アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年06月10日 (水) | 編集 |

なんかかな~~~り早い展開でしたね(^^;
もう少しじっくりとアルスラーンの経験値を上げるための描写がくるかと思った
んですが、あっさりでした。

「どうやって味方を増やせばいいか?」と問う殿下にナルサスは長期的回答を。

「殿下が将来、国政において条理に合わぬことを無くすとパルスの民にお示しに
なるのです。」

確かに王となり、確固たる地盤を作るためには大切なことですが、殿下が聞き
たかったのは今すぐなんとかしたいってことだったんですよね。

でも、ナルサスが殿下に求めているのはそんな短期的な思考ではなくてもっと
長期的な王としての資質を示せというもの。
それに人はついてくるのだと。

殿下の目指すものが自分のたちの王として相応しければ我らは努力する。
つまりは王に代わって策略を巡らし、武勇を立てるってことですね。
まずは今一番近くにいるナルサスたちに示せってことで。

500騎の追手から逃れるためにカシャーン城塞へ向かうアルスラーン一向。
ダリューンが話をつけたんですね。

城主ホディールによって厚くもてなされますが、なんかしいww
殿下に近づき過ぎだよね、顔近すぎ・・・(--;

恩を売って自分の娘を妃にさせようって魂胆のようですが・・・
殿下に奴隷を解放する考えがあることを知ると「革新的」だと皮肉。。
自分はいっぱい奴隷を使ってるから絶対に殿下の考えを受け入れるわけは
ないですよね。

ナルサスたちが殿下に仕えているのでは自分の思うようにならないと思ったの
でしょう。
早速、彼らを殿下から引き離すことに。

安全面から考えてもいろんな面から考えても殿下から話されることに納得が
いかないダリューン。
引き下がろうとしませんが、ここは敢えてナルサスは策に乗ることに。

ダリューンは気が気でなく・・・・

一応、王子なのだから身に危険が及ぶようなことはそう簡単にはないと思われ・・・
っと思ったら王子自らバルコニーを渡ってダリューンたちの居る部屋へwwww

自分で危険を冒してるよwww

これにはダリューン真っ青wwww
万が一のことがあったら・・・!!!!!

どんだけ過保護なんだよってギ―ヴはれてるようですが、いえいえ一応王子です
から。。
万が一にも危険があってはねv

今回はいかにダリューンが殿下を大事に想っているかを見せる回だったようでw

ホディールは殿下に助ける代わりの条件を出してきました。
ナルサスにはホディールの考えはお見通し。
既に対応策も考えていて、エラムに実行させます。

ギ―ヴにも喜びそうなお役目がwwww
ファランギースさんは迷惑そうですがwwww
この二人もいいですよねv

ナルサスとダリューンが仲良く寝具に収まってる様は非常にそそられます♪
ベッドひとつでいいのにwwww

が、ゆっくり寝てる場合ではなく、早速行動開始。

ホディールは夜半に殿下の部屋を訪れるとナルサスらを排除すると言い
出します。
いずれ奸臣になるからと。
殿下は当然受け入れず、この城を発つとダリューンらに指示。

みんなしっかり武装してますww

ファランギースさんのあの露出姿は武装だったのねwww

なんとか殿下だけは捕えようとするホディールでしたが、仕込みをことごとく見破られ
最早これまでと強硬手段に。

弓兵たちに一行をわせます。
これはさすがにヤバいぞ・・・!ってとこですが、なんと弓兵たちの弓の弦が切れて
使い物にならず・・・
ナルサスがエラムに命じていたのはこれだったんですよね♪

最初から切っていたのではバレるけど、ギリギリのところで抑えるいい仕事っぷりv

逆にアルスラーン一向が反撃に出ます。

あっという間にホディールは倒され・・・
主を亡くした兵たちはそれ以上、戦おうとはせず・・・
無駄に死ぬだけですもんね。

殿下は城塞を後にする前に奴隷たちを解放します。
が、奴隷たちは喜ぶどころか、主が殺されたことで仇打ちをしようと殿下に襲い
かかり・・・!

予想したのとまるで違う結果に殿下は戸惑いを隠せず・・・
ダリューンはすぐに殿下を馬に乗せ逃走。

この辺りのくだりも随分とあっさり風味でしたね。
コミックスではもっとナルサスが語ってたけど・・・

殿下が善かれと思ってやった行いは奴隷たちにとっては迷惑でしかなかった
ようで・・・。

ホディールの命令に従っていさえすれば危険な目に遭うこともないし、食事にも
ありつけるし楽な生き方だということで。。

彼らはそういう生き方しか知らないんですもんね。
奴隷解放はそれなりに準備がないと奴隷たちにしたら簡単にありがたいことでは
ないんですよね。

ナルサスにはそれがわかっていたけれど、敢えて殿下に何も言わなかったん
ですね。
言っても殿下は聞き入れなかったろうからと。
経験しなければわからないこともある。

それはナルサス自身のことでもあったようで。

ナルサスは殿下に自分の言葉に左右されず、殿下自身の考えで王道を進んで
欲しい
と願ってるんですね。

正義とは、太陽ではなく星のようなものかもしれません

正義はひとつではないし、お互いに消し合うこともあると言うナルサス。
かなりざっくりな説明になってましたね。
正義についてはナルサス自身、ヴァフリーズに諭されたことがあったんですよね。

殿下の成長にとても大事なシーンなのでもう少し丁寧でもよかったのになと思う
のですが、尺的にはこれが限界なのかもしれませんw

ざっくりでもちゃんと伝わりましたしね。

殿下は目の前の頼もしい5人が愛想を尽かさないうちに立派な君主にならなくては
いけない
と心に誓うのでした。

悩みながら成長してる殿下がいいですね。

次に殿下の向かう先は、東。
ペシャワール。

バフマンがヴァフリーズからの手紙を読んで呟いてます。
ヴァフリーズは彼に何をしたんでしょ?
かなりい内容のようですが・・・
殿下の出生にまつわることかな??

今月の別マガもこの辺りのお話だったし来週抜かされそうですね。
いよいよどんな展開になっていくのか未知の世界だから楽しみ~

 

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2015/06/11(木) 23:29:20 | みやさとの感想文と(時々)感想絵