アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年01月02日 (土) | 編集 |

ついに最終巻。

あれだけ途中ごちゃごちゃしてた割に大団円だったのではないでしょうか~♪

これまでの感想はこちら

ぴんとこな 16

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「連獅子」の世左衛門の代役に一弥が決まったことで、もうこの二人は
お互いが認めるパートナーへwww

エリザベスのしごきは思った以上にしくて、一弥としては自分を甚振って
楽しんでいるのではないかと思うほどですが、それでも恭之助への
必死に乗り越え・・・

エリザベスは一弥にしっかりと代役をさせようとする責任感もあると思いますが
若さへの嫉妬心やらなんやら入り混じってもう思いっきりやりたい放題に稽古
付けてますねwwww

面白いわエリザベスwww

一弥の方は、お腹の大きくなった優奈とばったり出会って・・・
なんかすっかり和解ムード。

優奈は田辺と結婚するけど子供には歌舞伎をさせたい思いがあるようです。

それを田辺が聞いてしまって誤解をするんですが、どういうわけだか怒りの
矛先が一弥ではなく「恭之助さえいなければ」って方向に向いてしまって・・・

恭之助の命を狙うんですよね。
なんと短絡的というかwwww
アホちゃうの???そんな展開でいいの??

っと思ったら、田辺、犯罪者にならずに済みました。

なんと警備員さんが守ってくれて・・・
ってその警備員ってのが行方不明のあやめの父だったとww

あやめは亡くなった母はともかく、父までも行方不明の怪しげな苦学生では
とても梨園に嫁ぐなんて無理と身を引こうと考えてたんですよね。

でも、恭之助母はあやめのことが気に入っていて。
お嫁に来なきゃ許さないってwww

ま、恭之助もぞっこんですしね。

で、あやめの父を探すために恭之助母が動き始めたところにこの事件。
あやめ父は恭之助が娘の彼氏だってことも知っていて。。
困ったオヤジです。

これであやめが恭之助の嫁になることへの障害はなくなったんですが、ここで
田辺が腹いせに世左衛門の容体が悪化してることを恭之助に話しちゃうんです
よね。
みんなが必死にしてたのに。

何しろメンタル激弱の恭之助ですから、父の病状が悪いとなればとても舞台に
立てなくなるだろうってことで。

ところが、実は恭之助は父の容体の事を知っていて・・・。
それでも知らない振りをして明るく振る舞ってたんですよね。

恭之助は会いにいったら自分がボロボロになって絶対にいい芝居ができなく
なることがわかっていたから、もしこれっきりだとしても最後の舞台をちゃんと
勤めるために会いに行かないって決めていて・・・

その姿はまるで親獅子を目指して駆けあがる子獅子そのもので。。

恭之助が頼もしくなり、これでいよいよ本番って時に今度は突然、一弥が
代役を降りると言いだして・・・

「自分では世左衛門の代役はう気がする」と・・・

で、出した結論は・・・二人ともが子獅子

あらま。。
なるほどね、分かる気がする。

誰もが驚き、世左衛門もバカなことを・・・っと思いますが、それはアナタの席は
空けておく
という気の利いた計らいだと恭之助母。

エリザベスも見当違いなパフォーマンスになるか納得の舞台になるかは二人の
芸にかかっている
と興味を見せ・・・

恭之助の子獅子は見る者をハラハラとさせるところがあるけれど、恭之助の
演技は見る者が待ち望んだ子獅子のそれ。

急遽振りを変えたとは思えない見事な二人の演技に観客は拍手喝さい
舞台の上では恭之助も父の姿を見たような気がして一弥に感謝。

恭之助の舞台をPCによってリアルタイムで観ていた世左衛門も息子の成長
大満足
幼い頃の恭之助の姿を思い出しながら・・・
最期の時を迎えたようです。。

そして4年が経って・・・

あやめが大学を卒業したら結婚準備に入ることになった木嶋屋。
恭之助は今から父親になるのを楽しみにしてるようです。

自分も父がしてくれたのと同じように息子に歌舞伎を教え一緒の舞台に立つ
のが夢のよう。
って大分気が早いようですがwww

で、一弥はというと、当分恋愛とか結婚には興味がない様子。
うん、うん、このまま恭之助一筋でいいと思うよ。

轟屋のためには後継ぎが必要ってことですが、アテがあるという一弥。
隠し子がいるってわけではなくて、お嬢さんの子が歌舞伎に興味津々のよう
です。

元々が轟屋の血筋だし、一応田辺は恭之助同様に川村藤樹の血を引いて
ますからね。

その点ではまさにサラブレッドで申し分ないですよね。

それにやる気があるだけでなく、一弥は優樹の中に恭之助と同じ精神が流れ
ていることを感じ取ってるんですよね
で、優樹を一人前に育てたいって気がムクムクとww

それはまるで、自分と恭之助との間にできた子供のような感覚じゃないかとw
「僕が全部教えてあげるから」
って優樹に恭之助を重ねて心躍らせる一弥が堪らんですわいO(≧∇≦)O 

ギュってきしめるところとかね!!

歌舞伎の世界の外では恭之助の嫁はあやめだけど、歌舞伎の世界では
自分こそが嫁だと思ってると思うよ!!

それでいいよ!!!
舞台の上限定の恋人だとしても歌舞伎役者はほとんどの時間、歌舞伎の
世界で生きてるようなものだからw

いや、恭之助はちょっとぼんやりさんだから、もしかしたら境目がわからなく
なってうっかり・・・ってことがあってもいいと思うよwwww
むしろ、その展開をむd(≧∀≦*)ok!

いやいや、夢のあるみんなに優しい終わり方となりましたわwwww

二人ともがより上を目指し、お互い切磋琢磨しつつコンビで人気を浚っていく
未来ってのがね!


途中、どうなることやらとイラッとしたこともありましたが、上手いこと収まり
ましたよね。
終わりよければすべて良しってことでよかったです!!

恭之助と一弥が末永く幸せでありますように。

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