アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年10月22日 (木) | 編集 |

今回はヒョロくんのターンってことで。
まさかヒョロくんが表紙を飾る日がこようとは思ってもみませんでした。

肉まんくんのお姉ちゃんも泣いてるよwwww

今回も賑やかな表紙です。
これまでの感想はこちら

ちはやふる(29)

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白熱の全国大会東京都予選決勝リーグ。
各チームが横一線に並ぶ中、千早たち瑞沢高校かるた部は宿敵・
北央学園との最終戦に臨む。
だが、千早や新・太一とともに、かるたを通じて仲間になったヒョロ
率いる北央の団結力は、瑞沢のそれをはるかに凌駕し......!?
そんな千早たちの熱戦の裏で、太一はひそかに名人・周防久志の
もとを訪れていた。
かつて自分を打ちのめしたはずの"才能"のそばで、太一が初めて
掴んだ思いとはーー?
チームの意味を知り、仲間の思いを知る団体戦。
近江行きの切符をもぎ取るのはーー!?

決勝リーグ、1戦目は負けてしまいましたが、2戦目は・・・
まず、奏ちゃんが相手の所作の美しさに惚れてるwww
かるたを始めてまだ1年の速水さん。

かるた歴は短いけど、ずっと書道を嗜んでいたようで、和のものへの愛は
深く・・・(奏ちゃん感想)
たった1年でかなりの実力をつけてきたようで。。

でも、まだ駆け引きとかチームとの連携が取れていないことに気づいた
奏ちゃんは美しくなくてもその弱点を突くことに。
頑張れ奏ちゃん!

田丸はみんなが褒めてくれてもそれはチームが勝つために調子に乗せたい
だけだとネガティブ思考。
が、千早の態度に、まぎれもなく嘘をつけない人だと感じ・・・
そして他の先輩だって嘘のつけない人なんだと・・・

本当は他人が自分を信じてくれないのではなく、自分が一番自分を信じて
無い
ことに気づいた田丸。

試合の中で成長を見せてます!!
彼女も瑞沢かるた部の一員としての自覚が芽生えてきたら本来の力をもっと
発揮できそうですよね。

これまで一人でずっと戦ってきたんだろうけど仲間の存在を受け入れたらきっと
変われるよね。

千早は、丁寧に勝ち急がないことを意識。
大差に意味がないことは1戦目で身に沁みてわかったから次はみんなのそば
で戦い続ける
ことを選択。
太一ならそうすると考えて・・・

うわぁ~~~~~~ん、千早も成長してるよ!!
太一の穴を自分が埋めようとしてる。

そんな瑞沢かるた部を見守る母親たち。
太一母はどうしてあの中に太一がいないのだろうと・・・
太一がかるたを辞めてないことは洗濯物からわかっているけど、どうして
かるた部を辞めたのかはわからなくて・・・

太一母は一位をキープできなかったから辞めたと思ってるんでしょうね。
まさか従うなんて思ってなかったから、気を引き締めて欲しくて言ってただけの
つもりだったろうに・・・

「千早に振られたから」ってのは太一母の耳には入れないでもらいたい(^^;

太一母は、奏母にこれまで試合用に袴を貸してもらっていたことへのお礼を
言うとともに「また機会があれば今度はお店の方に伺います」と・・・

太一母のスイッチが入ったようですww
つまりは母公認!

取りあえず瑞沢は1勝したものの、次はいよいよ2勝してる北央との試合。
今年の北央は近年最強

ヒョロくんが作ったチームはレギュラー5人の中に1年が3人も。

最初から強い子が入ったわけじゃなくて初心者をヒョロくんが勧誘育ててきた
んですよね。

「できない子」は「できる子」になり、ヒョロくんを抜いていったんだけど、それでも
なおヒョロくんは彼らを世話し続け・・・。
悔しくないわけがないのに。

全ては北央を強いチームにするために!!
チームのために徹することができる強さと優しさを持ったヒョロくんは真のリーダー
だよね。

だから実力のあるリーダーが引っ張ってきた過去よりも今の方がチームとしての
完成度が高い!

