薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「一の食卓」樹なつみ 2巻感想です☆

「食卓」とありますが、今回一くんの食卓はほぼございませんで、はるちゃんが
作ったのは主に原田への和菓子でしたww

幕末、新選組での生き残りである斎藤と原田。
この二人が絡んでくれるのは嬉しい限りです。

前巻の感想はこちら

一の食卓 2

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はるちゃん、ドン!とヒロインのように表紙を飾ってくれてますが・・・
ヒロインでいいのか?

はるちゃんいなくてもいいんじゃね?
むしろ、いない方が・・・
とか今回も思ってみたり。。

一くんの言うことを聞かず、面倒なことばかりしますしね(^^;

でも、はるちゃんが事件を起こしてくれないと話が進まないわけで。
まぁ一くんとくっつくことはないでしょうからしばらくはウロウロしてもらいましょか。

これ、もしかしてずっとはるちゃんのターンではなくて、一くんがこの先お食事を
提供してくれる女の人を渡り歩いて行く話
だったりしないのかしらんwww

一の食卓・・・

私としては樹センセの一くんが堪能できれば何でも構わないのですがwww
ん・・・でも、できれば食卓に上るのは男性の方がいいかな。

ということは置いといて、今回も非常にしませていただきました!!
一くん、かっこええ!! (*≧∀≦*)
短髪も長髪もどっちもいいわ!!

今回は新選組時代の一くんだけでなく、土方さんも登場!!
美形ですv

原田は一くんが土方の密偵をしていたことに気づいていたようで、その話を
振りますが、一くんはシラを切って・・・。

「土方のお気に入りのいぬ」
って呼び方いいなぁ・・・

原田は一くんが土方に“気に入られていた”とみていたようですが一くん自身は
「“気に入られていた”など大いなる誤解」だと。。

うぉおおおおおお その辺しくお願いしたい!!
むしろ、ずっとその話ばかりでもいい(///∇///)

「話がある、俺の部屋に来てくれ」
仕事ですか」
「来い」

この3行だけでご飯3杯いけるwwww d(≧∀≦*)ok!

新選組はあかんね。
脳内フィルターを外して見ることなんて最早できない。
邪1000%だわ。
いいや、2000か3000かww

原田が一くんに近づいたのは表向きは「新政府側の密偵となった彼を斬るため」
だったようですが、本当は一くんにられるためだったんですね ( p_q) 

一くんの剣の腕を知ってる元仲間だからこそ自分では彼が斬れないことくらい
わかってて・・・

生き残ったものの家族とはもう会えない状態になっていて、今の世の中に未練も
ない原田としては「昔の馴染みである斎藤になら殺されるのも悪くない」とわざと
敵方の密偵となって現れたんですね。

でも、原田の得意は術なのにわざわざ勝てないとわかってる刀で向かってくる
ことからも一くんは原田の胸の内を察していて・・・
最初から原田の態度がなんか変とも感じてましたしね。

島原の太夫、薄絹に「俺を斬れる奴は もうこの世のどこにもおらぬ」って言った
一くんの言葉が哀しいですわ。

斬れるとしたら沖田だけだったのかな。
土方とか近藤が相手だったら一くんが斬れないのかもしれないし。

今回は新島原に潜入ってことでちょっと色っぽい話も入りそうでしたが入りません
でしたねwww

っていざ太夫と一くんに何かあったりしたらキィーーーーー!!ってなる私だけどw
色っぽい話になるなら原田がフェリさんでよろしく。

あ、斎藤さん大好きっ子の卯吉もいいなぁ・・・

行き先の無かった原田でしたが、フェリパンの奉公人としてやっていくことになり
ましたv

よかった、よかった。

サムライが3人も現れてキュンキュンしてるフェリさんがいいキャラだわw

慢性人手不足のところに腕の立つサムライ二人と料理のできるサムライ一人
クール系サムライ、やんちゃ系サムライ、従者系サムライって勝手に命名して
ウキウキwww
3人が食事をしてるのをみて絶景ってうっとりしてるwww
フェリさんの脳内が私と同じだわw

ご自身も金髪イケメンであるにも関わらず「私の店に若いサムライが3人も・・・」
ってときめくフェリさんが美味過ぎる  d(≧∀≦*)ok! 

あなたこそ、一くんの食卓に上がるべきではwww

原田が入ったことで一くんのクールさが更に引き立つことになりましたね♪
ああ・・・いい男だわ。。

樹センセの黒髪イケメン最高のご馳走

そうそう、大久保卿がすぎてこれまた素敵なんですけどwww
一くんが彼に従っているのは会津の件で何か約束があるからのようですね。

そうでもなければ、彼が面倒事に関わるようなことはしないでしょうからね。
彼との関係でもいろいろもぐもぐできそうですww

さぁ、次巻も一くんを堪能させていただこうっと。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

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