薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

別冊少年マガジン4月号「進撃の巨人」79話感想 

まさに絶対絶命!?
こんなことになるなんて(><)

ってな展開になってます。

先月号の感想はこちら

ハンジさんたちはどうなったの!?って先月号のラストでしたが、今月号は
もうそれどころではなくなっていて・・・

ちょっと・・・これ・・・
調査兵団全滅してもおかしくない状況に追い込まれてない?

ピンチっていうか大ピンチっていうか・・・ほんまヤバいでこれ。

いきなりの超大型巨人ベルトルトのアップ。
1ページ丸々って・・・
諌山センセ上手くなったなぁww

ベルトルトは火のついた家を瓦礫のごとく投げ上げて、まるでシガンシナ区を
火の海にするつもりのよう。。

エレンの家も火がついた瓦礫の中にあるかもしれないってことでコニ―が
叫んでます。
エレンの家があああああイェーガー

「サシャ、コニ―を少し殴れ」
ジャンにられてますww
ですよねw

104期生はアルミンに指揮を託すもアルミンはすっかりビビってしまって撤退し
団長らと合流して指示を仰ごうと。。

でも、アルミンのいう消耗戦だとベルトルトが団長たちのいる壁に近づき馬の
頭上に火を撒き散らしたら団長たちは「獣の巨人」と背後の炎で挟み撃ちに
されてしまうとジャン。

ここに来てジャンがえてます。
ベルトルトは今シガンシナ区の中にいる自分たちだけで倒さなくてはならない
という状況。

アルミンはジャンに指揮を変わって欲しいと頼みます。
今の自分にはどうしたらいいのかわからないってことで。

ベルトルトの読みをハズしてしまったことと「そうやって震えてるうちは何も
できない」と言われたことが尾を引いてるようですね。
現状、アルミンより賢い者はいないだろうから早く冷静になって欲しいところ。

ジャンは自分は状況は読めるけれど、この場を打開できるような策は思い
つかないから「最終的にはアルミンに頼る」といいながらも取り合えず次の
行動を指示。

参謀と指揮官って感じ?
アルミンは参謀の方が合ってるよね。

エレンに乗ってガスを節約しながら川へ移動。
ベルトルトの気を自分たちに引きつけ壁から離れたところへ誘導するつもりの
ようですが・・・

一方、壁の内側では調査兵団が小型の巨人を倒していて。
リヴァイは妙にれている様子。
かなり動きまわったのか別の理由があるのか相当息が上がってますよね。
これはしい。

後は前方にいる奴らだけってことで戦える者たちはリヴァイを休憩させ前方へ
結集。

っとここで獣の巨人がトンデモナイ破壊力投石を・・・
岩を砕き小さくしてるけれど、一つ一つが大砲のような威力!!

家は破壊され、巨人もろとも調査兵団にも甚大な被害が・・・

「初球は様子見で目指すは完全試合」
とか言ってますが、野球知ってるってことですよね???

球一個分高かったからと2投目は低めに・・・
ひぃ~まじい砲撃(><)
なんてこったい。。

前方の家は粗方消し飛び小型の巨人を相手にしていた班は全滅

リヴァイは新米調査兵士たちに馬を連れてエルヴィンのいる壁側まで後退
するよう指示。

獣の巨人の攻撃が圧倒的過ぎてい。。

壁から降りてきたエルヴィンに状況を聞くも壁の向こう側には超大型巨人が
迫ってきているし壁で投石を逃れても馬はおいて行くしかなくて・・・

その先に勝利はないというエルヴィン。

現在内門側の残存兵力は新米調査兵士たちとリヴァイ兵士長と私。
エライことになってます。。
どーすんだよこれ(><)

「何か策はあるか?」というリヴァイにエルヴィンは答えず。
でも、視線を外してることから何かしい策はあるのかも。。

シガンシナ区ではエレンたちがベルトルトの気を引こうと必死になるも完全に
無視のベルトルト。

エレンたちが嫌がることをわかってやってるようで。
すっかり腹が据わったベルトルトに怖いもの無しってところでしょうか。

何とか壁に近づけさせないようにとエレンは足元にしがみ付き・・・
「てめぇはただデケェだけだろうが!!」
ひっくり返すつもりのようですが・・・

てっきりベルトルトはデカ過ぎるから動けないのかと思ってたんですけど普通に
立って歩いてますよね。
バランス崩したら簡単にひっくり返るのではと思いきや・・・

エレンに押されたと見せた脚は後にわざと引いていたようで、そのまま勢いよく
エレンを蹴りあげたぁああああああ!!

なんだよぉおおおおお

ベルトルト 過ぎるじゃねぇーか!!!
ライナーより強いんじゃね????

蹴り飛ばされたエレンは壁まで吹っ飛び壁にめり込んでます・・・(><)

それを見た104期生は驚愕。。
ベルトルトを倒す手はあるハズだと考えたジャンもみんなも顔面蒼白。

情報も戦力も作戦も 何もかもが、足りない・・・

って・・・怖いよ(><)

どーすんだよこれ???
人類に勝ち目あるの???

ムリだろ。
この圧倒的な戦力差。

あと残っている手は巨人化できる注射だけど、あれはただ打つだけでは
無知性の巨人になるだけで戦力どころか邪魔になるかもだよ。

エレンの叫び能力もエレンがノビちゃってたら使えないだろうし。
そもそもどうしたらその力が発動するのかもわかってないし。

これはもう本気で絶望しかなくなったような気がする。。

いや、何かあるハズなんだけどね。
思いつかない。

で、今頃で申し訳ないんだけどコニ―とサシャが内偵じゃないかとか思って
てごめんなさい。
とてもそんな感じじゃないよね。

もう一人残らず絶体絶命だよ!!

早く次号ください。。

 

スポンサーサイト

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/03/12 01:45 ] 進撃の巨人 | TB(1) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック

「別冊少年マガジン」2016年4月号
【楽天ブックスならいつでも送料無料】別冊少年マガジン2016年04月号[雑誌]価格:540円(税込、送料込)「かつて神だった獣たちへ」第18話「冥府の番犬1」「弱い…身も心も…弱すぎ...
[2016/03/12 05:22] 日々“是”精進!