アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年08月16日 (日) | 編集 |

今回はアルスラーン陣営のお話はお休みのようで。

ルシタニアはパルス王都を占拠したもののボダンの力は衰えなくて未だ
内部分裂状態。

デブ王はタハミーネさんにぞっこんのようですが進展はない様子ww

ギスカールはヒルメスにボダン討伐を依頼
共倒れを期待しているようで・・・

ヒルメス側は兵力を集めることができるし、聖騎士団がいなくなればパルス
にも好都合ということで出撃を承諾

ヒルメスとしてはもし負けたらどうするという不安があったようですが、サームに
「この程度で負けるようではパルス復興はならぬ」と押されちゃったんですよね。

まぁでも確かにサームの言う通り・・・。

サームはヒルメスが正当な王位継承者であると知った時、地下に囚われている
アンドラゴラス王から直接事実を聞こうとしますが「お前ごときが真相を知って
どうする!?」
と逆に問われ、教えてもらなかったようです。

アンドラゴラス王はかなりの拷問を受けてると思われますが強靭ですね・・・
もうすでにパルス王国は嘘まみれってことのようですが、その真相を知るのは
王のみってことなのかしらん。。

ギスカールはボダン討伐に出たヒルメスには何らかの企てがあるとわかった
上で行かせたようです。
お互いさまってことで。

ヒルメスはルシタニア兵を追い出し、自分が即位した時にアンドラゴラス王と
アルスラーン王子を処刑するつもりのようです。
そのために彼らを生かしてるってことですよね。

アンドラゴラス王は囚われの身だから脅威ではないでしょうが、アルスラーン
王太子は侮らない方が良いのにね。
これまでの経験が活かされていないようで(^^;

ザーブル城への途中、サームは元万騎長クバードと出会うことに。
現在自分が誰に仕えているのかを教えたようですが・・・
クバードは気楽な身が楽しそう。

ヒルメス側は難攻不落のザ―ブル城を直接攻撃せず、ボダンの兵をおびき出す
ことに。
ボダンはやっぱり賢くはなさそうで・・・

兵が出てきたところを一気に攻撃するヒルメス側。
ヒルメス自ら先頭に立ち戦ってます。
ダリューンにも引けをとらないほどのさですもんね。
聖騎士団を圧倒。

その後、ボダンは籠城。

確かに攻撃しにくい城ではありますが、敵兵に囲まれてたら、しばらくすれば
物資が不足して籠城は出来なくなりそうなんですけどね。

クバードは一時的にヒルメスに力を貸すも、パルスの王位争いに撒き込まれ
るのはゴメンだと去っていきます。

どうもヒルメスを主とする気がなさそうで、この感じだとアルスラーン殿下の方に
つきそうな気がするのですけどね。

でも、アンドラゴラス王に比べたらヒルメスの方がましな気がしないでも(^^;

その頃、アルスラーンは王太子の名において二つの布告を発することに。

1つはルシタニア追討令。
ルシタニアを追い払うため全てのパルス人は王太子の元、ペシャワール城に
結集せよと。

もう1つは奴隷制度廃止令。
王太子が即位した後、奴隷をすべて解放し人身売買を禁止するというもの。

奴隷制度の廃止はちょっと早い気もしますが、殿下が王となったとき、どういう
国にするつもりかってのはわかりやすいですね。
賛同するものばかりではなさそうですが・・・

登場は少なかったですが、ナルサスも殿下も美麗です(///∇///)

今回殿下の活躍は以上。
ちょっと寂しいですけど、次回に期待したいと思います。


 

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つかですね、先ほども書きましたが、本日のお話、ダリューンの台詞がひとつもなかったっっっっっっ!!!!(^▽^;;;)更には 主人公の台詞も「ああ」とかそんな返答が2言くらいだった...
2015/08/18(火) 18:07:30 | みやさとの感想文と(時々)感想絵