アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年04月08日 (金) | 編集 |

映画の方はどうなんでしょうかね。
ラップ電車とか市内を走ってるようですが。

これまでの感想はこちら

ちはやふる(31)

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新とヒョロくんは21枚差。
当然のように新の圧勝ですな。
優華璃嬢は憤怒

が、結果は3対2で北央の勝利。
新が一勝した後ですぐに北央は巻き返し、悪い流れを断ち切ってそのまま
勢いに乗っていくという北央の勝ちパターンへ。
新は途中で気づいたようですが、対策は出来ず終い。

北央は強いですからね。
新以外にも勝った人がいたことにビックリです。

富士崎と瑞沢の対戦は・・・
千早と筑波くんが勝利したもののこちらも3対2で富士崎の勝利。
千早や太一には助けはいらないんだと思いながら、何とか力になりたい
思う肉まんくん。

試合中もどうやったら瑞沢に流れを持ってこれるのかと懸命に考えます。
みんな太一のことも千早のことも大好きなんですよね。

三年だけじゃなくて菫ちゃんや筑波くんも今ではすっかりかるた部の一員
で先輩たちを思い、かるた部を思ってる。

肉まんくんは新たに身につけたコンパクトなスタイルを辞め身体を張った
大胆な取りに
変更。
少しでも流れを引き寄せようとします・・・

が、瑞沢はここで敗退。
連覇の夢が途えました。
そっか・・・残念(><)

う~~ん、太一もいない状態ですからね。
戦力的にも不足してるし、主将が抜けた穴を千早が代わりに埋めてまし
たけど、それでもチームとしての力が今ひとつ繋がらなかったのかも。
千早自身が立ち直るのにも時間がかかってましたしね。

他の強豪校と言われる学校は層が厚いし、同等かそれ以上に練習を
積んできてるし、特に富士崎は指導者が優れてますからその強さは一年
だけものじゃないですし。。

瑞沢が連覇するにはまだまだ力不足ってところでしょう。
それでも、みんなの成長が見れた今大会でした。
かるた部の歴史は浅いけど、これから作られていくんだと感じました。

千早が目標にしたかるたの強豪校になるのも夢では終わらないでしょう。

太一は机くんや肉まんくんとカラオケに行ってたんですね。
太一もカラオケするんだー!!!ってビックリ。
歌上手そうですよねwww

太一の歌が聴きたいんですけどぉおおおwww
マモぉおおおお♪
新@ほそやんもね!

太一が千早に告って振られたことを知った二人でしたが、太一がまた
名人の大学でかるたを始めてるとと知って大喜び。
太一がかるたから離れていなかったことがしかったんですよね。

わかる、わかるよぉおお!!
みんな本当に太一も千早も好きなんですよね。

連覇成らずで意気消沈の瑞沢かるた部でしたが宮内先生が喝!
こういうところはやはり素晴らしい先生です。
3年生は全員最後の団体戦である3位決定戦へ。

あと一人は・・・
これまで一勝も出来ていない田丸。

今のままではいけないと言う気持ちが溢れて自ら「出たい」と主張。
それをみんなが受け入れてくれましたv

彼女は三年が引退した後のエースですからね。
今のうちに経験を積み、自信をつけしっかり立て直して欲しいところ。

決勝戦は富士崎と北央学園。
今回はヒョロットカードを使わず、ヒョロくんも純粋な運命による真剣勝負。
優華璃嬢の采配で。。
彼女もずっと縁の下の力持ちでヒョロくんを支えてますね。

私のように簡単にイケメンに流されないところがエライww

三位決定戦は瑞沢と藤岡東。
千早と新が対戦。

おお~~~~~!!!!
もっと先になるのかと思っていた二人の対戦がここで実現――!!

