アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年05月27日 (水) | 編集 |

いや~もういろいろいです。
士郎対アーチャー。
アーチャーは魔力切れのようですが、士郎相手には問題ないようで。
そりゃ魔力切れでも起こしてもらわないとバトルにならんわな。

今回も二か所に分かれての展開。
まずは凛のところ。

ランサーがまだ消えてないからもしかしてと思ったらまたも主を裏切ることに。
さすがに綺礼といえども、ランサー相手では敵わなかったのか・・・
でも、綺礼だからな。。まだ油断はできない。

綺礼を足蹴にする慎二。
例え綺礼であってもお亡くなりになって人にこれはね(><)
凛の太股が好きでたまらないようですが、こいつだけはホントどこまでいっても
道化のいい味を出してくれてますv

ランサーは最期までかっこエエ・・・
一番のだよね!!!
慎二も殺さずビビらしただけってのもさすが英霊です。
無駄な殺生はしない。

それにしても理不尽な命令で死ぬことに慣れているなんてほんと不憫 (ノД`)
つくづくマスターに恵まれてませんよね。
凛のことを気に入ってたようですが、「もちっと歳とってから出直してこい」って
小娘扱いなのが大人の余裕れますわ。。 (*≧∀≦*)
やっぱ大人の男がき!!!

綺礼を道連れに逝くってことですが、綺礼さん本当にこれで終わりなのかな。
綺礼さんのことなんで急に生き帰ったりしないかと・・・。
ランサーの散り際なので、綺礼さんも大人しく逝って欲しいです。

で、アーチャーと士郎の自分同士のバトルもこれまたくて。
アーチャーもかっこいいんだけど、ただやっぱり士郎のなれの果てのせいか
元が士郎だからか、なんかメンドクさを感じないこともなく(^^;

そして自分同士で戦うってのもなんとも虚しい気がしないでもなく。

バトルはいんですけどね。
アーチャーと闘うことでドンドンと自分のスキルを上げていく士郎。
そんな成長の仕方もあるのかと。

魔術回路がギンギンと光ってるのは新しく構築されてるってことなのかな?
より活性化されてるってことなのかな?
とにかく士郎の急成長っぷりにきです。

アーチャーが未来の自分なら、「俺カッコ良く成長するんだv」って喜んでも
良さ気だと思うのですが、士郎の場合はアーチャーの辿ってきた道を知れば
知るほど心が折れそうに・・・

アーチャーの背負ってきたモノの重さが痛々しいです。

「正義の味方」に絶対になるという士郎にアーチャーはそれは切嗣が残した
呪いだと告げます。
士郎を助けたときの安堵の顔をみて、切嗣に憧れ、切嗣の代わりに正義の
味方にならなければならないと思ったそれは借りモノで偽善、強迫観念に
駆られたもの
だと言い切るアーチャー。

もとより何を救うべきかも定まらない
初めから救う術を知らず、救うものを持たず、醜悪な正義の体現者
その理想は破綻している
自身より他人が大切だという考え、誰もが幸福であってほしい願いなど空想の
おとぎ話
他人の助けになるなど思い上がりも甚だしい

容赦ないアーチャー。
アーチャーが士郎であるがゆえに自分の愚かしい理想が腹ただしいのでしょう。
が、こっからの演出がまた鳥肌ものでした!

士郎は突き放すのではなく、アーチャーが辿ったたくさんの地獄を見た後で
「あんたは正しかったな」と声をかけます・・・

ここからアーチャーのトーンにも変化が。
多くのモノを失ったように見えるという士郎。
何も失ってないが忘れてしまったものが一つあると言うアーチャー。

「お前が忘れたものはこれだ」

その先には士郎を見つけた時の切嗣が。
士郎は自分を見つけて救われたのは切嗣の方だったことを理解してるん
ですよね。

初めは憧れだったけど、根底にあったのは願い。
この地獄を覆して欲しいという願い。
誰かの力になりたかったのに結局何もかも取りこぼした男の果たされなかった
願い。

士郎を助けたかった切嗣は士郎の身体にアヴァロンを埋め込んでいて・・・。
それがセイバーとのを産んでたんですね。

士郎にとって「正義の味方」になるというのは切嗣の願いを受け継ぐことで・・・
「例えその人生が機械的なものだったとしても、偽善に満ちたものだったとしても
正義の味方を張り続ける」と宣言する士郎。

士郎の身体に埋め込まれたアヴァロンが光だし、士郎が回復してる!?

体は剣で出来ている・・・
士郎も詠唱始めた!

うわぁ~~~~~~ゾクゾクした!!!

誰かに負けるのはいいが自分にはだけは負けられないという士郎。
負けていたのは俺の心だ
お前を正しいと受け入れていた俺の心が弱かった
お前の正しさはただ正しいだけのものだ
そんなもの俺はいらない

俺は正義の味方になる。
お前が俺を否定するように俺も死力を尽くしてお前という自分を打ち負かす!!

士郎ってある意味、壊れてるのかもしれないけど、これだけ徹底して他人の
ために生きられるのも凄いことだと思うんだけどな。

~~しなければならないって思いからの行動は脅迫観念に駆られての結果
だけど、能動的に自分がしたいからするという思いはもう「呪い」ではないと
思うわ。

願いを受け継ぐって・・・その信念はと思うな。

アーチャーを知ることで未来の自分の行きつく先を知った士郎だけれど
自分の根底にあるものが願いだと気付いたことでこの先の生き方は変わる
のではと・・・

となると、アーチャーも???
アーチャーは既に時間から外れた存在になってるようだけど、それでも
なんかしらの変化は出るのでは??
どうなんだろ。

こういうのはよくわからないけど・・・。

士郎が剣を抜いたところは、セイバーと被せてたんですよね。
士郎は全てを分かった上で抜いたってことで、これはセイバーの黒歴史
にも影響を与えるのではないかとか思ったり。

セイバーも救われちゃうのではと。

なんか全部解決しちゃったような気になってるんだけどまだお話は続くのね。
士郎が別人のように頼もしくなって・・・

いやいや非常に面白い作品になってると思いますわ。
諏訪部さんと杉山さんの演技も素晴らしくて、聴きれてしまいますね。
見応えあるわ・・・

次回も楽しみ。

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2015/05/27(水) 11:36:23 | ぬる~くまったりと