アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年04月01日 (金) | 編集 |

いや~~~~満足www

このラストを見たいがためにこれまで読んで来たと言っても過言ではない
ですからね。

よかった、よかった!
これまでの感想はこちら

死がふたりを分かつまで(26)(完)

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最強の敵に導かれ、強者共が集結する。
ザシドへの挑戦権を巡り執り行われたのは、不殺バトルロイヤル!
それぞれの思惑が蠢く中、闘鬼と剣鬼が再び激突する...。
揺らぐ未来の先に、遥(はるか)は何を見る--!?
ロマンティック・ハード・アクション堂々完結!!

護の年齢ははっきり出てなかったと思うんですが、30歳前後ってことの
ようですが、私としては20代後半くらいかなって感じですかね。

それに対し、遥は登場時13歳。
途中、どれくらい年月経ってましたっけ?
もう覚えてないwwww
2年くらい経ってるのかと思ったんですが、ラストで迎えにきたのが7年後
ってことだからやっぱり、13歳のままだったってことなのかしらん。

初潮もまだでしたしね。
ホントに子供だったんだと今更ながらビックリでしたわ。

そうだとすると遥の精神的な成長は著しいですよね。
13歳でザシドと渡り合えたとは・・・
普通じゃないわ。
だからこその面白さでもあったわけですが。

一国をマネジメントするとか言っちゃうし、せめて2年くらい経っている
と納得なんですけどねw

ともあれ、遥をまるで子供としか見てなった護が遥とどうなるのかが
楽しみだったんですよね。
受け入れるのかどうか、未来予知の遥が未来の旦那さまだと言ってる
のだからそうなるだろうって予想はしてても、実際大丈夫なのかと。

護がデレる日がくるのだろうかとか、気になって気になってwwww
どうみてもロリどころか女に興味がなさそうな護ですからね。
ホントに遥を嫁にするのかどうか、その1点において強くかれていた
わけでありますww

結論から言うと、遥に負けたってことでwww
遥に惚れたんではなく、約束だから貰い受けるみたいな?

でも、これだけ慕ってもらってるんだし、自分はいつ死んでもおかしく
ない人間だと覚悟していても未来予知できる遥が一緒にいたいって
いうんですから案外長生きするのかもですし、いいお嫁さん貰ったん
じゃないでしょうかね。

根負けしたような形ではありますが、絶対護もまんざらじゃないハズ。
7年間何を思って護が過ごしていたかを知りたいものです。

ちゃんと覚えてたというか約束を果たしにきたというか、遥が7年の間に
心変わりするとか、男を作るとかそういうことは一切考えてなくて当然の
ように「迎えにきた」ことにれますわ(///∇///)

命を懸けて護を守った遥ですから、それもそん所そこらの危険物から
ではなく世界最強の男から守ったわけですし、子供とはいえ侮れない
というか、下手な大人の女なんか足元にもお及ばないくらいのいい女。

遥にしても護がどっかの女に惚れるとかそういうことは全く心配して
なかったとこがいいですよね。
彼が「約束」だと言ったのだからそれは絶対だと信頼しきっていて。

ため息がでるくらいの絆の深さを感じますわ♪

まさか、結婚式を拝めるとは思ってなかったのでホント嬉しいです。
それにみんなが遠巻きに祝福してるというか護衛してるところがまた
微笑ましい!!

それを「妻の人望」だとさらり。
おい、いつの間に妻呼び!?
“妻”ですよ!妻!!
やりましたね、遥www

ホントがんばったよ!!
よかった、遥!!

欲を言えば、もう少し最終巻の内容を詳しく描いて、もうちょっとだけ
くして欲しかったですけどね。

あれだけ散々ザシドが怪物だということを描いてきたにもかかわらず
最後なんか物分かりのいいおっちゃんになっちゃってましたもん・・・
変わり身の早さを否めず。。

彼の変化には遥の影響があったことはわからないでもないのですが
とにかく息子たちを獅子のごとく蹴落としまくるわ、部下に対しても冷酷
だったのに・・・。

ザシドと護のラストバトルも、護が勝ってくれたのはよかったですが、
あっさり勝負がついてしまったようでやや拍子抜け。
護も酸欠状態ではあったようですけど。

ザシドはとにかく有能な後継者が欲しかっただけだったってことでいいん
でしょうかね。

遥の卵子を欲しがっているのには困った奴だなと思ったんですが、遥と
自分の間で強引に子供作っちゃうつもりなのかと思ったら、産むための
女性は沢山用意されてましたしね。

それほど非道でもなかったなと。

もうちょっとザシドの賢い面とか国を思う面が描かれていたら意外な感じを
持たなかったと思うのですよね。
遥のザシドに対する理解もちょっと唐突な感じがしましたし。
あれは狙いだったのかな~

あと2巻くらい欲しかったなぁとは思うのですが、とにかく、最後の締めが
納得のいく形でしたので私としては大満足wwww

死がふたりを分かつまでこの先もずっと一緒にいて欲しいと思います。

ハードボイルド好きな方にはぜひぜひおススメです。
面白かった!!

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