アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年05月29日 (金) | 編集 |

アニメも2期が始まり、頑張ってるエ―ちゃんですが、こちらのエ―ちゃんは
もっと頑張ってます♪

っていうか成長してますv

表紙は34巻と対になってるんですね。
前巻の感想はこちら

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全日本選手権本戦2回戦、タクマの強烈なサーブ&ボレーを攻略
できず、1セット目を落としたエーちゃん。
しかし、2セット目に入ってからも速度を増していくタクマのサーブは
ついに時速240キロを超え、日本人最速記録を叩き出す!! 
想像を超えたタクマの強さに、エーちゃん絶体絶命!

タクマと試合をすることになったエ―ちゃんですが、第1セットをとられ、
第2セットも頭から2-0でタクマに取られ(><)

おいおい、エ―ちゃん大大大大大ピンチやんか!!ここからどうやって
撒き返すんだよぉ~~~~ってもう絶望的状況。

それなのに、タクマはさらにサーブのスピードを上げていって・・・
もう絶好調の中の絶好調。

日本人最速記録って・・・どうなってんのぉ~~~
タクマもずっと頭打ちにあってたり、悩んだり、いろいろあっての今だから
頑張って欲しいと思うし、世界で通用するサーブもすっごく応援したいけど
なんで今なんだよぉって思ってしまいます。

タクマはガンガン速いサーブで攻めゲームカウント3-0に。

エ―ちゃんもなんとかコントロールとチェンジオブペースでキープして3-1に
持っていくも、その後もタクマのサーブはスピードを増すばかり。。
ついに240キロ越えのサーブまで。

これではもうエ―ちゃんは完全に打つ手がなくなり・・・(><)
考えうる限りのできることは既にやってきてますからね
これ以上はどうしようもないレベル・・・

いやいや確かに世界レベルの最速サーブなんて打たれたら何をどう足掻い
ても太刀打ちできませんよね。
やっぱ、サーブは最強の攻撃なんだなぁ・・・

エ―ちゃんはもうここからは策でなんとかなる領域じゃないんだと・・・判断。
そもそも自分が今この場にいることが奇跡のようなものでこれまでよくやって
きたよなっと振返ります・・・。

そして、もしここが俺の挑戦の最後になるのなら・・・

「ここまでこれだけやってきて最後の最後であきらめるなんて・・・
もったいなさすぎるよな!!」っと。

諦めるのではなく、最後に悔いが残らないようにやってきたことを全部出し
きることに専念。

すると、さきほどブレイクされた時の攻撃への対策が全部できて、なんとか
ゲームをキープ。
これで、もう1ゲームできることに。

エ―ちゃん、ギリギリのところでいつもるよな!
切り替えが早いというか、割り切ったことでプレイに迷いがなくなり、大胆に
動くことができてるようです。

これがプラスに働いたようですが、ここまで来て、集中を切らさないとか、
身体が勝手に動くと言う感覚はそれまで積み上げてきたものがあるからこそ
なんでしょうね。

次はタクマのサーブ。
例え負けてもタクマのサーブに届いたという実感が欲しいと思うエ―ちゃん。
勝てなくても勝てる可能性があったと実感できる再検討の結果が欲しいと。

タクマは一気に勝負を決めたくて攻めてきますが、ファーストサーブのミスが
続き、セカンドサーブでもダブルフォルト。
タクマのサーブの確率が下がってきたところでチャンスを活かしたいエ―ちゃん
ですが、エ―ちゃんのリターンもいっぱいいっぱい。

それでもポイントを絞ったことが功を気したのかファーストサーブを返球。
それなりには収穫アリか、っと思われたら実はタクマのサーブのスピードが
落ちてきてたんでうね。

ここでエ―ちゃんは考えます。
セカンドではなくファーストサーブを入れにきたということは、自分が粘って
セカンドサーブを攻め続けた効果
があらわれているのではないかと。

絶望的な状況に変わりはないけれど、少しずつでも追い詰めることができて
いることに気付きます。
リターン位置を変えたりとプレッシャーを与え続けるエ―ちゃん。
それでも、タクマは大きく崩れることなくキープし、5-2。

今度はエ―ちゃんがサーブゲームを積極的に丁寧に攻めていきます。
コース、球種、緩急を考え工夫しなんとかキープして5-3。

が、次のゲームをキープされたら終わり。
サーブの成功率は下がるも2ポイント先取するタクマ。

いよいよエ―ちゃんヤバいやん(><)
リターンの定位置を変えてリスクを追いながらもタクマにプレッシャーを
与え続け・・・。

エ―ちゃん粘るなぁ。
ホント凄いよね。
いつもギリギリまでえてるもん。

崖っぷちの状況で粘り続けるもついにタクマがマッチポイント。
お互い自分を信じてやれることをやるだけ。

ギリギリで高速スライスを打ちエ―ちゃんがデュースに持ち込みます!
が、タクマはサーブですぐにアドバンテージを取り・・・
2回目のマッチポイント。

ホント崖っぷちですよ。
プレッシャーを掛け続けるエ―ちゃん、最後は強気で前に出たところで
タクマにりが出てアウト。

またもデュース。
捨て身のクロスでなんと今度はエ―ちゃんにブレイクチャンスが!
っと、これまで冷静だったエ―ちゃんが緊張しだして・・・

おいおい、大丈夫なんか!?
エ―ちゃんの様子をみてタクマは一気に勝負を決めにキマシタ!!

エ―ちゃんもあれこれ考えるのはやめてリターンで一番大事なことだけに
集中。
「ボールは敵じゃないよ。追い返すんじゃなくて迎えてあげなきゃ!!」

なっちゃんの言葉ですね。
無の境地到来か!?
タクマの230キロのフラットサーブをリターンエースでブレイク!!

最大のピンチをエ―ちゃんが凌ぎました!!
凄い!!
ゾーンだよ、ゾーン!!!

5-4でエ―ちゃんが追いついて次はエ―ちゃんのサーブから。
これはわからなくなってきましたね。

タクマのサーブの精度も若干だけど落ちてきてるし、調子が崩れれば
エ―ちゃんにチャンスはまだ残ってるってことで。

その場合は、このセットをとって、3セット目に突入ってことになるんで
しょうが、試合が長引けはメンタルの強いエ―ちゃんの方が有利か?
タクマは試合の前半で絶好調が来てしまったからその調子を維持して
いくのは結構大変そう。

さて、この試合、この先どうなるでしょうか。
まだまだタクマが優勢だと思っていたのですが、もしかしたら・・・
エ―ちゃんが勝つのかな????

次巻を楽しみに待ちたいと思います。

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