その頃太一は名人のTV収録に同行。
詩暢ちゃんと周防さんの超人的な才能を今更ながら目の当たりにし
力の差を思い知らされて・・・

詩暢ちゃんは天才というより“努力の人”だと教えてもらったものの
心底、札を愛おしむ姿に「自分はああはなれない」絶望を感じます。
この絶望を感じてる太一の睫毛のさよ・・・

このまま東京へ帰るという太一に名人は太一の親御さんへのお土産を
持たせようと・・・
でも、太一は頑なにお断り。

すると名人は「君も持っているものを無視し過ぎだ」
おお・・・何と。。

これまで煩いだけの母親だと思っていたことに対し、名人は「そのお母さん
あっての今の太一なのだ」と言いたかったようで。
いわ。
名人の言葉に感動

周防さん、大人だわ。。
伊達に何年も東大生してないwwww

太一とお母さんの関係も変わっていきそうですね。
みんな成長していくんだなぁっとしみじみ。。

太一は母に電話を入れたことで母が近江神宮に来ていることを知ります。
母も太一に歩み寄ってるんですよね。
太一はビックリでしょうが、やっぱり母は息子のことを心配してるんですよ。
だからこそ、口うるさくもなってしまうのですよ。

それくらい息子が可愛くて大事なの。
ただちょっと息子を理解しようとはしてなかっただけでwww

太一は母の電話で千早と新の対戦を知ります。
新幹線は京都駅へ。

太一は思わず京都で下車。

そこから湖西線に乗り換えたら近江神宮まですぐですからねv
ただ湖西線は本数が少ないんですよww
東京人からしたらあり得ないくらい待たないと発車しなくて~~
ごめんよwww

新と対戦する千早は・・・

いつになく集中してる!!
っていうか、瑞沢の主将として闘ってるようで・・・。
目の前にいるのは新なのに、それを意識する間もないくらいにみんな
のことを見ていて、声を掛けてます。

新相手にリードしてるだけじゃなくてチームメイトの試合展開まで見えて
る千早は最早い者無し!!
すごい集中ですよ!!

奏ちゃんも苦手札が練習通りに取れたようです。
以前は歌の意味を大事にしていて札を決まり字で見るようなやり方を
嫌がっていたのに、今では奏ちゃんにも札が決まり字で見えるように。

でも、それはそれだけ奏ちゃんが競技かるたに情熱を注いできたって
ことなんですよね。
あれだけ大事にしていた歌の上に決まり字が浮いて見えるくらい練習を
重ねてきたってことですから。

奏ちゃんもかるたに青春をかけてきた一人ですよね。

田丸は自分から出たいと言っておきながらなかなか思うような展開に
ならずってます。
そこへ北央・太田君が「粘れよ」と一言。

息を吐き落ち着きを取り戻す田丸。
自分の武器は“コンパクトな取り”だと確認。
たった一つの武器でもこれで粘ることに。

田丸さんも成長してるところですね!!

桜沢先生は思います。
根気強く粘り、やり続ける以外に自分を変える道はない

またも名言キマシタ!!

奏母の凛とした佇まいが美しいです。

っとここで太一の姿が・・・!!
瑞沢関係者は一斉に気づきますが、千早は凄まじい集中を見せていて
太一の姿は目に入らず。
太一は千早がリードしてることに驚きます。

千早は太一に気づかないどころか、対戦相手が新だということもわかって
いるようでわかってないような・・・。
新はずっと「目の前にいるのはおれやよ」って千早に意識を向けさせよう
としてるんですけどね。

新は瑞沢主将との対戦ではなく千早との対戦を楽しみたいようで。

小学生の時、千早に取られた「せ」の札を今日、取り返すことが出来た新。
ずっとその1枚を取り返したいと思っていたようでw

でも、千早には伝わってないようですが(^^;

っとここで「ちは」の札が読まれ・・・空札。

千早がふっと顔を上げたところで太一の姿が目に入り・・・
目の前にいるのが新なのだと気付き・・・
やっと千早が太一と新を認識www
遅いってww

新とまたかるたが出来ることを喜ぶ千早。
もう終盤ですけどね。

奏ちゃん、机くんから勝利の声が上がります!
肉まんくん、田丸さんからも。
おお~~~~田丸さん勝ったね!!! 
瑞沢、4勝!!

そして最後は千早から「瑞沢、5勝!」のコール!!!

うわぁ~~~千早が勝ちましたか!
「余計なこと考えん奴が強い」
新の祖父の言葉通りとなったようです。

まさか千早が勝つとは思いませんでしたわ。
千早自身、集中し過ぎてて、どんな風に戦って勝ったとか自覚がないんじゃ
ないでしょうか。
後からもったいなかったとかいいそうww

3位決定戦は瑞沢の完全勝利となりました。

さぁ、この対戦を見届けた太一はこの二人に何と声をかけるでしょうか?
気になるところです。。
千早と太一の関係もこの後どうなるのか・・・

太一も新に名人戦への宣戦布告してくれないかな~。

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