アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年01月29日 (金) | 編集 |

ようやく呂不韋を退け因縁の戦いに勝利した政でしたが、これはまだ
始まりに過ぎないってことで、盤が整ったここからが作者様が描きたい
本領ってことのようです。

いや~~~長いわwww

これまでの感想はこちら

キングダム 41

キングダム 41
著者:原泰久
価格:555円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

中華制覇への大いなる一歩
秦国内の統一を果たし、互いの夢に向けて更なる決意を固める
エイ政と信。
そんな中、大国・楚では、国を揺るがす大事件が...。
そして、趙への進軍を命ぜられた飛信隊の目の前に現れた驚愕の
友軍とは...!?

政が信の前に現れてから7年。
ようやく呂不韋を倒し、後宮勢力をも手にし国内を統一し真の王となった政。
が、一連の勝利にホッとしたのもつかの間。
次はいよいよ中華の統一へ。

こちらの方がより道は険しくて・・・

政は今より15年で六国全てを滅ぼし中華を統一すると信に宣言。
これには信も無理があると驚きますが、政も昌平君も本気

そして政は六大将軍を復活させるから信に一席を掴み取れと

政は蒙毅、王賁にもこの話を伝えますが既に秦国には大将軍級は4人。
残る二席のうち、一席には山の民の楊端和もいて・・・

とても今の状態で信にお鉢が回ってくるとは思えず・・・(^^;
これから余程信が活躍し、蒙毅や王賁に差をつけないと全然無理だよね。
この二人にもまだ勝ててるとはいえない状況ですし。

それにしても楊端和は相変わらずの別嬪!!

山の民により衍氏城が陥落したことは列国に多いに衝撃を与えたけれど
それ以上の出来事が「楚」に起きて。
春申君が暗殺され中華全土は驚愕。

どうやら亡くなった王の嫡子は実は春申君の子供だったってことで、これを
企てた者たちによるバトルが裏で勃発。

で、春申君を暗殺した李園と戦いの天才媧燐が手を結び共に宰相へ。
大乱後、ひと月余りで宮廷内を取りまとめたことから列国は警戒。

ひとまず楚攻めが無くなったことで飛信隊は趙攻めに向かうことに。
大軍相手ではなくなりホッとする飛信隊でしたが、実はトンデモナイ状況に。

黒羊丘攻略の本軍を指揮するのは桓騎軍。
友軍とはいえ、要注意で(><)

信は初めて桓騎を眼の前にしとっさに剣に手をかけて・・・

殺気ではないけれど、桓騎が放つ強烈な“何か”に反応してしまったようで。
信は本能的に桓騎を“拒絶”したみたいですね。

桓騎は飛信隊を青臭い戦い方だと言い、自軍は略奪・虐殺何でもやるから
そのつもりでいろと・・・

ひぃ・・・い。。
「全ては勝つため」で飛信隊にも「ここで大人の戦いを覚えていけ」と。

うわぁ・・・飛信隊に桓騎軍のようなことをさせないで欲しいわ・・・
略奪とか虐殺とか信がもっとも嫌うことなのに。

互いの軍のことを理解し合うってことで桓騎軍はいつも隊の入れ替えをして
いるようで。
つまりは桓騎の戦い方は早いし変化するようで本陣の意図の分かる者が
入らないと連携が取れないってこと。

飛信隊からはいつの間にか尾平さんがいくことにww

桓騎は飛信隊に重要な役目の片方を任せ、失敗したらただじゃ済まない
しをかけますが信は「敵将・慶舎の首は俺が取る」と大口を。

桓騎を相手にそんなこと言って大丈夫かとヒヤヒヤ。
かといって押されるようでは話になりませんしね。

丘の取り合いになるってことで飛信隊はとにかく敵より奥に前線を作るため
飛ばしていきますが、なんと早々に紅彗の部下による意表を突く策に翻弄
されることに。

これによって飛信隊は中央の丘より奥に前線を作る予定が逆に押し込まれ
作戦失敗
桓騎に大口を叩いた手前、これはい(><)

そして、桓騎軍に混ざってる尾平の方もエライコッチャで。
左隣には獰猛で常に殺気立っていて味方であろうと気に食わなければ殺して
しまうというゼノウ一家が並走。

後ろには桓騎軍一“残忍”な灰面集団の砂鬼一家が・・・

こんなの正規軍じゃないよね・・・
元盗賊山賊の寄せ集めで、とてもまともな人間とは思えず・・・

桓騎の戦い方は我流で何をしでかすかわからないけれど、戦いにおいては
天才
が、趙の総大将慶舎もかなりの切れ者のようだし一筋縄ではいかない不気味
を感じますよね

この大将同士、どう戦うのか見物ではありますが、信たち飛信隊にしてみたら
トンデモナイところに放り込まれてしまったようで・・・

この先の話はYJ読んで知ってるんですけど、とにかく桓騎い(><)

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック