アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年09月16日 (水) | 編集 |

今、一番気に入ってる作品かもしれないww

とにかく、この方の作品は面白い!!
5巻感想はこちら

これまで「デカワンコ」は読んでなかったんだけど、アシガールの新刊が
出るまでの間、ちょっと読んでみようかな~~っと既刊までを一気に読んで
みましたが、やはりこちらも面白いw

ミハイルが最高ですね!
ミハイル!!
犬なんですけど、警察犬。
擬人化された時のミハイルが最高にかっけえぇ!! (/∀\*)

どうも私、この方の描かれる黒髪のイケメンに弱いようですwwww
100%の確率でれてますw
ミハイルのエリート意識も好きだよぉおお~~

で、アシガールですが・・・
いいわ・・・若君。。

アシガール(6)

アシガール(6)
著者:森本梢子
価格:452円(税込、送料込)
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現代に戻り、二度と若君に会えないと知った唯は絶望。
しかし、歴史の先生が手に入れた史料から、若君に新たな縁組の
話があるとわかり、絶対に戦国時代に戻ると決意!!
唯は、もう一度タイムマシンを使えるようにして欲しいと尊に泣き
つくが...!?
一方、若君の元に、松丸家の美しい姫君・阿湖がやってきて...。

やっぱ、唯があのままで終われるわけがなくww

尊も唯が大人しくしてるわけがないことを理解してて・・・
このままでは死ぬまで諦めないことも・・・

ってことで無理して2回分の燃料をねん出してくれました。
4ヶ月後って案外早かったな。

早速、唯は若君の元へ。
何があっても絶対に戻ってくると約束してという両親に「わかった」と答える
唯でしたが「でも、もし帰ってこなくても心配しないでね」ってわかってねぇww

いやいや、おバカな娘さんを持ってしまったと諦めるしかないかもだよ。
娘が幸せならそれが一番・・・
だけど、やっぱりなんか連絡取れる方法が欲しいよね。

唯は無事、若君のいる時代へ再度やってきたものの、若君の縁談は明後日。
しかも、唯は城へ行く途中で若君の結婚相手の阿湖を助けてて・・・

知らないこととはいえ恋敵を助けるのがいかにも唯らしい(^^;
可愛らしいし性格よさそうだし・・・ってことで唯は若君の縁談をぶち壊すつもり
だったけど、泣く泣く諦めることに。。

阿湖が性格悪くて不細工ならよかったのにと思う唯でしたが、それでは若君が
不幸になると、若君のことを想うところが切ない。。

阿湖の話から唯がまた戻って来ていることを知った若君は唯を探し・・・
すぐそばに隠れていたのを発見

唯は若君に会えて驚きますが、若君は「何故戻って参った!?」と怒ってて。
でも、それは唯を想ってのことだったんですよね。。
怒った顔の若君もイケメン。(*/-\*) 
段々私も唯に感化されてきてるwwww

「わしがどのような想いでお前を帰したと・・・」
若君は唯をぎゅ~~~って。

良かったね!!!唯!!!!
やっとこの時がキタよぉおおおお!!!!
今度はちゃんと意識があるときだよぉおおおお!!
きゅんなシーンなのになぜか笑いがこみあげてくるけどww

「また行き来ができるようになったのか?」と訊かれ唯は2回だけと素直に返答。
若君は「では帰れるのじゃな」

その言葉に唯は素早く反応!
これはまた若君に帰されちゃうと思ったのでしょう。
なんと、でんでん丸を川へり投げてしまいました \(^o^)/

無茶するわwwww
それだけ唯は若君のことを想ってて必死なんだってことでしょうが、無鉄砲w
いや、その心意気、天晴れ!と言うべきか。

若君に会えたらもう二度と戻らないと決めていたという唯。
会えなくなるのはもう嫌だから。

その上、唯は婚礼の邪魔をする目的でやってきたことまでしゃべっちゃってwww
これはもう完全に若君のことが好きで側室でもいいからよろしくって腹を決めて
きたってことですよね。

若君にも十分伝わったことでしょう。
久しぶりの唯に若君もしそうww
阿湖姫が来ても唯のことばかり考えてて、まるで姫に関心を持たなかった若君
ですからね。

婚礼のことを気にしてる唯に「案ずるな」と若君。
向こうから断ってくるだろうしということですが・・・。

「それに お前がこれほどの覚悟で戻ったからには 他の者を娶ろうとは思わぬ」

ひぃ~~~~~!!!
ついに若君が唯にプロポーズなのか!?
これはもう側室とかじゃないよね???

