アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年02月04日 (木) | 編集 |

年末から今年にかけて「あひるの空」まとめて読みました~
42巻あって大変だったけどちょっとずつ読んで・・・

いや~~面白かったvというか面白い!!

バスケの漫画って「スラムダンク」とか「黒子のバスケ」くらいしか読んだこと
ないんですが、ストーリー展開としては一番好きかな。
ちゃんとストーリーが面白い!!

キャラは圧倒的に「スラムダンク」の流川くんみたいなタイプが私の好みなん
ですが、その点、「あひるの空」には推しキャラはなくてwwww

あ、唯一"空のパパ"がいいかもwww

が、ストイックな美形黒髪好きな私にとっては嵌るほどでもなく。。
でも、そんなことはどーでもいいってくらい話にかれましたわ。

作者さまは「スラムダンク」を超えるバスケ漫画は描けないだろうってことで
始めたようですが、いやいやいやいや十分並んでますよ。

「スラムダンク」は連載当初からWJで読んでましたが初連載時カラーページ
の花道の赤髪にはぶっ飛びましたねww

そういえば「あひるの空」のコミックスは途中から表紙に絵がなくて文字だけに
なってるんですが、なんでなんでしょ??
まさか表紙を描くのが面倒とかそういうことではないと思うのですがww

 

あひるの空(42)

あひるの空(42)
著者:日向武史
価格:463円(税込、送料込)
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149cmと小柄な高校生ながら、天性の才能を魅せるバスケ少年・
車谷空!
入学先のクズ高で、最初はバスケをやるには困難な状況だったものの
空の熱意に影響を受けて、千秋・百春兄弟や、天才少年・トビなど続々
メンバーが集まった! 順調に進みだしたクズ高バスケ部だったが、
挫折や事件とあらゆることに巻き込まれていく‥‥。
バスケを愛する空たちは、数々の困難にどう立ち向かうのか!?

1話が試し読みできるマガメガはこちら→マガメガあひるの空
ざっくりキャラ紹介はこちらがわかりやすいかも→キャラ紹介

話の始まりとしてはベタというか不良ばかりでバスケ部がほぼ活動してない
ってところから空が一人でバスケを始めていくって展開で、よくある話なん
ですが、これがすごく熱くて引っ張られます。

ふとしたことから知り合いになった千秋も元バスケをしてた口で一応バスケ部
でもあり・・・ってところもありがちな設定ではあるものの、双子の弟がいて
顔や頭の作りが全然違うとか面白くて!

うん、キャラの作りが上手いのかな。
描き分けがいいし、それぞれのキャラに物語があるし掘り下げもされている
しで一人一人が魅力的。

空は身長150そこそこ、入部する頃は150ある?ってとこからのスタートで
バスケをするにはあまりにも無謀過ぎるのだけど、っていうか、それはいくら
なんでもないやろ・・・・
って思うのですが、その空がドンドンとしくカッコ良くなっていく様が説得力
あってなかなか気持ちいいのですわ。

でも、決してスーパーヒーローではなく、努力して自分の武器を磨いていく感じ。
自分の身長のことや病気のお母さんのことが最初の頃は話の軸になってる
んですが、お母さんが亡くなってからは凄く成長していってて・・・

お父さんが監督として関わるようになってからはチーム自体もより強力になって
るのもいいですよね。

お父さん自身がまたバスケと関わろうと思っていく過程も丁寧に描かれてるし。

クズ校(九頭校)バスケ部のメンバーは最初ギリギリで初めてたのに問題を
起こしながらも絆が強くなり、ちょっとずつ人も増えていって、空たちの学年が
上がってからは新入部員も入り、とにかくバスケの面白さや部活の難しさなど
盛りだくさん描かれてる群像劇なんですが、一人一人を大切にした話の展開
に好感です。

読み応えかなり有ですv
これはなかなか追随することのできない作品になってるのではないかなと。

昔の少年漫画が好きな世代にもヒットすると思うし、若い世代にも共感を持た
れる作品だと思います。

これだけストーリーで満足できるのはさすがマガジンというか、さすが講談社
というかwwww

バスケ好きの人にはぜひ読んで欲しい作品だと思いますし、熱い作品を探し
てる方にもおススメ。

熱いといっても決して暑苦しくなく、ジワジワと熱量が上がり感化されていく
って感じかな。

いつの間にかワールドに取り込まれているようなww

ぜひアニメ化して欲しいと思うのですが、派手なキャラがいてガンガン推して
くような作品ではないので最近のアニメで人気の出る作品の傾向とは異なるし
作者さまもそういうのは望んでなさそうでちょっと難しいのかな。

同じ雑誌連載の「ベイビーステップ」のようにEテレ当たりでじっくり原作通りに
進めてもらえるのだったらぜひお願いしたい感じですね。

主人公とその周りの人たちが関わっていく中で各自が成長しバスケで魅せて
くれる作品ですし。

そうそう、IHを目指しているのだけれど途中でその夢は潰えたことを先に提示し
そこへ至る過程を改めて進めていくという物語の構成も面白いなと思いました。

一旦、空が主将になったところで話を置いてもいいし、そこからまた始めることも
できるし、これはずっとライフワーク的に追いかけて行きたい作品です。

もうすぐ新刊も出るので楽しみです。
気が向いたら感想書いていこうかな~っと思ってます。

最近少年漫画の感想はマガジン関連作品ばかり書いてる気がww

 

あひるの空 1-41巻セット

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