薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「黒執事」22巻感想です☆

すっかり遅くなってしまいましたが22巻感想です。

表紙はメイリン。
使用人'sのトリですね。

メガネを外した時のメイリンはホントきりっとしててかっこエエっす。
メガネの時も可愛いけどね♪

カバー下はなんだろうとワクワクしてみてみると・・・
「黒海女さん」
これはわからへんわ・・・

毎回毎回全然予想の裏過ぎてwww
昔は男女とも裸に褌で海に潜っていたんですね~
ほぉ~~~
なかなか素敵なことでww

では、本編感想いきます。
本誌掲載時の感想はこちら。
こっちに詳しく書いてますので。

GF5月号  GF6月号  GF7月号  GF8月号  番外編  GF10月号

前巻の感想はこちら

緑の魔女に会いたいという女王の依頼を受けて拝謁に相応しいレディになる
ようサリヴァンを特訓するセバスチャンw
ヴォルフラムも一命を取り留め一緒にロンドンへ。

坊っちゃんにとってサリヴァンは「知り過ぎた自分が消されないための保険

やっぱり、坊っちゃんは深入りし過ぎると女王に消される可能性があると考えて
いるのですね。
女王を信用してるわけではないと。
きな臭さ満載でいいですわ。

でも、それだけではないと思うのですよね。
サリヴァンを救ってやりたいと思ったのも事実ではないかと。

サリヴァンにはこれから先は全員が彼女を利用しようとするだと思えと、
自分の頭脳と情報を武器に全員を利用するつもりで「望む未来を手にする
ため」
に戦えと坊っちゃんは言います。

手始めに女王にマスタードガスの生成法を渡し、自分の待遇の交渉に使うよう
指示。

それにしても女王いわ。。

笑ってるようで全然笑ってないし、サリヴァンが人の役に立ちたいというのを
素敵だといいながら、フォントが他の文字とし・・・(><)

今回は死神が元人間自殺した罰として「死神」になるということが判明。
死神の間でも「離脱組」について話題が出るようになってます。

そして葬儀屋さんが謎の言葉を残しているのが非常に気になるのですよね。
「ファントムハイヴ伯爵はまだいる」

108話で葬儀屋さんが「伯爵」と読んでる坊っちゃんそっくりの少年は本誌を
読んだ時点ではシエルの身体にヴィンパパの魂が入ってるのではないかと
思ったのですが、枠が黒ですし、やっぱり時系列が過去のことを描いている
のだろうなと。

そうなると、あれはヴィンパパの子供時代ってことですかね。
坊っちゃんにそっくり。
子供のときから葬儀屋さんは近くにいる存在だったのではと。
ということはパパンは死神の存在を知ってたってことになりますよね。
葬儀屋さん歳をとらないから人間と考えるのは無理がありますし。

遺影を見て涙を流してることからも、パパンはクロ―ディアと葬儀屋さんの
間に生まれた子どもの可能性を考えてしまうのですよね。

それにしてもパパンのめかしさよ。。
天性の魔性としか言いようがなく。
一体どれだけの人間を誑かしたというか、運命を変えてしまったのでしょうね。

坊っちゃんも魔性の片鱗をみせてますが、坊っちゃんの背中のそりからの
腰のラインが堪りませんね。
改めて素晴らしいと感動。

悪魔6ではラストでパパンが「私の息子たちをよろしく」って言っていて・・・
やな先生ブっ込んできますよね。

105話の扉絵は描き下ろしでしょうか。
本誌掲載時は105話はカラー扉絵だったのですが、こちらは番外編の方で
見開きとして載ってますもんね。

そういえば22巻はセバさんの顔が全体に可愛らしいんですよね。
とっても好みですわ。

そして22巻では葬儀屋さんが意味深な言葉を残したり怪しい行動をしてたりで
気になることばかり。

新章もいきなり怪しさMAXですし。
明日はGF発売日だから続きが楽しみですわ。

そうそう、22巻の後の感想はこちら。

GF11月号  GF12月号 

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2015/12/18 02:05 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)
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