アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年06月03日 (水) | 編集 |

衝撃的なラストでございました!!!

諸々全部吹っんだ・・・
あのOPのアレはこれだったんですね・・・

ギルさま・・・

譲治さんが増えるワカメちゃんと言ってはった通りでした・・・。
確かにそうだけど、笑える道化だったけど・・・
ああ・・・

馬鹿な奴だったなぁ。。
ギルさま相手に調子に乗っちゃったからね・・・。
自業自得だとはいえ・・・哀れな・・・(--;


さて、士郎とアーチャーの決着は!?
「正義とは秩序を示すもの。全体の救いと個人の救いは別のものだ」

その二つは絶対に両立しない

なるほど、確かに。
アーチャーが言ってることは正論。

正しい救いを求めるほど自己矛盾に喰い尽くされ、ただの殺し屋になり下がる
と言うアーチャー。
正に自分が歩いてきた道ですもんね。

だから、俺自身の手で衛宮士郎を消し去ってやると。
でも、だんだんとアーチャーが士郎に押されてる気がする。

余裕がなくなってきてるアーチャー。

士郎の成長のスピードがいんですけど!?
いくらアーチャーが魔力切れといってもサーヴァント相手にほぼ互角とは・・・。

何度倒しても向かってくる士郎に冷静だったアーチャーの表情が崩れ始め・・・
コイツは止まらない、限界は訪れない
そんなものとっくに通り過ぎている

もはや士郎が倒そうとしているのは目の前のアーチャーではなくなり、己を阻む
自分自身

アヴァロンの力か、何度でも立ち上がり向かってくる士郎。
その姿をアーチャーは誰よりも知っていると。。

心は折れない。ただの一度も敗北を諦めることはしなかった男。
万人を救おうと足掻き続けその理想を誰とも分かち合えなかった醜悪な正義の姿。

それは全て自分自身だから。

おお~~~~歯車が止まりましたね!
これはアーチャーの心境を表しているのか?

生前のアーチャーというか士郎キタ!!
顔はそのままだけど髪の色が変わってますね。

アーチャーと士郎の戦いをみて、セイバーもまた己を鑑みます。
自分が一度見た夢・・・
結末が願ったものと違っただけでどちらの選択も正しかった。

王となる道を選択しなかったセイバーの姿が可愛らしい!!

悔いしか残らなかったとしてもその過程に多くの理想を果たせたのなら・・・
自分が消そうとしている選択の結果をセイバーもまた受け入れようとしてるの
かな・・・

いよいよ魔力が切れ、士郎ヤバいってことに(><)

が、士郎はアーチャーが正しく、自分の想いが偽物だと受け入れながらも、
それでも・・・
自分のことより他人が大切だという想いを美しいと感じ、そう生きられたらと憧れた
のだと。。

俺の人生が紛い物でも、誰もが幸せであって欲しいという願いはしいものの
はずだ!

再び歯車が回り始めました。
アーチャーが士郎に止めを刺そうってことですね。

俺は失くさない。愚かでも引き返すなんてことはしない!
この夢は決して 俺が最後まで偽物であっても!
決して!
間違いなんかじゃないんだから!!

士郎の意志とともにアーチャーの心象風景が塗り替えられていきます。
おお・・・!!
アーチャー苦しそう。

とんでもなくデカイ剣を作り出し、最後の攻撃をしてます(><)

それでも士郎はアーチャーの剣を凌ぎ、前へ進み・・・
なんかもうこれ士郎さんじゃないよね???
誰さんなの???

ついにアーチャーのところまで辿りつく士郎。

酷い話だ。古い鏡を見せられている・・・
こういう男が居たのだったな・・・

折れない姿にかつての自分の姿を思い出し、士郎を認めたアーチャー。
決着はついたようです。。

固有結界は消え、凛が。

「士郎を認めてしまった以上、エミヤという英雄はここにはいられない」と
アーチャーが去ろうとしたとき、背後からが!?

ギルさまがアーチャーに容赦ない攻撃を。
咄嗟にアーチャーは士郎を突き飛ばしいましたね。
やっぱりアーチャーは士郎だった・・・

凛が私のアーチャーと言ってますが、士郎もアーチャーも士郎なので問題ない
のかな???

凛を攻撃対象にしたギルさまに対し、セイバーが立ちふさがります。
こちらはこちらで久しぶりのアーチャー呼び。

そうそう、ギルさまアーチャーだったwwww

ここからはなぜギルさまが前回の戦いが終わった後も消えずにとどまった理由を
教えてくれます。

そして、聖杯が何であるのかも詳しく解説。
凛は聖杯戦争と聖杯の関係を知りビックリ。
セイバーは大ショック。

ずっと願いが叶えられると思ってたんですもんね。
これで切嗣が聖杯を壊せと命じた理由がわかったのかな・・・。

聖杯の正体は殺人に特化した兵器。

聖杯とは地獄の門で一度開けば中から数十億もの呪いが溢れだし、人間を
呪い殺すことのみに特化した人類悪の一つ。

ギルさまの目的はこの時代の人間の一掃。
凡百の雑種が生をなすなど王に対する冒涜だってことですが、要はつまらない
人間はいらないってことのようで(^^;

ギルさまの欲しいものは地獄の中ですら生き延びられるものだそうで、そういう
ものこそ支配する価値があるのだとか。

前回は落第であの程度の炎で死に絶えるなど今の人間は弱すぎるとギルさま。

みんな一気に片付けちゃおうかな~って思ったようですが、やっぱり辞めたのは
一応、まだセイバーに未練があったからなのか?

「取り戻したければ早めにしろ」とアドバイス。
余興を楽しもうってことでしょうか。

凛を器にするのも辞めたようですが、こちらも何でかな???
気にいっちゃたのかな??
気の強い娘がお好みのようですし。。

代わりに調子に乗ってた慎二が器にされました(><)

ああ・・・・グロい
こんなことになるとは。。
って元々聖杯グロかったですけどね。

アーチャーは士郎にギルさまは「お前が倒せ」って言い残してましたが、士郎で
勝てるんだろうかと思っちゃいますよね。。

かなり成長したから以前よりは強いだろうけど。

 

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
第21話 answer くだらん、理想と現実は両立などしない。結局はただの殺し屋に成り下がる。 士郎とアーチャーの戦い、いずれ士郎はアーチャーに追いつく。心は折れない、万人を救おうと足掻き続けた男を俺は知っている。もはや士郎が切ろうとしているものはアーチャーではなかった。己自身の思い。セイバーも自身の事を考える。過程は間違っていなかった、結果だけが伴わなかったのだ。 切嗣が願った夢は美しいと...
2015/06/04(木) 13:43:09 | ぬる~くまったりと