アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年05月26日 (火) | 編集 |

UBWの盛り上がり回だというのに時間がなくて2回分まとめてみることに。
もうふぁあああああああ!!!ってくらいテンション上がる回でした。

士郎がアーチャーの正体に気づきました。
赤いペンダントはこの世にひとつ。
士郎が生涯持ち続けたモノ。

ってことはアーチャー=士郎の理想の果ての姿 ってことで。

自分の死後を英霊として生きる契約をしたようで。
おお~~初めてみる場面だ。
あれは望めば誰にでもできることなのかしらん。。
その辺はよくわからん。

英霊の召喚に必要な触媒がなかったものだから凛はアーチャーとは無縁と
思ってたけど、実は英霊自身が触媒を持っていたんですね。

英霊は過去・未来からも等しく扱われ召喚される。

アーチャーは死後の自分を売り渡すことで英霊になった士郎だったわけですが
その結果は守護者に過ぎなかったようで。

守護者は人間を守るものではなく掃除屋だというアーチャー。
世界のバランスを守るためにやったのは大量の人殺し。

自分が掲げた理想が間違いだったというアーチャーはそれを正したいようで。
「それがどういうことかわかるだろ?」セイバーに同意を求めます。

セイバーもまた自分の過ちを正すために聖杯を使いたいと思ってますからね。
詳しくは前ルートでやってくれましたが、よく出来てるゲームだなと今更ながら
感心。
セイバールートを攻略して、それでこの凛ルートになるんですよね?
視点を変えるだけでなく、さらに物語の核心に迫るというか掘り下げをしてくれ
るんですね。
面白いわ。

ある選択を無かったことにしたいセイバーと正義の味方になりたい自分を消し
たいアーチャー。

これはどちらも自分の黒歴史をなかったことにしたい点で同じ。

アーチャーは生前、抑止力と契約し世界のバランスを崩す者と闘い、何度も
何度も何度も何度も・・・命じられるままに人を殺し続けたようです。

その数千倍の人間を救ったたけれどキリがなかったというアーチャー。
誰にも涙して欲しくないだけだったのに、理想の果てに得たのは後悔のみ。

弓を使うアーチャーがかっこエエ。。(*/-\*)

そしてようやく自分が抱いたのは都合のよい理想論だったと悟ったようで。

全ての人間を救うことはできない。
多くの人間を救うために少数の人間を見殺しにするしかない。


人がそもそも争わなければこの矛盾は起きないのですが、人は争うものだと
いうか、それが現実ですからね。
誰も泣かない世界を望むことは間違いではないけれど、全ての人が争いを
捨てなければ、全ての人が救われる世界などできないわけで。

人は他人を変えることはできませんからね。
変えることができるのは自分だけ。

誰か他人の力で救えるものではないのですよね。
救えるのは自分だけ。

アーチャーの悲しみがずんずん重くのしかかってくる・・・。

「正義の味方」になったところで全ての人間は救えない。
この矛盾を解決することはできない。
自分の理想は間違いだったと後悔し、自分を消すために士郎に「自害」
要求するアーチャー。

いやいやいや、そんなこと言われて、あんた自身がそれをできるか?
自分にできないことは・・・自分にできないよww

士郎は「俺はどんなことになったって後悔だけはしない」と自分の未来の姿
であるアーチャーを別人だと受け入れず、戦うことを決意。

トレース・オン。

うわぁ~~鳥肌きたわ。
それにしても自分と闘うってなんか二人ともメンドクサイ(^^;

一方、慎二に連れていかれた凛の方へはランサーが助けに行き・・・
元々凛を死なせないことをマスターから指示されていたようで。

凛を探すのにルーンを使ってるランサー。
なんかルンバくんが動いてるみたいで可愛いwww

凛の太股を愛でて欲しがれば欲しがるほど道化となる慎二。
が、ランサーにボコんってwww

ああ、すっきりしたっと思ったのもつかの間。
ついにランサーのマスターが姿を現しました!!
「協力しろとは言ったが、深入りしろとは言わなかったぞ」

やっぱり生きてる綺礼さん。
そして、凛がてを知ることに。
自分の父親の仇だったんだもんね、腹も立つわ

若い綺礼さん久しぶり。

綺礼の目的は凛を聖杯の器にすること。
だから簡単に死んでもらっては困るということでランサーに守らせていたん
ですね。

さて、いよいよ凛の使いどころだvってことで綺礼はランサーに凛の始末を
命じますが、ランサー拒否。

すると何の躊躇いもなく令呪を使って「自害」を命じます。

ヒィ~~~~(><)
これだから・・・
ランサーが不憫過ぎる。。  (。>д<)。・゜゜

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