チームメイトの誰かが負けたらターボをかける。
それが常勝のパターンになってるようです。

って、負けるのはいつもヒョロくんなんだけど(^^;
ヒョロくんが負けても他のみんなが勝てば問題ないってことで徹底してるようです。

瑞沢戦も見事にオーダーを読み切り、自分を一番強い千早に当てたヒョロくん。
今年こそ、東京で一番になり全国で一番になるために!

公式戦で初めて千早と対戦したヒョロくんは歴然としたを見せつけられ・・・

「“才能”のそばは苦しい」
淋しいから早く太一に帰って来て欲しいと願うヒョロくん・・

でも、その頃太一はもっと“才能”の塊と対戦してましたv
みんなは周防名人と練習するなんて心が折れないのかなと思うようですが
太一はチームを手放して一人になって初めてかるたがしいと感じてて!

周防名人のそばにいるのは思ったよりも太一にとっては苦しくないようです。
のびのびといい笑顔でかるたしてます。
千早から離れてやっと自由になれたんだね。。

なんか切ないけど太一と名人もいいかも・・・(*/-\*) 

北央レギュラーの1年の子らの中では腐男子美馬くんが笑えます。
須藤さんのファンのようで、攻めなのか受けなのかが気になってたようでw

う~~ん、そうだな。
私としては彼はドSな攻めに見えての受けだよ。

千早はヒョロくんのチームからの信頼とチームへの気配りが太一のようだ
と感心。
そして、自分も太一のようにと・・・みんなに息を吐いてと声をかけます。
それは太一がいつも言っていたこと。

奏ちゃんはその姿から「太一はかるた部に戻ってこない」と千早が思って
いるのを感じ取ります。

千早の声掛けでみんなそれぞれ注意すべきことに集中。
いい試合とかそんなものはどーでもよくて「勝つことでしか報われない」
そういう勝負をしてるんだと。
緊張感がひしひしと伝わってきます(><)

最後は札合わせをしての運命戦。
が、4対1で北央の勝ち。

これで全国への道はえた・・・泣き崩れる千早。
ところが、北央以外はみんな1勝2敗で勝ち数も同点。

将順の上位の人の勝ち試合数で比較することに。
へぇ~~~~そういうものなんだ。。

机くんのところで差がつきギリギリ瑞沢が2位で全国大会出場!!

っと、太一にかるた部のメンバーから怒涛のメールがwww
千早からは全国に行けるということと最後の札は「せ」だったと。

“待っている”でも“会いたい”でもなくてもう一度出会う運命を願う歌

おお・・・なんて情緒のあることを。。

離れたつもりでいても“運命”につかまっているのかなと思う太一。
仲間にするなら畳みの上で努力し続けられるやつがいい

そんな太一をそっと見守ってる名人。
なんか名人もいいよね!!!

そして、詩暢ちゃんですが・・・
やっぱり店側には迷惑だったようで・・・早々にクビになりました。
ですよね(^^;

詩暢ちゃんは自分がかるたしかできないことを痛感。
自分はお母さんのようにおばあちゃんに養ってもらうお荷物にはなりたく
ないし、それが悔しいし怖いけどかるたしか好きじゃないし、かるたしか
できない
と自暴自棄。

するとおばあさまはかるたを取り上げ「かるたのプロになるしかないやろ
かるたのプロなんてあったっけ???

「自分は周防名人にも負けない男女合わせて日本一だ」という詩暢ちゃんに
「世界で一人目のかるたのプロになりなさい」と。

肝の据わったばあさんやな。
かるたのプロってどういうことなんやろ。

さて、新の方は・・・全国大会出場を決めたようですが、応援のタイミングが
掴めず四苦八苦してるようですwww
そんな新を応援したい山本理沙ちゃん。

可愛い子だなww
新はこういう子の方が千早より合うと思うんだけどな。

で、千早は新も太一も結局選べなくて、肉まんくんあたりが実はよくわかって
くれそうでいいんじゃないのかと。

太一は年上の女性がいいな。
翠センセとかwww

さぁ、千早はヒョロくんに全国大会では負けないと宣戦布告してましたが、連覇
なるんでしょうかね。
もうちょっと太一が出てきて欲しいですが、しばらくは無理かな。

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