アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年04月14日 (木) | 編集 |

探すべき証拠など元々ここにはなかったのだ

陸軍から連絡係としてD機関に送りこまれた佐久間がD機関を嵌めようと
した陸軍の罠を逆に利用したD機関によって切腹させられそうに・・・!

全くもってジョーカーを引かされてるわ(><)
それにしても佐久間さんの腹筋い♪

いよいよって時にD機関で聞いた言葉が佐久間の頭を駆け巡り・・・
ゲームの本質にすら気づいてなかった・・・

「この連中はここを出た後、世界各地に散らばって自らを見えない存在と
しなければならない」

結城中佐の言葉から“見えない存在、見えない場所”に思いを巡らし・・・
そして佐久間は日本人、特に軍人にとって見えない存在、見えない場所に
気づくことに。

それは見えないというか畏れ多くて見たり触れてはいけない場所、神棚の
天皇陛下の写真ですね・・・

「御真影の裏を確認しろ」
わざわざ英語で指示。
佐久間さんは英語話せたんですね。

「本物の憲兵隊が一か所だけ探さない場所が家の中に存在するけれど
偽の憲兵隊であるD機関の奴らならば躊躇い無く捜査できる」ってことで。

佐久間はまた、彼らを組織した結城中佐には自分で現場を見ずともそこで
何があったのかを理解することができたと考えます。

なるほどね。

佐久間さん、自分の命を繋ぐことができましたね。
あの状況で、軍人である佐久間さんがよく気づけたものです。
気づけなければ切腹・・・ってのはどうよ??って思いますが。。
D機関、容赦ないです。。

佐久間は結城中佐が事前に憲兵が家宅捜索に失敗したことを知って
いた
から憲兵を装えばゴードンの油断を誘えるだろうと考えたのだと
気づきます。

スパイ養成学校の設立者だもの、情報収集に抜かりはないわね。

佐久間はどうして結城中佐が武藤大佐の失態を知り得たのか考えますが
ここで三好が料亭に出かけることの意味に気づきます。

今回の件で、D機関がどれほど優秀であるのか思い知らされることになった
でしょうね。

ここから佐久間さんの快進撃。

今回の件は武藤大佐が自分の失敗を隠ぺいするためにD機関に失敗の
上乗せをさせようと仕組まれたことだと見抜き、さらに結城中佐がそれを
知っていたと考え独自に裏を取ります。

料亭花菱に内偵調査。
ところが、女将は武藤大佐の部屋の隣で酔って寝ていた客は評判の良い
常連客で「怪しい方ではありません」ときっぱり。

結城大佐のような身体的特徴もなく・・・
あれ~おかしいなぁっと思ったのですが、武藤大佐がシガレットケースを
落としていったことから糸口が生まれたようで。

料亭に怪しまれず、特徴を作らず、存在を消し情報収集していたのは
やはり結城中佐でした。

佐久間はスパイの証拠をD機関が掴み、ゴードンの身柄も結城中佐が
押さえたことを報告しに行く時、いくら自分が武藤大佐に嵌められたと言え
上官に向かって随分と強気だなと思ったら、佐久間自身も武藤大佐の
弱味を握ってたんですね。

「相手が馴染みの芸者でもスパイ容疑者の家を憲兵隊に調べさせたことを
喋るのは軍の機密保持違反です」

おお~~佐久間さんの方が優勢w
その上、結城中佐が今回の一件は公にしないという報告を受け、武藤大佐
は怒り心頭

気に入らなくて潰したかったD機関なのに結城大佐に頭が上がらなくなった
わけですからね。

しかも自分の側にいたはずの部下にも弱味握られるしでw

佐久間さんも寝返ったというより、D機関を正当に評価したってことでしょうね。

帰り道、気配なく背後にいた結城中佐に佐久間はビックリ。
佐久間は三好が自分に感心していたと聞くも、自分が全くジョーカーゲームに
入ることすらできなかったことを痛感。

が、ぼそりと結城大佐の身体的特徴が偽装であることを指摘。
敢えて印象的な特徴を作ることで左手が義手であることを隠していたことも。

ほぉ~~~そういうことだったのね。
シガレットケースから常連客の指紋が検出されなかったことから佐久間さん
気づいたようです。

佐久間さん、頭が固くて使えない人だと思ったらとんでもない成長を見せて
くれました!

さすがに結城中佐も認めざるを得なず当日の話を始めますが、武藤大佐が
予想以上のバカだったことに驚いたようでww

芸者に右手が塞がれていたため、シガレットケースを拾うのに義手の方を
使ったようですが、それにしてもその場でバレないなんて精巧ですよね。

佐久間は結城大佐が武藤大佐を尾けていたのは参謀本部から機密費を
引っ張りだすため
の情報収集だったと知ります。
今回の件でそれが達成されたってことですね。

いやいや、上には上があって面白い!

結城大佐は義手を見抜いた佐久間に感心しD機関にスカウトしますが
佐久間は自分は軍人だからいつでも腹を切る覚悟があるとおり。

スパイを評価するようになるもスパイには成り切れないってことですよね。

「ただ・・・」

結城中佐にはその後の言葉は伝えなかったようですが
「駒として使い捨てられるのはごめんだ」

今回、死に直面しD機関にも感化され、いわしの頭だった佐久間さんに
変化が。

そしてイケメンED。
何回みても見れますwww

次回からは1話で一人ずつ絡む話になるのかしらん。
楽しみです!

 

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