アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年05月31日 (日) | 編集 |

黛くんの使い方って非情というか、今ひとつ実はよくわかってない私(^^;
パスを通す視線誘導のためだけに立たされていてボールがほとんど回って
こないんだったら誠凛は一人マークしなくてもよくなってラッキーっとかって
ことにはならないんですかね。

マークが外れた時点で黛くん使って楽に点取るかもってことなのかしらん。
だからやっぱりマークは外せないけど、使いもしないってこと???

今回は、伊月と小金井が大活躍
っていうか、直接点には繋がってないけど存在を強めてくれてました♪

二人のおかげで葉山が調子を狂わせ、レオ姉攻略法を日向が発見することに。

うん、やっぱり煌びやかなキャラだけじゃなく、支えてるキャラの掘り下げがあって
こそですよね!

赤司は勝つためにはどんな手段も取り入れるわけですが、それを受け入れてる
洛山のチームに対しても誠凛としては負けたくない想いが湧きあがってるようで。

伊月は黛の使い方をどう思うかと葉山に問います。
と、葉山は有効利用だと。

仲間に対し、チームメイトに対し、そういう扱いをするのを誠凛は受入れ難いで
しょうね。
何より仲間を大事にするチームだから。

実力差は本人たちが一番よく知っている。
でも「ただ、負けたくもないな」という伊月のセリフに全ての想いが乗ってますよね。

予想外に食い下がる伊月に対し、葉山は5本指の本気ドリブルを披露。
それまで完全に舐めて掛ってましたが、もう手を緩めないってことで。

やはり伊月は抜かれますが、葉山を本気にさせたことが嬉しくてワクワク武者震い。
確かに格上だと思っていた相手が自分に対し全力で叩き潰しにかかってくるという
のは実力を認めたってことですからね。

葉山を絶対になんとかして見せると言い切る伊月。
頼もしいですv

伊月は冷静に対処法を考え、黒子や火神と連携を取って葉山を止めることに成功。
即座に攻撃に移り、誠凛は得点へとつなげます。
完全ではないにしても少しずつ流れが来かかってますね♪

火神はゾーン入りしたままですが、猛獣が放たれているようでもありますw

格下と思っていた相手に止められ、裏をかかれた葉山に伊月が更に塩を塗り込む
ことを忘れないww

「お前が俺より賢くなくてよかったよ」

これは痛快だわwww
が、られた葉山にしてみたらこれほど屈辱的なことはなく。。

たった一度抜いただけで調子に乗るなと逆に葉山が頭に血を上らせ、冷静さに
欠いたプレイを・・・

マークが外れているように見えた黛にうっかりパスを出してしまい・・・
ああ・・・アカンやつやってもーた(><)
黛のマークは黒子。

一気にボールを奪われ、またも誠凛が得点。

こういうミスを赤司さまが見逃すはずもなく・・・
赤司さま、お怒り

が、一息入れて自分のミスの原因を探り、すぐに修正することに。
赤司さまに報告すると冷静さを取り戻したようだと取りあえずお許しくださった
ようで・・・。

冷や汗でますよね。

でも、二度目はないでしょうね。
レオ姉がすかさず葉山に危なかったと声掛けてます。
さすが状況の読めてるレオ姉です。

赤司は火神がゾーン入りしていようとお構いなしに3Pを決めてきます。
もっと深いゾーンに入りたいと意識がそちらに向いた瞬間をかれたようで。
勝つ気なら全ての意識を集中して来いと言い放つ赤司さまが素敵です。

身長とか体格では断然、火神とかの方が有利なのにまるで引けをとらないと
いうか、むしろ圧倒するって・・・
ホントハイレベルなお方ですわ。

洛山には赤司の他にもまだ3Pを決められるレオ姉がいるし、日向をベンチに
下げてる誠凛としてはこのまま洛山に3Pを決め続けられたら点差は開く一方だ
危機感を募らせます。

そんな時、ドヤ顔で気を吐くのが小金井くんv

レオ姉のマークについてますが、これが一番のミスマッチングではないかと
みんなが思ってて(^^;

レオ姉も、実力差ははっきりしてるものの小金井の中に野生を認めていて・・・
でも、猫ってのがwww
家猫には野生はもう失われてるからヤマネコってことでw

誠凛は一人残らず油断ならないと思うレオ姉は一気に虚空で決めてしまおうと
しますが、なんとその虚空に届かないながらも小金井がび付いて・・・!

身体が硬直して動けなくなるはずの虚空に反応した小金井!!!
あれこれ回想してたのがよかったのか!?
いろいろあったけど、何が何でも勝ちたいという強い思いに突き動かされたのが
よかったのか!?

絶対の自信を持っていた虚空に小金井が飛び付いたことでレオ姉に衝撃が!
やはり猫か、許さん!!!!ってところでしょうが、同時に反応したところで虚空を
止めることはできない
こともはっきりしたわけだから、次からは小金井を気にせず
ガンガン打ってくるだろうってことで・・・

最初にして最後のチャンスを逃してしまったと思うリコでしたが、小金井の動き
から日向が虚空を見切ったと・・・!
ついに日向が虚空を攻略するのか!?

ってところでED。

テンション上がったまま来週へ持ち越しか・・・
っと思っていたらEDにまたかなり差し替え入ってますね。

うわぁ~~~いい場面持ってくるな。

青峰の背中といい、紫原の髪を括るところといい・・・
やってくれるなぁ~~~と ニマニマ。

そして、次回、「忠告」

キタ~~~~~~!!!(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル


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第71Q これでも必死だよ 76-54、根武谷のパワーには敵わない木吉。足の古傷も痛む。黛は赤司のパスを活かすために火神の視界に写るだけの 役割だった。黛の役割を葉山に訪ねる伊月。仕方ないの、答えにそんな奴には負けたくないな。4本指のライトニング・ドリブルを5本に増やして本気で 伊月を抜く葉山。バックチップのイーグル・スピアも届かない。それでもワクワクする伊月、次はなんとか止めてみせる。次ぐ...
2015/06/04(木) 13:41:30 | ぬる~くまったりと