アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年07月08日 (水) | 編集 |

すっかり間が空いてしまってますが、「アシガール」感想です。

4巻まではレンタルで読んでいたのですが、どうにも我慢ができず大人買い。
やっぱ こういうときは大人で良かった~って思いますよねwww

一気に感想いきます。
まず、3巻。
これまでの感想はこちら

アシガール(3)

アシガール(3)
著者:森本梢子
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はぁ・・・若君イケメン。

前巻でどう考えても分が悪い戦をなんとか科学の力でひっくり返せない
ものかと唯は現代に戻って弟・尊に泣きつくと・・・
さすが天才!やってくれました。

謎のまぼ兵くんと強化でんでん丸を持って再び戦国へ。

満月から次の満月で移動すると元の時代の3分後に戻れるってのが
いですね。
理論はわからないwww

劣勢の若君のために尊が作ったのは国立競技場のサポーターさんたちを
映像で映し出すという代物www

まぼ兵ってのはまぼろしの兵たちってことねw

戦国の世の人々にとってうぉ~~~~~って大歓声上げて応援してる
サポーターは敵兵に見えるようでwww
確かにそうだわねww

すごいな尊!天才以上だよ!!

すっかり敵は援軍がきたと大慌て。
しかも三万ってww
うん、確かにそれくらいはいるかもねwww
ホロだけどwww

唯は一人敵軍に突っ込もうとする若君を追い掛け馬を引くことに。
しっかり名前を覚えてもらうことにも成功v
足だけはホントいんだなw

が、若君の傷の手当てをしてるときに顔をじっとみられ・・・
もしやふくではないかと若君に!?

唯は女だとバレたら戦に出ることもできなくなるし、若君を近くで守れなくなる
ものだから必死に誤魔化し・・・。

いやいや絶対側室になった方が楽しめるだろうに!!!
が唯はあくまで若様をり抜きたいらしい。

あっぱれよぉおおお!

若君のお馬番になれて喜ぶ唯でしたが、実際はムサい男たちと馬の世話を
するだけ。
ほとんど掃除というwww

若君の元へは、手違いで呼ばれてしまったふき姫がせっせせっせと若君を
待ってる文でアピール。
若君はあまり興味がないようで・・・(^^;

面白味がないと思ってるようですね。
確かにふくは強烈でしたよねwwww
若君、お目が高いというか、ちょっと変わってるというかw

こっちは笑わせてもらって大満足ですが、実際に戦国の世に唯みたいなのは
女扱いはしてもらえないでしょうねwww

若君のお世話ができると喜んだのに全く会えずでがっくりの唯でしたがなんと
チャンス到来!!

若君が「遠乗りゆくから付いて参れ」と!
唯としてはデートだと大喜びwwwww

なわけないわな。
馬の横で疾走する唯www
どんなデートだよwww

もうホント腹筋がいwww

まぁ若君が楽しそうならいいかと思う唯でしたが、再び・・・チャンスが・・・!
っていうか、崖から落ちそうになったところを若君に抱えられて命拾い。
若君、しっかり唯のお胸を握ったよね・・・?
むにってww

胸のない唯だけど、ダイレクトに掴めばさすがに手応えはあったんじゃない
のかとヒヤヒヤしますが、若君は何も言わず・・・
それはそれで何とも哀しいというか、複雑な唯ですが、別れ際に「腹の肉が
たるんでおる」って言われwww

でも、若君、気づいたんだろうな♪ 

若君に呼ばれ唯は何事かとドキドキしていくと、人払いをしてこちらへ参れと。
またも唯は若君の隣へ座り込んでwww

戦国の世に身分をわきまえずにそんなところへ座るヤツがいるかよwww
若君はそんな唯が面白いようですけど・・・
ん、やっぱり若君もかもwww

若君は唯にあん餅を食べさせてくれて~
唯は大喜びでばくばくww

そんな姿を微笑ましく見つめる若君。。

イケメン・・・(*/-\*)

じっと見つめられて慌てて唯は和議のことに話を振ります。

若君が和議の席へ出ることになったようで、和議に反対の強硬派が多い中
唯は戦になったらまた誰かが死ぬから和議はやらなきゃダメだと。。

そんな唯の言葉に若君はやっぱり唯之助がふくだと確信したようで。
戦国の世で戦はダメだなんて言う者はそうそういませんもんね。

「ところでまだ腹は決まらぬか」

って ぎゃぁああああああああああああ

若君 唯を側室に迎える気 満々だよwwwwwww
たまらんな若様。。

惚れたってより面白いってことのようだけどwww

ふくだとバレてたとわかり唯は大慌てで逃げ出しますが、成之の陰謀を
知ってしまったことから気絶させられ・・・
唯が気が付いたときにはすっかり時遅し・・・

慌てて吉田城へ向かいますが、若君は城中で曲者の放った矢を受け重傷。
夜明けまで持たないという状況だと知り唯は強硬手段に。

でんでん丸を使ってじいを気絶させ、若君の傍へ。
真っ白な顔に遅かったかと泣いてすがる唯。

「これ・・・唯之助・・・そこ・・・は痛い」
って若君、こんなときにも冷静だ。

唯は一刻を争う状況に若君にでんでん丸を持たせ抜くようにいいます。

現代に若君を送って尊になんとかしてもらおうってことのようで。
必死の唯の願いを「お前は面白いの」と若君。

素直に言うとおりにします。

そして「お前はあの夜のふくであろう」と。
唯は観念して認めます。

唯の本当の名を聞くとすっーっと若君は消えていき・・・

ひぃ~~~~~若君、現代へタイムトリップしちゃったよwww

おいおい、どうなるんだこれ???
ってとこで次巻。

 

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