アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年06月07日 (日) | 編集 |

ついにキマシタネ!!!
赤司さまが本領発揮

小金井くんの大活躍によって、日向が打倒レオ姉のヒントをもらったようで!
任せとけ!って勢いよくコートへ戻る・・・はずの日向だったのに、どうもリコの
力が必要だったようです(^^;

う~~~んと、震えを止めるショック療法が必要だったってことですよね。
AEDみたいな?

が、日向の4ファールも心配だけど、リコの心配は木吉の膝。
あのレーダーのような目を持つリコを誤魔化せるはずがありませんよね。
日向も気づいたようで。。

だからといって、止めたところで今の木吉が大人しく従うはずもなく・・・
ならば・・・
敢えて木吉にもっと力を出し切るよう促す日向。

ラストの第4Qだしね。
ここで優勝が決まるわけだから。

悔いの残らないプレイをするだけ。

膝の負担はもう考えずに動く木吉。
根武谷をかわしシュート。

そして、日向もレオ姉をめた!!!

レオ姉の表情がヤバかった!
目がイッテル危ない人のよう(^^;

それだけレオ姉にとっては見切られたことが衝撃だったんでしょうね。
まさか、止められることがあろうとはって!

日向にボールが渡り冷静に3P。
「いいループなのだよ。スピンもブレもない。」
緑間も納得の会心の一本。

黛は一人チームから外れたような状態になっているので赤司が現状に対し
何もしてこないことに違和感を覚えています。

火神のゾーンの前にさすがの赤司も攻めあぐねてると感じたようですが・・・

が、黛は知らされてなかっただけなんですよね。
実は赤司さまもゾーンに入ることができる。
それも偶然ではなく、自らの意志によって・・・!

扉を開ける腕力となるだけの集中力、そして扉の鍵となる、自分にとっての
トリガーを自覚できれば可能だ。

赤司さまのゾーン入りは既に練習で確認済み。
葉山、レオ姉、根武谷の3人を一度に相手しても全く相手にならないほど。

誠凛の追い上げで10点差まで詰められる洛山。
赤司が出した指示は・・・

「次の攻撃はお前たち4人で攻めろ」

つまり、これは・・・ (((((゚.゚;) 
レオ姉は赤司の意図に気づいたようです
自陣から動かない赤司。

赤司がゾーンに入るときのトリガーとは・・・
赤司が3人と対戦した時に伝えたこととは・・・

これは忠告だ。
この状態になる時のトリガーは、勝利
人を動かすことによってではなく、自分が動くことによって必ずもぎ取るという
意志
だ。

つまり、僕が己の力のみで戦うと決めた時、お前達に失望し、見限った時だ。

今、まさにその状態かどうかを試されているのですよね。
4人がまだ使えるかどうかを。

が、誠凛は洛山の攻撃を止め、火神にパスを回すことに成功。
ゾーン入りしてる火神は赤司がいようとお構いなくそのまま攻撃へ・・・

っと、火神のボールを赤司が一瞬で難なくカット。
火神はあまりに急なことで自分のスピードを止めることができず、ゴール下まで
滑り込むことに。

いな!ここの作画に鳥肌!

呆気にとられる火神。
何が起きたのかわからないって表情・・・

「身分の違いを教えてやろう。この場にいる者、全て」
いつの間にやらゾーン入りを果たしていた赤司さま。

格の違いではなく、身分の違いだそうで。。

赤司さまの動きの速さに目が付いて行きません(^^;
ゾーン入りしてる火神を軽くかわし、一人でボールを操る赤司さま。

日向も「なんて緩急!」っと驚愕してますが「私もなんて作画!」と驚愕!
流れるような赤司さまの動きに惚れ惚れ・・・

「ここまで僕に歯向かったんだ。
ただ座り込むだけでは足りないな。け!」

おお~~~~~!!!
魔法にかかったように膝から折れる日向と伊月・・・

そのままシュートに入る赤司に黒子と木吉がブロック・・・!?
っとフェイクにつられたようで(><)

「そのまま讃えた姿で思い知れ」

赤司さまに万歳状態・・・
確かに称えてる・・・

「お前達の敗北は、絶対だ」

圧倒的過ぎる赤司さま。

赤司さまを一人で動かしたことで誠凛の敗北は決定したってことですね。
味方を必要としなくなった状態の方が強いって・・・。
恐ろしい子・・・
もうバスケしてるんだか何してるんだかって感じで(^^;

タイムを取る誠凛。
「赤司はオレに任せて欲しい」という火神に、日向も木吉も当然というように
「任せた!」っと。
これまでもキセキの世代相手にはそうだったように彼らに通用するのは誠凛
では火神だけ。

もうそれは十分過ぎるほどわかってること。

ならば、エースにすまで。
全員火神に想いを託します。

火神総受けに見えたとかそういうことはこの場面では口にしないよう

ゾーンについて解説してくれる青峰くん。
ゾーンに入る扉を開いた先に水があり、深く潜るほどゾーンに深く入る。
さらにその先にもう一つデカい門があって、その扉の前には顔の見えない
誰かが門番のように立っている。

「その扉の先はゾーンを越えたゾーンで、火神が赤司に勝つ可能性があると
すれば、第二の扉を開けることだ」

もう第4Qの残り何分でしたっけ?
とにかく体感時間と現実の間にもの凄いタイムラグがあるようでw
どれだけ濃い時間が流れてるんだよ~ってとこです。

今回は赤司さまのゾーンの作画にれましたよね!!
ゾーン入りが一番似合うのが赤司さまではないかと。
人間の能力を超えた能力を持っていても全然違和感ないしww

動きもキレッキレですが、お顔がしくて大満足でした!

やはりお顔大事!

 
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