薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「あさひなぐ」15巻感想です

旭が一堂と対戦。
つに一矢報いる時がくるのか!?

って思ったんですけどね(^^;
そう甘くはありませんでしたわ。。

あさひなぐ(15)

あさひなぐ(15)
著者:こざき亜衣
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小学館漫画賞受賞の薙刀青春ストーリー!!
祝!第60回小学館漫画賞一般向け部門受賞!

関東大会東京都予選会、個人戦。
同じ二ツ坂高校でともに切磋琢磨してきた将子を破り、
遂にベスト8へ進出した旭。

強き者しか踏み込めない未知の領域で、
いよいよライバル・國陵高校の寧々と対決することにーー!!

「まだ、もう少し長く、
あなたとここにいたいーー」

コートの上には、二人きり。
誰も邪魔できないその聖域で、
旭と寧々が見る風景とは!?


関東大会予選個人戦・団体戦完全収録、
少女たちの熱が最高潮に達する第15集!!

 

残り1分40秒。
一堂をぎ続ける旭。
「よく持ってる方か」と福留。

が、一本面を入れられてしまいます。
「仕方がない」と思うえり。

しかし、旭は自分でもビックリするようなことを考えていて。
まだ、もう少し長く。あなたとここにいたい。

残り1分ちょっと。

一堂が甘さを見せないのは自分の心が他の人よりも弱いと自覚してる
からなんですね。
だから強くならなくてはいけないと思ってて。

人に頼ってはいけない。
人の優しさに甘えてはいけない。
人に心を預けてはいけない。
自分で立てなくなるから。

だから辛くても我慢して・・・

旭が接近。
旭の顔は楽しそうで。
っと、咄嗟に一堂は旭を自分から引き離すために“突き”を出してしまいます。

一般では認められていても高校生では禁止されてる技。
一堂は反則を取られます。

一堂にとって試合とは厳しく孤独な中での戦いであるのに、嬉しそうに笑みを
浮かべてる旭が本能的かったのではないかと。

旭はビックリしただけで特に動揺する様子もなく。。

福留はどうせなら2回反則して1本くれればいいのにと呟いてw
なんて顧問だよww

旭は1本取り返す気で勝負へ。
時間ぎりぎりの中、お互い攻撃に出て、旭は振り向きざまに面を!
旭の気を抜かない連続技がいいです!!

一堂は薙刀で防御。
攻撃ばかりし続けていた一堂が守らされることに。
これっていことでは??

ま、当然、薙刀で防がれ入らなかったわけですが、薙刀がれるほどって
旭の面の力が相当強かったってこと?

が、攻勢虚しく、結局、勝ったのは一堂。

周りは実力からみても当然の結果だということで旭が一堂を相手に堂々と
試合をした
ことを凄いと褒めます。

旭本人だけが負けたことをしがって・・・。
ってことは旭は勝つつもりでいたってことですよね。

旭は順位決定戦に延長の末、3-0の判定で勝ちます。
負けた高校の部員たちは1年相手に負けるのは絶対におかしいと不満を口に
しますが、対戦した本人だけは自分の負けを自覚。

実は試合中、脛への攻撃が旭の甲に当たり、旭は左足の第四指を負傷してた
んですよね。
攻撃した本人はしまった!っと思ったのに、旭が平然としているものだから
自分の勘違いだったのかと相手は思ってて・・・

ところが、試合が終わってみると床にが・・・。

旭は自分の怪我に気づかないほど集中してたようです。
その集中力だけでも相手は負けたと思ったのでしょうね。

早く治療を済ませて次の試合へ行こうとする旭でしたが、福留は棄権を言い
渡します。
福留の判断で旭は不戦敗により6位。

一応本選へは行けるようですが、福留は後の団体も出るなと。

旭は納得できないと食い下がりますが、「調子に乗るな!」と福留。
「たかが都の予選大会で下位入賞したくらいでなんなのか!?」

旭にとっては入賞は大きなことですが、福留にしたら大した賞でもないし
それで態度がデカクなるとはお笑いってことなのでしょう。
それに無理に出たら怪我を悪化させる可能性もありそうですし。
旭は無茶しそうですから。

試合に出なくなったことで緊張が解けた旭に激痛が。
やっぱり、骨が折れてるんじゃないでしょうかね。
指を負傷したら力が入りませんし、だから福留は棄権させたのでしょう。

団体戦へは旭の代わりに将子が出場。

対戦高は愛知の母が指導する藤ヶ丘。
愛知は自分が出場したいことを何度もほのめかしアピールしてますが・・・
福留は既にオーダーを出してるから変更は無理と。

福留は愛知をどうみているのか気になるところです。

一切負ける気がしないと強気だった先鋒・さくらも次鋒・文乃も引き分け。
中堅・真春は予選個人優勝の実力だけあって2本で勝利。

副将・将子は「自分になくて旭にあるものなどない」と凄い気迫で早々に面で
1本取ります。
そのまま守る気0で攻撃を続けますが・・・
藤ヶ丘の指導者・愛知はそんな将子を「粗い」と評価。

将子は隙を突かれて面を取られ、取り返さなくてはとったところでまた面。
結局、1本とったものの2本負け。

勝敗は1対1ですが本数は3対2で二ツ坂がまだリード。
大将のえりが引き分け以上ならば二ツ坂の勝ち。

ところが、えりは「守りに入る」という悪い癖が・・・
積極性がないと注意される始末。
ずっと打たれないように相手本位の動きになってしまい動きが堅くなって。。
脛に1本。

最悪の状態だと真春。
えりはなんとかしなくてはと焦りますが手は出ないまま試合終了。

藤ヶ丘の勝利。
二ツ坂は関東大会本戦へは進めず。

えりは自分のせいだと謝り、将子は個人戦で成績を残した旭につっかかり・・・
そんな状況に愛知は「バッカみたい」と。

「負けたのは八十村先輩と野上先輩のせいですよ。
見りゃわかるじゃないですか。特に野上先輩」

えりが真春の試合中、居眠りしていたことを指摘し、そんな緊張感のない人が
勝てるわけないとバッサリ。

そんな人が試合に出れて、どうして私がベンチなのか正直納得がいかないし
正当な評価がしてもらえないなら、こんな部にいる意味ない

先輩相手ですが、容赦ありません。

そして、愛知はインハイ予選は団体戦の席をかけ全員での部内戦を要求。

ま、確かに後輩だとはいえ、実力があるのなら試合に出てもいいんじゃないかと
思ってみたり。。

さぁ、どうなるんでしょうね。

部内戦をすることで、旭の実力が真春の次だと判明したりして。。

愛知の実力はどれくらいなのでしょうかね。
旭と対戦しても旭の方が強そうな気がします。
一堂に迫る勢いの旭ですからね。

福留は部内戦をどうするのか?

非常に次巻が気になるところです。

 

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

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