たなくなったことで洛山は途端に態度が豹変。
あくまで先輩だってのに酷いよね(><)

しかも赤司さまはまたも「お前」呼わばりだし(^^;

勝ってるというのに雰囲気の悪い洛山と対照的に負けてる誠凛はどんよりの
日向に「思いつめ過ぎだ」っと声をかけ、小金井も「楽しんで行こうぜ!」っと
明るい雰囲気

うん、うん、これでこそだよね!
みんなそれぞれ口癖を笑いに変えてるのがいいねwww

黛は交代だと思われたのになぜかコートに。
もうデメリットしかない彼をコートに立たせた理由は?

まだ策があるのか、それとも成長のためか・・・みんなはいろいろ考えますが
赤司さまがそんな人情的なことで動くわけがなく・・・

「ただ洛山の勝利のためにそこにいろ」ってことのようで。
単なる視線誘導の囮として利用するだけ・・・

別に誠凛相手に一人欠けていても問題ないし、パスを通すのに使える間は
そこに立ってろってことのようです。。

あまりにも酷い使い方。。心が萎えるわ・・・
でも、これが勝利にする赤司さまなのですわ。

大体、黒子が目立つと使えなくなるってわかってた赤司さまなのですから
黛くんにも目立っちゃダメだよって教えといてあげないと。。
全ての性能で勝ってるんだから黒子以上にシックスマンとしては実はヤバ
かったんじゃないのかと。

それもわかった上での使える間だけ使う捨て駒のつもりだったのかしらん。
ふぇ~~~~ん

赤司さまやっぱり怖い。。
そこがいいんだけどねw

いやいやいや シックスマンのお役目とは大変だなと心底思った回でした。
でもね、まだまだ赤司さまの怖さはこれだけじゃないんだな。。

 

 

スポンサーサイト

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 黒子のバスケ

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック

黒子のバスケ BS11(5/26)#70
第70Q 覚悟の重さ 第3Qが始まり気合を入れてやる気満々の誠凛。まずは日向の3Pシュートが決まって62-40。赤司のやり方は1%の可能性も許さない。全ての武器、槍を悉く潰す。 実渕が地で日向に反則を演出する。今のは当たっていないと審判にクレームを付ける日向。テクニカルファールのおまけ付きで4ファール目となる。次のファールで退場だけに、出場させられない。小金井と交代する。火神が最後の希望、赤...
[2015/05/27 11:33] ぬる~くまったりと