薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

アルスラーン戦記 第14話「異国の王子」感想

新OPはなかなかいいかな~なんて思ってたけどファランギース殿の太股と
おっぱいが見事だったのと、アルフリードがナルサスの腕に巻きついてるのが
イラッとしたのしか覚えてないという・・・(^^;

またしっかり見ときます。

シンドゥラ軍5万。
シンドラだと思ったらシンドゥラだったんですね。

迎え討つことにする殿下。
「善き王におなりください」
バフマンの最期の言葉に振るい立ったものの、ヒルメスこそが王家の血筋
あるという言葉を気にしているのでしょう。

それは殿下が王家の血筋ではないということだから。
時折考え込んでるようですが、殿下としてはひとまずそれは後回しってこと
ですかね。
隠してるっぽい。

侵攻してきたラジェンドラは第2王子でどうやら自分の国も安定してないのに
勝手にやってきちゃったようですね。。
随分と自由な王子のようで・・・

ダリューンとナルサスが迎撃のため出陣。
自分だけ何もしないのでは申し訳が立たないと言う殿下。
ダリューンは「優しいだけでは王にはなれない」と心配。

ダリューン自身はそれで何の問題もないと思ってるでしょうが、むしろ殿下は
そのままでいいとすら思っているはずww
でも、一般論としては王には威厳が必要とかいろいろ考えてしまっているんで
しょうね。
殿下可愛さからあれこれ気になってしょーがないというところでしょうかww

が、ナルサスは「一人くらい優しいだけの王がいてもいいのではないか」と。
そんな王だから自分も含めみんな信頼して付いて行けるってことのようで。
ナルサスの言葉に同意を得たとばかりにホッとするダリューン。
ほら、やっぱりホントは今のままの殿下で十分と思ってるww

ヒルメスがダリューンらの留守に殿下を討たないのはバフマンが殿下を守って
死んだことで何か気が乗らなくなったと言うか仕切り直しみたいなことですかね。
絶好のチャンスだと思うのですが他にも何かあるのかな?

道中、ダリューンは少数で多数を破るのは邪道ではとナルサスに問います。
そうなん???
効率的で非常に好ましい気がするんだけどなぜ??(・_ .*)?

今回は敢えて邪道で行くというナルシス。
戦いに当たって注意すべき3つの理は、天の時、地の利、人の和。

ナルサスはシンドゥラがこれらを全て侵していると言います。

まずは天の時。
常夏の国の兵が真冬に戦争を仕掛けて来てたんですね。
それでシンドゥラ兵は薄着なのか。。
それはアカンわ。。
王子アホやわ・・・
自分だけはしっかり着込んでるのに。

地の利、ダリューンが出てキシュワードとで挟み打ちに。
ヤシャスィーーーーーン!!
おお~~ダリューンも叫ぶんだ♪ (゚∀゚)
ゾクとキタw
パルス領土はこちらは把握済み、対してシンドゥラ兵には初めての土地。

ラジェンドラはそれでも力任せに押してくるようで。
強引な王子だわ。
一応、それなりの強さは認めるナルサス。

では人の和はどうかと。
おや、まぁ・・・またも軍師さま活躍ですね。

シンドゥラ兵の背後から味方であるはずの第1王子の兵が攻撃してきたように
みせ混乱を引き起こします。
旗とか近くで見たら適当だったりするのかしらん。

その上で敵兵に潜入させたエラムとアルフリードにある方向へ誘導する情報を
流させ・・・
こういう仕事はこの二人、適任ですね。
一人より二人の方が効果も上がりますしv
ナルサスさまのためなら頑張る二人ww

凍った湖に誘い込んでまれたシンドゥラ軍は5万もいるものだから重みで氷が
割れ始め・・・
これで5万と1万の差をひっくり返すってことですね。
さすがナルサス。

大軍の足を止めたところでナルサスとダリューンは自ら出ていきラジェンドラ王子を
捕虜に。

凄いですね~~
ラジェンドラもこの二人を相手に逃げるところはなかなかだと思います。
指揮官としての頭はなさそうですが、腕は良さ気。
ま、捕まっちゃいましたけどね。

殿下はラジェンドラ王子を処刑するどころか接待
あまり賢そうな王子ではないようで、ラジェンドラはじゃ~~っとばかりに素直に
受けてますwww

細かいことは気にしないタイプなのかしらんww

殿下に酒を勧めるラジェンドラに「あなたのお相手は私がしよう」と割って入る
ファランギース殿がかっこええっす!!

さらりと殿下を守るとこれる!!っと思ったら単に呑みたかっただけかもww
慌てて付いてきたギ―ヴもラジェンドラも相手にならないとはww
顔色一つ変えず手酌で飲み始めてるし、とんでもない酒豪だったのねwww
ファランギース殿、最強wwww

いい感じで出来あがったラジェンドラの元へ殿下が。
交渉開始。

が、すでにナルサスによって先の先まで進められていたようです。
いなぁ~~
賢い男いいわ!!(*≧∀≦*)

殿下はラジェンドラに同盟を結ぶべく話を始めますが、状況は殿下優勢。
ラジェンドラの返答に関係なく既に盟友となった旨の報告がシンドゥラ国に
なされていて。
最も、捕らわれの身のラジェンドラは条件を飲むしかないわけですが。

嵌められたことに気づくも悪い話ではないことからラジェンドラは同盟を承諾。
まさかこんな形で敵国の王子を味方につけるとは思いませんでしたわ。

豪快な王子といえばそうですが、ラジェンドラってなんかお調子者ぽいですし
この先ちょっと心配ですけどね。。

ダリューンも気になる様子ですし。

殿下らはラジェンドラたちと一緒にシンドゥラ国へ出陣するようです。

ま、ナルサスがいるし大丈夫だとは思いますが。
またまた何やら起きそうな予感w


EDのkalafinaは思ってたのと違った感じですが、疾走感がいいですね。
が、EDでもアルフリードがナルサス卿にくっついてるのはどうかと(ー_ー;)
ナルサスは相手にしてないけどアルフリードが勝手に構ってくるってことでしょう
けど、もっとエラムにも頑張って欲しいwwww

段々この3人の関係が楽しくなってきそうな気も。。

シンドゥラ第1王子は神経質そうな人ですね。
こりゃあの王子とは合わなさそうですわwww

さて、この先どうなるんでしょうね。
別マガとは全然展開が違うようですが、構成が替えてあるってことなのかな。。
とにかく楽しみですわ。

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