アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2015年12月29日 (火) | 編集 |

紅白戦をすることになった聖蹟。
チーム分けは3年vs1,2年。

この紅白戦を望んだのは大柴。

 

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チームのさらなる強化を目指す聖蹟は、3年vs.1・2年の紅白戦を
行う。
水樹vs.君下・大柴。
臼井vs.つくし。
仲間との本気の勝負がもたらしたのは、あまりに劇的で、不可逆の
進化!
そして訪れた12月30日。
全国高校サッカー選手権、開会式。
運命の冬が、はじまる -----。

実力は互角だからこそ勝つのは3年だと言い切る監督。
3年にはこれが最後だという特別な危機感があり、それが1つも2つも
上のレベルへとプレイを押し上げるから。

その温度差を埋めなければ全国では勝ちあがれない本能で感じた
大柴は身をもって体験する必要があると考えたようで。
紅白戦は大柴の提案。

水樹を昔から意識している大柴にとって、水樹はホント邪魔な存在のよう
ですね。
俺の方が上手いってずっと思っていたのになぜか水樹には勝てなくて。
技術も雑で稚拙で下手クソだ下手クソだと思うのにどうして自分が水樹に
勝てないのか、違いが何なのかわからない大柴。

本来のポジションを変えてまで、水樹のマークに就くことに。

臼井は「水樹最大の長所は大柴にはないものだ」と断言。
それは底抜けの貪欲さ。

例え後輩からであろうと絶えず何かを学ぼうとする姿勢こそが水樹と大柴の
違いってことですね。。
水樹は絶えず何かを吸収しようとしてるようで。

下手だからこそ現状で満足することなく成長し続けようとしてるってことか。
なるほどね。

天才ともてはやされているとそれ以上になろうとしないってことだったのかな。
「これでいいと満足した時は下り坂だ」と呟く臼井。

シビアですが、高校生はまだまだ伸び盛りだからここで上を目指して貪欲に
なれないようなら頂上はとれないってことね。

大柴だけでなく、慣れないポジションを任されたことで戸惑いながらも考える
ことを始める新渡戸。
君下は攻撃に関して何も言わないものだからオフェンス陣は戦々恐々

が、それは君下がキレて何も言わないのではなく、言わなくてもパス一本で
試合を支配できるか
を実験してるようで。

なんやよくわからないけど自分の考え通りに周りを誘導して思う通りのプレイ
をさせようってことのようです。

風間くんは君下が何をやろうとしてるのかに気づきいと感心。
高度はプレイはそれを理解できるレベルにある人でないとわからないってこと
のようです。

他の1,2年は動かされていることには気づかず取りあえず必死にプレイ。

結果は3年の圧勝でしたが、君下はそれなりの手応えを感じたようです。
へぇ~~~
3年が卒業した後はちょっと頭を使ったプレイを聖蹟は取り入れていく方向の
ようです。

いよいよ全国大会に向けて出発。
みんな気合が入ってますね。
つくしも遅刻しちゃいけないってことで相当早くに来てますが、いつもは遅刻
しがちの風間くんも早々に到着。

そして、一番心配なキャプテン水樹は前日からバスにお泊まりってww
前の日からバスがいてたの????
運転手さんは??

いよいよ聖蹟の初戦開始。
相手は神奈川の由比ヶ浜。

風間くんとは曰くありのようですが、風間くんは特に何も言わず。。

恩人である由比ヶ浜のキャプテン谷口を風間くんが裏切ったってことですが
それがどういうことなんだか。
由比ヶ浜の他のメンバーはそのことについて知ってるようでなんか苛ついて
ますね。

さぁどんな試合になることやら。
かなり序盤から由比ヶ浜が飛ばしてきてるようですが・・・

もうすぐ次巻が出るので楽しみにしたいと思います。
風間くんの活躍があるといいけど。。
また怪我とかはやめて欲しい。

 

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