アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年01月09日 (土) | 編集 |

アニメがとっても素晴らしい出来だった「ワンパンマン」10巻感想です。

表紙はタツマキ。
9巻がフブキでしたし、お姉ちゃんも負けてませんねwww

9巻感想はこちら

 

アニメでもタツマキ推しが強調されてましたよね。
でも、華はあった方がいいですもんねv

あの穿いてるのか穿いてないのか加減が非常にいいです。
多分、穿いてないでしょうね♪

今回、タツマキがお股隠してる素敵なイラストがありましたww

さて、ヒーロー狩りを始めるガロウ。
たまたま公園にいた男の子が持ってたヒーロー名鑑で情報収集とはw

これまでの怪人とガロウの違いは人間を壊す専門技術つまりは武術
身につけていること。

従来の怪人の戦闘方法はその身体性能に任せて力いっぱい暴れまわる
ものがほとんどだったけど、ガロウの場合はヒーローの攻撃をかわし、
いなしてくるんですよね。

更に動きを読んでのカウンターや投げ技など相手のパワーを利用する技術
倍返し。

これではヒーローの方はたまったもんじゃないですが、タンクトップマスターから
その情報を得たサイタマは自分も強い武術家と試合がしたくなって・・・

それならシルバーファングとやればいいのにサイタマは「老人に無理させる訳
にはいかない」ってwwww

シルバーファングを老人扱いしてる時点でサイタマに敵う武術家なんていない
だろうね。

異種格闘技大会に出場するつもりが怪我で棄権することになったチャランコの
参加券を使ってサイタマは替え玉出場を狙いますww

もちろん禁止なんだけど。。
それには変装する必要があるってことで・・・

街でヒーロー狩りして回ってるガロウに「ようやく見つけた!探したぜ」っと
サイタマ。

なんでサイタマはガロウを知ってるのかと思ったらサイタマが見つけたのは
変装用のカツラwwww
そっちかよぉw

が、ガロウはサイタマが追手だと思い攻撃をします。
っと、サイタマはカツアゲだと思って「買い物の邪魔するな」って軽く一撃

ガロウはそれで朝まで眠っちゃうんですよね。
これはやっぱり相当サイタマの方がそう。

サイタマがふっさふっさのカツラを被ってるのを見たジェノスくんは深刻な事態
を察し、即、クセーノ博士に強化繊維の人工毛髪の移植手術を依頼wwww

仕事がいよwwww
でも、誤解だったんだけどね。
今回は出番が少ないジェノスくんですが安定の愛の先走りに満足ww

サイタマは控室でチャランコの先輩弟子ニガムシの訪問を受けます。
顔を隠してなんとかバレないようにするものの、ニガムシの話を聞いてるうちに
大会出場は意味がないと感じたのか・・・
サイタマはカツラを取ってますもんね。

そうこうするうちにS市にムカデ怪人が発生。
金属バットが応戦しますが、ムカデ先輩&ムカデ長老なるものまで現れて・・・
災害レベルはからへ。

そろそろ他のヒーローたちが応援に来ると思われるのですが今回は金属バット
の見せ場がいっぱい。

後ろに2話、YJに出張した時の番外編が載ってます。

1話目はヒーロースーツのセンスを問う話ですが、サイタマのスーツはジェノス
くんがクリーニングに出してるんですねww
すっかり

手袋とブーツはサイタマ自ら磨いてるようですね。

サイタマはヒーロースーツコンテストに出場するつもりだったけど、服を友達に
取られたという少年のためにヒーロースーツを貸してやります。
で、コンテストにはお気に入りのTシャツとトランクスで出場wwww

結果は散々でしたが、途中襲ってきた敵を倒したサイタマにジェノスくんは
「先生の強さは見てくれでわかるものではないけれど実際に関わった者には
その強さが伝わっているはずだ」と考えます。

そして、それは「外見に惑わされず本質を見極めろ」という先生から俺への
教訓だと感じありがたがってメモww  φ(.. )     

いつでもどこでも学習意欲の高いジェノスくんですv

2話目はフブキがサイタマに挑戦してくる話。
これはつい最近YJで読みましたよね。

フブキはサイタマを自分のフブキ組に入れたくてチーム戦を挑みます。
サイタマ組にはジェノスくん、シルバーファング、キングと錚々たるメンバー。

が、バトルのルールは直接対戦ではなくてゲーム対戦wwww

あっという間にシルバーファング、ジェノス、サイタマと倒れキングのみに。
みんなは知らないけど普段キングはゲームばかりしてるゲーマーさんだから
この後、30人抜きをしちゃってサイタマ組の勝利。

で、その頃、童帝くんが肉体強度を測る測定器を開発。
ヒーローたちはみんなそこそこの数値が出ますがサイタマとキングは測定不能。

サイタマは低すぎて測定できず、キングは強すぎてこれまた測定できないのだ
とみんなは理解しますが、本当はwww

フブキは19とあまりに測定値が低くてショック。
でも、フブキの能力はタツマキ同様、肉体を使うのではないのですよね。

怪人の身体から無数の小蜘蛛が出てきてみんなは慌てますがフブキは事も
無げにそれらを駆除。
これはこれで凄い能力だわ。。

童帝くんは実践では測定器の数値など当てにならないとフブキの力を評価。
小粒だけどフブキの能力は使い方次第で便利なんですよね。

ということで10巻はあまり話が進んでませんでした。
次巻楽しみにしてます♪

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