アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年01月06日 (水) | 編集 |

是枝くん、スーツ着てますやん。

いや~~いいですね。
是枝のスキルもガンガンUPしてますが、チームで事件解決に向かって
いくのが熱いですわ。

今回は坂井さんの活躍はあまりなかったですけど、是枝を大海原に放つ
ってのが気になるところ。
是枝いい顔するようになってきてますからねv

前巻の感想はこちら


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坂井がインサイダー疑惑をかけられた時に
助けてくれた、信頼する先輩にして
敏腕弁護士・桐生の事務所がクラッキングを受けた!
犯人は「顧客情報を流出させるぞ!」と脅しをかけてきた上に、
ある顧客に対して卑劣な脅迫を…

この危機を救うべく、
新たな“武器”を手に是枝が立ち上がる!!

弁護士事務所が受けた攻撃は酷いものですね(><)
こんなことされたら顧客はたまったもんじゃないわ。

これ、対策大事ですよね。
弁護士事務所は特にプライベートな情報がたくさんあるから。

今回、被害者がやられっぱなしにならなくてホントよかったです。
是枝頑張ったよ!!
いよ!!

「犯行現場」の漢字がちゃんと書けてないけど、そんなことより、彼にしか
出来ないことがいっぱいあって、そっちが出来ることの方がいことだ
よね。

サイバー犯罪対策課とか警察とも連携が密に取れるようになってるし
どんどん新手の犯罪に対しては速やかな対応が必要ですよね。

神埼さんや丹羽さんのような警察官が現実にもたくさんいるといいな。
実際はもっと凄いのかもですけど。

今回はCODE RADARだけでは処理しきれなくて、新たな武器を造る
ことに。

スーツにネクタイではどうも調子が出ない是枝が邪魔になるものは全部
捨ててやるって靴も脱いで集中。

コマ割りとか見せ方好きだなぁ~~

そして事務所全体のセキュリティーをはぎ取って自分を標的にして撃た
れたところから“弾道解析”
つまり被害を受けたPCから攻撃者のIPアドレスを逆探知するようです。

是枝の造ったのは反撃型自動追跡ソフト“スナイパー”

ノーガード戦法で挑む是枝の表情とか「かかってこい」って息を潜めて待つ
ところとかメッチャもしいいですよね!!!

いや~~~いいわ!!
是枝がこんな顔をするようになるとはゾクゾクですってば。

外部からの侵入者あり。
餌に喰いつきましたねv

スナイパーが発動。

これまで是枝は自分が誰かを助けるなんてことは生まれてから一度も考え
たことがなくて・・・
常に自分は役に立たない不良品だと思っていて・・・

でも、もう今の是枝は自分以外のために強くなりたいと願うように・・・。
是枝の才能は特殊過ぎるけど、ホント素晴らしい。

「いっけええええ!!!」

情報流出までのリミットは30分。
それまでに脅迫実行犯のIPアドレスを特定し、犯人全員の身柄を確保しな
ければならず・・・

どんどんとIPアドレスが集約されていき、ついに最後の一つに到達!!

すっげぇ!!!!!!
ここの魅せ方も鳥肌だわ!!!

辿りついたのを確認すると是枝は失神。
ホント命削ってますよね(^^;
集中力がケタ外れ。

犯人のIPアドレスが特定され、そこから先は警察の仕事。
一気にアジトに踏み込み犯人たちを逮捕。

神埼さんも頑張ったわ~~~~
かっこええじゃないっすか、こっちも本気度増してますv
れてしまうわwwwww

そして丹羽さんもすぎる!
総長の運転手殴り倒して運転手になりすましてるって。
そのまま連行だもんな。

で、是枝は自分がまた暴走してしまったことを詫びるのですけど今回は
弁護士たちも是枝のやり方を支持してくれて。

ルールを超える、変えるべき時があると是枝が命懸けでもたらした結果で
法的に窮地に立つことがあれば全力でと桐生さん。

是枝の働きがなかったらやられ放題だったんですもんね。
ほんと被害者が泣き寝入りにならなくてよかったわ。。

坂井は今回の件で、現場にいれば是枝がより一層力を発揮できることが
わかり、彼をもっと成長させるためにステージを上げることに。

是枝を大海原に放って成長を加速させようってことのようです。

坂井は経済産業大臣の蘇芳と接触。
いや~~この人もグイグイいくよなぁ。。

蘇芳大臣ってのもなかなか腹黒そうな人ですな。

2人が会った翌日、初の国産無人戦闘機の爆撃訓練が実施されますがなんと
ドローンがクラッキングされる事態に!
実弾を装備してるものだから都内に爆弾を落とされればトンデモナイ事態に。

でもこれ、蘇芳大臣が裏で糸を引いてたりするんでないかい??

自衛隊と開発した企業のシステムエンジニアにも対応を当たらせるけれど
蘇芳大臣は警視庁の衣笠管理官にも対応指示を。

そこで是枝が呼ばれることに。
蘇芳は対策チームの技術査定者として坂井を指名したようで、二人一緒に
お仕事。

戦闘機乗っ取りはサイバーテロであることが判明し政府は大わらわ。
蘇芳の提案で防衛省から試験機の事故であると記者会見を行い、パニックを
避けることに。
その間に暴走機を食い止めることになりますが・・・。

企業チームは対策が遅れ、自衛隊も墜落したドローンの回収へ。

是枝は到着早々にドローン奪還に着手。
スーツ作っておいてよかったですよね。

坂井さんはメガネ装着
こちらも早速、対策チームを査定してるようです。
やっぱ、坂井さんのメガネいいわ。。

衣笠の表情もなかなか意味深ですし、これは次巻も楽しみですわ。

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