アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年11月13日 (金) | 編集 |

さぁ~いよいよゆんセバが悪魔と契約したと言われる噂の8日夜公演です。
ここからの感想はちと長くなる可能性ありです(^^;

もうね、この公演は黒友さんの間ではものすご~~く盛り上がりましたv
ズル剥けスチャンの日とか・・・

あ、これはどこかの部位が剥けたとかではなく神懸かり的に悪魔懸り的?
に古川スチャンがセバスチャンになった日ってことを表してますwww

古川セバスとか松下セバスとか古川スチャとかゆーやセバスとか全然
呼び名が一定してませんが、その辺は適当に流してやってください。
基準としては苗字が入ってるときは客観的に冷静に感想書いてる時で
名前呼びしてる時は勝手に盛り上がってる時と思っていただければ・・・

昼公演が終わり、娘とお茶して感想を言い合ってたんですけど、初見の
感想の内容
ですね。
全体的には好意的にとらえてはいましたが、それでもなんかこーもう少し
盛り上がる感じが欲しいよなぁ・・・ってのが率直な感想でして。。

それが、夜公演では一転、一体昼と夜の間に何があったのかと思うほど
全てが好転しておりました!!

もしかしたらですけど、黒友さんが初日のい想いをアンケート用紙3枚に
したためてお渡ししてたってことなので、そういう客席からの応援が切っ掛け
になったのかもとか・・・

もっと舞台にのめり込んでいいんだ!ってキャストさんたちのリミッターが
解除
されたのかもしれません。

アンケートにはいろんな方からの意見があったと思われますが、中には
以前のキャストと比べて良いとか悪いとかの比較もあったでしょうが・・・
でも、ほとんどはよりよい舞台を作り上げるためにもっとこうして欲しいとか
の要望だったのではないかと・・・。

やっぱりこの黒執事って舞台を何度も経験されてるキャストさんは客席の
異常なまでの熱気、しかも若いお嬢様方のきゃ~~~♡って黄色い歓声とは
また違ったどこまでも作品のクオリティを追求し、キャストさんにもそれを
求めるというオタクをめたのかこじらせたのか狂人の域に到達した
既に何度も肌で感じられてると思うのですが、初演の方にとっては初体験です
もんね。

どうしてもメインキャストが変わってますし、再演とはいえ最初は些か様子見
というか受け入れてもらえるだろうかって不安とか、新しく加わったキャスト
さんらもどれくらいの絡みで入っていったらいいだろうかとか手探りの状態
だと思うのですよ。

それがもっともっと!って要求されたことで遠慮することなく役に入り込み
舞台の上でその役として人生を全うするスイッチが入ったのではないかと。

目線、口元、指先、所作、その細かい動きの一つ一つや服装髪型に至るまで
例え最前列であろうと双眼鏡でガン見しまくる客席ですからwww

役者さんからしたら、え~~~~そんなとこまで見てるの!?って恐怖を感じ
られるかもしれませんが、逆に言うと全ての細かい演技に至るまで客席から
見られているということは役者冥利に尽きるってものではないかと。

例えスポットが当たっていない時であっても隅っこでされてる小芝居に至るまで
そのキャラであればその時どう動くかどんな反応を示すか、そういった細かい
演技見ててもらえるってことですからね♪

舞台で素に戻る瞬間などなく、役に没頭し生きる時間ってのは役者にとっては
至福の時間ではないかと勝手に思っております。
もし、私がキャストならそう思う。

特に雄大くんは緊張も解け、そろそろ本領発揮ってことで自分のセバスを
出し切ってやっろうじゃないかってことだったんでしょうか。
昼公演とは見違えるくらい歌も安定してて素晴らしかったです。
いや、安定どころか鳥肌立った!
私の危惧など大きなお世話と感じました。

っということで、前置きが長くなりましたが、夜公演は1階最後列。
割とセンターよりでした。
私の隣からセンターまで10席ほど最後尾とその前の席が空席だったのですが
ガボッと空いてるのを見るのは初めてでしたわ。
なんで空いてたんだろう。

