アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年08月24日 (月) | 編集 |

追討令によってアルスラーン殿下の元へ続々とパルスの諸侯や武将たち
が集まってきたようですが、所帯が大きくなればいざこざも出てくるようで・・・

大きな組織になればそれに相応する問題も出てくるものだとナルサス。
全くその通りなんだけど、随分と急成長しましたね(^^;
いつの間にやら大所帯とはwww

ナルサスは問題解決のために取りあえず宰相にルーシャン卿を推し、彼にも
ヒルメスの存在を知らせることに。

世が世なら正当な王太子はヒルメスだったんだろうけど、自らの王位奪還
復讐のためにパルスの民の血を流した彼は王に相応しいとはいえなくて。。

だよね・・・
そんな血なまぐさい王さまいらないって思うよね。
ま、実際はすでに王家は混迷してるようではありますが・・・

ただ、殿下は「もし父王が本当に噂のように罪を犯していたのなら・・・」っと
ヒルメスに同情する節も。

そんな殿下にナルサスは「そのヒルメスを倒し王位につく覚悟がありますか?」
と問います。
大事なことですもんね。

ギ―ヴはルシタニア兵を追い払い国が安定したらお優しい殿下はヒルメスに
王位を譲るかもしれないと言います。

ナルサスも危惧してるようですが、王位とは簡単に人に譲れるものかと、その
責の重さを殿下に理解して欲しいよう・・・。

なるほど。
そうですよね。

でも、そう考えると殿下が求められる覚悟いなぁ・・・(><)

正当な王とは何かと殿下は悩みます。
殿下としては思いはあれど、「ヒルメスのが相応しいのかもしれない」と思って
しまうようで。。
自分の出自に対する不安がどうしても拭えないようです。

その頃、ヒルメスはサーブル城を攻めてました。
城は制圧したもののボダンは逃走
ボダン、しぶといです。

城に残った兵は全滅のようで・・・
むごいことに(><)

ルシタニアの動きとしてはエトワールがぺシャール城の偵察に来ます。
女装で紛れ込むようですが・・・

あれ???この子女の子だったの?

アルフリードよりよっぽど可愛いwwww

っと思ったらあまり偵察向きではなさそうでww
能力的にはアルフリードの方が上のようです。

が、エトワールはまたも殿下に出会うという強運の持ち主
何気なく言った彼女の言葉は殿下に力を与えたようです。

国と民のことを考えての行動に出自など関係ない、それはとても尊いものだ

なんかお互い勘違いしたままなんだけど、なんかいい感じの二人ww

殿下はエトワールを逃がしてやります。
この後、この二人はどうこうなることはあるんでしょうか??
敵同士だし、殿下は王となる身だから難しいかな。。

殿下はみんなを集めると決意を伝えます。

「国を取り戻したら・・・従弟には王位を譲る気はない。」

パルスをより良い国にする夢があるからと覚悟を決めたようで。

「迷いはない 私の夢に力を貸してくれるか」
ナルサスもダリューンも他の者たちも即、これからも変わぬ忠誠を誓います。


な~~んか、随分とさくっと話がまとまった気がしますが、原作ではこのあたり
どうなんでしょうね。
こんなにサクサク進むのかしらん?

もう少しあれこれ殿下が悩んだりエピが入ってたりしそうですが(^^;
大急ぎでキリのいいところまで終わらせないといけないってことで飛ばしてるの
かしらん。。

また原作とかコミックスで補てんしようかな。
取りあえず、コミックスはもっとゆっくり進行出し、原作に近いのかな・・・??

次回、不穏な動きがみられるのですけど・・・
ギ―ヴいなくなっちゃうの??

それはちょっといやだな。。

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2015/08/27(木) 00:13:07 | みやさとの感想文と(時々)感想絵