アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年01月24日 (日) | 編集 |

原作は感想書いてないけど既読。

この独特の作品をどうやってアニメ化されるのかと期待しながらの視聴。
これってシドニアと同じ会社でしたよね?

シドニアもフルCG良かったけど、亜人もなるほど。
亜人のあの黒い塵みたいなのが集まって身体を形成するような不気味感
とか、全体に漂う無機質感とかが上手く表現されているのではと。

まず1話感想から。
OPいいですね。

受験勉強に邁進する主人公・永井圭。
幼い頃の親友だった海斗とは母親が交友を禁止したため、今では顔を見かけ
ても話をすることもなく・・・

海の親は何をしたんだったっけ?
“立派な人間になれ”って言う割にこのオカンは人としてダメな気がする。

圭は病気で入院中の妹とは仲がよろしくなくて。。
妹が圭を軽蔑してるって感じ。
妹は海が好きだったんでしょうね。
それなのに母親の言いなりになって海と縁を切ってしまったような兄が情けなく
腹ただしいといったところか。

圭は母親の言う通りに生きてるようですが「立派な人間になるために必要じゃ
ないものは切り捨てなきゃいけない」って言葉に従った結果、切り捨てられた
側に立派な人間になるための要素があったのではないかと。。

犬のことやら亜人のことやら気にしてたら、トラックにはねられてしまった圭。
これはどう見ても即死。

って状況なのに、なんと圭はきていて・・・!

手の周りには黒い塵のようなものが集まり・・・・
「違う!!」

圭の表情が切ないし、演出いいわ、端的で。
マモもいいしv

今まで友人として接してきた者たちは圭が亜人であるとわかると掌返し。

圭を捕まえてたら賞金が得られたのにと考えるくらいですもんね。
「立派な人になるため」に選んだ友人ってのがこれ・・・(--;

ロクなもんじゃないね。
だいたいこの親子が考える「立派な人」ってどんなだよ?って話で。

“友人たち”が取った行動とは反対に海は・・・
圭の身にただならぬことが起きたことを察し、咄嗟に知人ではないと嘘をつき
圭が亜人として追われているとわかると圭をけるための行動へ。

いい奴!!!

それにしても圭も大概だよね。
いくら心から友人とは思ってないとしても名前ではなく番号で登録してるとは。
これはちょっといよね。。(><)

誰も頼る者がいない圭が唯一ったのは海。
圭からの電話に「待っていた」って冷静に答える海がかっこええっすわ。

そして圭が自分をってることを察した海は「俺は大丈夫だ」と一言。
圭の逃亡に力を貸すための支度を整えると圭の元へ。
警察も倒しちゃいましたね。
バイクで逃走する二人。

その頃、圭の家の前はメディアが押しかけていて・・・
友人代表のように喋ってる子をみると友人は選ばなくちゃいけないと真剣に
思いますよね。

警察は亜人である圭を確保するために動きますが、相手はガキだと高を
括ってるところへ戸崎@たかぴろから人員を3倍に増員せよと指示が。

おお~~~これはなかなか期待したい出来ですよね!

そしてEDもいいわ!!
マモの歌もいいけど、映像が面白い!!

多くのが描かれてますが、これには意味があるので今後の展開と照らし
合わせご注目を。

そしてEDのラストで黒い幽霊が形成される映像くいい!!


続いて2話の感想。

海は取りあえず落ちつける場所へ圭を連れていくことに。
圭は自分が人間じゃないのかを気にしますが、海はそれには興味がないと。

海はホントいい奴。
海にとって圭はずっと大事な友達だったんだろうなと。
それなのに圭はスル―したりと酷いことしてましたよね。
一応、罪悪感は持ってたようですが。

海は圭がそういう気持ちでいることも承知してたのかなっとか思ってみたり。
親友でいた頃の圭こそが本当の圭だってことで。

かなりの山奥まで逃げてきたのに、女の子を拉致してるおバカさん二人に
圭のことを気づかれてしまって・・・
大ピンチ。

おしっこ中に頭を殴られた圭。
ちょ、出しっぱなしでは???
ファスナーに挟まれたりいろいろちょっとまずいんじゃ???
早く仕舞って!!

圭は海から随分離れたところにいたんですよね。
もう少し近ければすぐに海が気付いただろうに。
あのおバカ二人はあんなに真っ暗なのにあの曲がりくねった山道をライト無しで
よく走れましたね。

またされてしまった圭ですが、復活後、亜人の声は人間を硬直させることが
できる
のを確認。
海だけが金縛り状態から解放されたところで、急いで逃げる圭と海。

黒い幽霊の音がいいですよね。
不気味だわ。

すぐにまたおバカちんたちが追いかけてきますが、踏切で無謀にも突っ込んだ
ところで黒い幽霊によって運転手の動きが止められ、踏切の真ん中で停車。
ああ・・・・

自業自得だけど、貨物列車かな?の方は迷惑千万ですよね。

謎の黒い幽霊は圭の言葉を復唱してます。
ここにも注目。

警察は戸崎から亜人についての情報を聞こうとしますが、必要最低限のことしか
戸崎は答えなくて。

この無機質なたかぴろの声イイよね。
大好き!!!!
この手のキャラにはぴったりだし、これ聴くだけでも私は満足できるw


ということで亜人面白いです。
この先、結構、シリアス展開というか容赦なかったりするんですけどね。

原作既読なので興味が持てなかったら視聴リタイヤしようかと思っていたん
ですが、演出好みなのでこのまま視聴を続けようと思います。
感想は気が向いたらってことで。


 

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