で、私としてはまたも後方席で「これでS席かよ!?」っとかなり残念な気持ち
だったのですが座ってみると・・・ あら快適

後ろに座席がないので後ろの方を気にする必要がなく、前の座席とも交互にズレ
ていたので全く前の席の方の頭が舞台にかからず舞台全体を見渡すことができ
ましたv

照明や目潰しなど座る席が変わると効果も違ってくるのでどうなるのかも楽しみ
でした。

でも、何より夜公演の席では音響が素晴らしくてきました!
ええええええ!?
これ、さっきの公演と同じようにされてます?????
って音響さんに訊きにいきたいくらいのいでした。
本来はこんな風に聴けるものだったの!?っと感動。
昼公演の席ではわんわん響いて音割れしてた歌が、夜公演では全くそれがなく
たっぷり堪能することができました。

やだもう、みなさんお上手だったのね・・・(/ω\*)
って思うことしきり・・・。

最後列ではキャストさんのお顔はさっぱりですが、舞台全体を楽しむのには
最適でしたね!
これならS席も納得だと思いました。
ただ、さすがにS席多すぎじゃね??とは思いましたけどw

っということで、やっとここから感想が始まります。

夜公演は悪魔さまが降臨しただけでなく、全てのキャストさんがピタリと嵌り
テンポも良くて昼公演とは比べ物にならないくらいの舞台でした!
各々のキャストさんの熱量ぐわ~~~ぁああっと伝わってくるような!

音響が素晴らしかったせいもありますが、まず最初の坊っちゃんの「出して~」
ってセリフから何か違うぞって雰囲気ありましたもん。

ゆんセバの「嗚呼・・・呼んでいる・・・」も昼以上に官能的でしたわwww
おいおい悪魔さまが本気出してきたぞ・・・うへっ堪らんって感じで。

前方のお席だった黒友さん曰く、ついにゆんセバ悪魔目発動とのことで。
表情とか細かい演技は見えないまでも悪魔オーラが最後列まで届いてましたv

ゆーやセバスの時とは違うねっとりとした迫り様も独特。
坊っちゃんに囁く時の距離が近いし(これ大事)、これまた新な悪魔の色気
出ててゾクゾクしました!

そうそう、坊っちゃんの魂への執着こそがセバスの必須アミノ酸ですもん。

そこからいい緊張感が生まれ、舞台が一気に締まったようで。
開始時間が遅れていたってこともあったのかもですが、全体にサクッと噛み
あって来たのを感じました。

使用人'sの登場シーンは明るく楽しくていいのですが昼公演では微妙に間を
感じてしまうところがありまして・・・
ホンの僅かなことなんですけどね。
舞台に入るタイミングとかセリフの間とかダンスとか・・・
でも、夜公演は全てがバチッと嵌ってましたv
バルドの失敗自慢も夜の方が笑いましたwww
やっぱりコミカルな場面では畳みかけるようなテンポがいいですよね。

Wチャールズの登場でメイリンが二丁拳銃を披露する場面も昼はちょっと距離が
近すぎる時があっておいおい?って思いましたが夜はしっかりせてもらいましたv
そういえばメイリン細かったwww
フィップスとフィニのところもコミカルな感じがスムーズで自然に笑いがw

グレイとセバスの初対面シーンも見違えるようないい流れで。
特にグレイの剣さばきが見事でした。
殺陣の動きが決まってましたv

あと、フィップスが自己紹介をするところもまさかのお笑いが入ってww
いやいやあれは爆笑でしたわwwww
イケメンが真顔で自分の名前で笑いを取りにくるとはwww

今回はフィップスもお笑い担当らしくいい仕上がりですw

そうそうWチャールズの歌は凄く綺麗なハモリでした。
昼公演ではこの二人の歌も音が割れてしまっていたんですよね。
それがまぁ・・・驚くほどよかったです♪
もっと聴きたかった。

この二人は身長差や体格差が明確でキャラがしっかり立ってましたね。
ヴィジュアル的にも素晴らしかったですv

では その2へ続きます。

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