アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年11月08日 (日) | 編集 |

長年の闘争決す!!
秦の覇権は誰の手に!?

滾るわ!!!
面白過ぎる!!

YJで既にストーリーを知ってるとはいえ、単行本で一気に読むとこれまた
大興奮!!
2000万部突破ってことですが納得!!

これで政が即位してから9年に及ぶ呂不韋との戦いに決着がつきました!
ああ・・・ホント長かった。。

前編が終了し、これから後編のようです。
政が秦の始皇帝として名を馳せるまではまだ先は長そうです・・・

これまでの感想はこちら

キングダム 40

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人の本質はだと断言した政。
暴君のそしりを受けようが武力によって俺の代で戦争をこの世から無くす

そして中華を分け隔てなく上も下もなく一つにする
そうすれば必ず次の世は人が人を殺さなくてすむ世界となる!

あまりに政の語る世のスケールが大きすぎて呂不韋びっくり。。
私利私欲を貪る最終形態として「中華の統治」を考えていた彼に対し、政は
全くその

思わず大きくなられたと目頭を押さえる呂不韋。

政の実父が彼であるという逸話もあるようですが計算が合わないって話も
あるようなので本当のところはわからず。。

身体を張って向とその娘・大王の御子である麗を守ろうとする陽ちゃん。
YJで初見のとき、ホント勘弁してくれよと思いましたよ(><)
陽ちゃんが惨殺されるところなんて見たくないと・・・

でも、ギリギリのところで信が間に合って!!!!
滅茶苦茶、信がかっこええのですわ!!
信には貂も羌瘣もいるからこれ以上は周りに女いらないのですが、陽ちゃん
なら信とお似合いかもとか思ってみたり。

なんとか信は向たちを守ったものの、城門の外で戦う貂たちは苦戦。
咸陽が落されたら終わり。
救うための手段はあるものの敵に警戒されままならず・・・

これはマジヤバい!!!

ってところで、ブオオオオオオ~~~~~~って
昌平君キマシタ!!!!\(^o^)/

もう、今回何がかったかって、この昌平君ですよ!!!
最高れましたカッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!
確かに陽ちゃんを助けた信もよかったけど、今回は比じゃないわ!!

もう全部、昌平君でいいと思う!!
美形だし、天才的にいし、恐ろしいほどかった!
こんないい男が寝返ってくれて万歳三唱!

っていずれ政に就くとは思ってましたけどねv

「我が主は幼少期、あの蒙武より強かったのだぞ」
得意気な介億の主愛がたまんないwwww

主さまが大好きなんだねww

ああ、このシーンアニメで見たいよぉ!!!
べ様の猛々しく最強の昌平君をぜひぜひ!

総司令到着に呼応して直属の兵が動きだし、その陣形が“包雷”であると
気づいた貂は即座に対応。
かなり厳しい状況にも拘らず奥にを作ることで師匠の術を完成させました。

貂が敵側に弟子入りすることになって、え!?って思ったものですが、それが
こんな形になるとは・・・

今が正に唯一の勝機ってことで一撃必殺とさらに士気を最高潮に高めていく
昌平君!

敵が脱するには主攻に向かってすり抜ける手しかなく・・・
昌平君は向かってくる反乱軍の将の首を見事ち取りますv

すげぇ~~~~よぉ!!!d(≧∀≦*)ok!

これによって反乱軍は敗走。

信は昌平君になぜ呂不韋を裏切ったのか率直に質問。
昌平君からの暗号文による知らせがなければ信は動けなかったし、政は
負けていたはずだったけど、そこをはっきりさせておかないとこの先、信用
できるのかってことですもんね。

昌平君の答えは
「現秦王は中華を統べるという夢を預けるのに足る器の王だから」

昌平君もまた中華を統べることを夢に描いていたんですね。
そして、政こそがその王に相応しいとめたようで。

こんな答えをもらっちゃー信としては嬉しくないわけがなくwww

これによって呂不韋は失墜し、加冠の儀を終えた政の完全勝利!!
まさにここは鳥肌級の感動!!

やっとやりましたよね!!

反乱の失敗は政たちにも伝わり・・・。
これによって一気に政局が動きます。

嫪毐は咸陽に連行され、呂不韋による手引きがあったことなどこれまでの
ことを全て自供。
でも、太后が乱に関わったことは話さず一切は自分の独断だと・・・。

太后はそれを否定し、自分が仕組んだことは皆も承知なのだから茶番は
止めて私を裁けと騒ぎたてますが、政に「断罪されるのは母上ではない」と
ばっさり。

ここで太后は驚くべき行動にでるんですよね。
好き勝手に振る舞ってきた太后が大勢の前で土下座して政に懇願。

嫪毐と自分は助からなくていいから二人の間に生まれた子供達だけは
助けて欲しいと命乞い・・・。

この人の独白には胸に迫るものがありました (ノД`)
本当に汚い奴は呂不韋で、彼によって人生をわされた太后の心の
叫びが痛々しくて・・・

かといって、禍根を残すことはできず。
政は母の願いを淡々と退けます。

今の政の立場で受け入れることなんて絶対にできないよね。

太后は政を罵り、てめぇなんか産むんじゃなかったと醜態を晒しますが
それを静かに受け止めてる政。

いくら情を切ろうとしたところで、やはり母は母なのに・・・
政の胸中を想うとこれまた胸が張裂けそうで・・・ (。>д<)。・゜゜

っと思ったら向ちゃんが言ってくれました!!
ふざけないでください!! と。
どうして同じ御子なのにその愛情を大王様に向けることができなかったのかと。

大王様にとっては太后様がたった一人の母親だったんですよ

正にその通りだよ!!
向ちゃん、よくぞ言ってくれたよ!!
母になって強くなったね。

静かに目を閉じて聞いてる政。
っと嫪毐が太后様に会えて幸せでしたと、二人の子供は向こうで私が面倒を
みるので大丈夫ですと笑って・・・

ここは泣けます
みんな、みんな呂不韋のせいだよ!!馬鹿ちん!!(`^´*)

この後、嫪毐は車裂きの刑に。
これも酷い刑ですよね (ノД`)

やっと心の安らげる場を見つけたのにまたも呂不韋に嵌められ利用される
ことになった太后。
国なんか興さなかったらよかったのにね。

優しい嫪毐も二人の子供も奪われ、生ける屍状態に。。

そんな母の様子を政はそっと見に行きます・・・
これまでは簡単には会うことはできなかったけれど、幽閉という状況になって
ようやく二人きりになれるなんて・・・

そっと母の背に手を置き、話しかける政。
「お互いに・・・よく生きてここまでこれたものです・・・」

うう・・・政は政で母がどれほど酷な道を歩まされてきたのかを理解してるん
ですね。

「母上・・・」とその背に額を置いて・・・
二人の子供を密かに匿ったことを知らせます。
何年先になるかはわからないが、国内が落ち着いたら必ず引き合わせるから
それまで健やかでいて下さいと。。

ああ・・・もうける!!!
実際のところは史実では多分、こんな措置はなかっただろうと思われますが
この作品の政ならば、やはりこっそりと匿ってくれているのではないかと思い
ますよね。。

これで少しでも太后が心穏やかに生きられますように。。
政との確執も薄らぐといいなと。。

さて、これで節目の40巻が終わり、いよいよ新章突入です。
完結までにはあと10年はかかるでしょうね。

いや~~もう私のライフワーク的に読ませていただきますわ。
どうぞ、皆さまもお身体には気をつけてww

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