若君の顔が近づいて、今度こそこれは絶対眼をつむる場面だと思う唯・・・
ところが、小平太wwwww
いいとことで声をかけてきたwwww

なぜか反射的に前転して川へ転がる唯www
てぇwwwww
なんでこんなドッキドキの場面で腹抱えて笑うことになるんだよwwww

松丸家から婚礼を見合わせたい旨の申し入れがあったと小平太。
取りあえず若君は帰城。

その前に濡れた唯に自分の射籠手、弓籠手?を脱ぎ、掛けてやります。
小平太びっくりww
若君は唯之助に甘いと不満顔。

唯は天野の家へ戻ることに。
お城へまた顔を出し馬番衆と話してるところへ阿湖姫がやってきて、いつの
間にか唯は阿湖姫のお気に入りに。

で、唯が城下へ出かける時、阿湖姫も一緒に行きたいと同行。
阿湖姫は高山からわれてるものだから大ピンチに。

唯は咄嗟に着物を交換し、阿湖姫になり変わって追手を撒きます。
さすが、唯の脚は一級品www

が、あっけなく掴まってしまい・・・

城では阿湖姫がいなくなったと大騒ぎ。
若君は探索の者を城下へ使わすようにと指示。

っとそこへ唯と着物を取り換えた阿湖姫が戻り事情を話します。
すると、若君は城下へ唯を探しにいくと!!

この違いだよ!!!
阿湖姫のときは冷静なのに唯が危ないとわかると即座に自らが動く若君!!
止める小平太を突き飛ばすほどマジだよ!!

家来たちは唯が男だと思っているから捕まればすぐにバレて今頃は切り捨て
られているだろうと言いますが・・・。

唯が女であることを知ってる若君は阿湖姫と間違われて連れ去られたのだろう
と考えます。
高山と阿湖姫は面識がないから唯と入れ替わっていてもわからないようですしね。
当分は安全だろうけど、早く取り戻さねばと若君。

阿湖姫は、唯が女であることを知った上で唯の身を案じ一睡もしない若君の様子
から、若君が唯のことを好いているのだろうと察します。

阿湖姫、いい子でよかった。。

高山は息子と囚われの身の阿湖姫との縁組を松丸家に申し入れてきたことから
これはどういうことかと松丸家二男が黒羽城へ。

阿湖姫が無事とわかり安心したようですが、若君は唯を助け出すために自分が
松丸家の二男と偽り、高山へ潜入する策を立てます。。
若君の本気が見られそうだ!!

その頃、唯が偽物だと知らない高山らは唯に翻弄されてますwww
手弱女だと聞いていたのにお世辞にも美人とはいえないし、所作や物言いには
雅さはないしで・・・一同げんなり。。

ところが、息子の宗熊はとんだ変わり者のようで、どういうわけだか唯がすっかり
気に入ってしまった様子www
唯のことを美しいと追っかけ廻す始末www

美しいかどうかは人それぞれの好みだろうけど、イケメン若君も唯のことが気に
入ってますからねww
変わり者は結構いるようでwww

さぁ、若君、唯を奪還できるのか!?
次巻、唯が女であることが黒羽城の人達にもバレそうですね。

そしてしもぶくれとハゲの高山親子が味わい深いキャラとして登場してますが、
当初予定のビジュアルと違うようで・・・。
ストーリーに影響するとはどゆことwww

ま、お笑い要員にしかならないとは思いますが。

次巻までが長いなぁ・・・
でも、もうすぐ高台家の人々の新刊が出ますね。
それを楽しみにしてよっと。

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