アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年04月15日 (金) | 編集 |

今月はもう・・・
ついに来てしまったかと・・・えましたね・・・

先月号の感想はこちら

エレンはベルトルトにフッ飛ばされて・・・
このままではどうにもならない状況。
エレンが意識を取り戻し、叫びの能力を使って巨人たちを止めるとか
出来なければもうホントにヤバい。。

とはいえ、叫びの能力も獣には通用しなさそうだし(><)
そもそも今のエレンでは発動させ方がわからないし。。

獣だけでも何とかすれば数名は逃げ帰るくらいはできるかもって状況。

ベルトルトに対し、このまま大人しく皆殺しにされてたまるかってことで
ジャンを中心に攻撃をしかけ「雷槍」を打ちこみますが・・・
ベルトルトの熱風は発射した雷槍を跳ね返し、その上アンカーまで抜かれ
立体機動では近づくこともできず・・・

コニ―は熱風を吸ってしまったようで喉が焼け、ミカサは雷槍の破片を
受けて出血・・・

うわ・・・早くエレンが起きないと。。

反撃の糸口は・・・
未だアルミンには何もなく・・・
このままアルミンが無策のままってことはないと思うのですが、今回は
あまりにアルミン使えない。

ああ・・・ライナーまでが復活!?
ひぃ~~~~~
もう、アカンて。。

このままではシガンシナ区は火の海になるのは明らかだし、ライナーと
ベルトルトが同士討ちでもしてくれない限り、シガンシナ区内の人間は
誰も生き残れそうにないわ。

馬ももうないだろうから、ホントエレンが起きないことにはどうにもならない。

一方、リヴィは反撃出来る方法がなければ敗走の準備をするようエルヴィン
に促します。
「エレンを起こし、エレンにお前と何人かを乗せて逃げろ」

リヴァイは状況は最悪で、もう誰も生きて帰れないとすら思っているようで。
せめて、エルヴィンとエレンだけでも生きて帰ればまだ望みはあるだろうと
新兵とハンジ達の生き残りを囮に使い、自分が猿の相手をしている隙に
逃げるようエルヴィンに。

新兵たちは絶望的な状況に「自分たちが誰かのために死んでいくことが
何の意味もないことだった」と嘆き・・・。

この最悪の状況でリヴァイはエルヴィンに未来を託すことを考え、エルヴィン
はリヴァイに
託すことを考えていたようです。

「ここにいる新兵と私の命を捧げればお前は獣を仕留めることができる
かもしれない

いずれにせよ、新兵を動かさなくてはならなくて、リヴァイの方法では団長
を生き残らせるために死んでくれといってるようなものだから新兵を動かす
ことは無理っぽくて・・・

新兵を動かすには自分が先頭に立って走らなければならないとエルヴィン。
本来なら何をすべきか理解しているけれど、ここでエルヴィンはリヴァイに
本音を曝け出します。

珍しくため息までついて。
団長としてではなく、エルヴィン個人としての本当の気持ち。

「俺は・・・このまま地下室に行きたい」
いつか答え合わせが出来るはずだと思ってきたからこそ、ここまでエルヴィン
は団長としてやってこれたんですね。

本音を言えば、今すぐ地下室へ行って答えを知りたい。
弱音を吐くエルヴィン。

でも、同時に「これまで死んでいった仲間たちが捧げた心臓がどうなったか
俺らを見ている」と。

自分の命令で多くの犠牲を出したにも関わらず戦いが終わってない状況で
自分だけがを追いかけることなど許されないのは十分承知

それでも夢をめられずに悶々としてるエルヴィンにリヴァイは痛恨の選択
をしてみせます。

エルヴィンの前に跪くと「お前はよく戦った」
これはこれまで死を迎えた部下たちにリヴァイが掛けた言葉ですよね。

エルヴィンの夢もエルヴィンが成し遂げてきたことも全部知ってるリヴァイ
全てを理解した上で選択

「夢を諦めて死んでくれ 新兵たちを地獄に導け
“獣の巨人”は俺が仕留める」

これまで積み上げられてきた犠牲の上に立つ彼らにはこれ以外の道は
ないってことですよね。
エルヴィンも分かっていたけど決断ができずにいたところにリヴァイが
引導を渡すことに。

一番死んで欲しくない者に「死んでくれ」というリヴァイも自分も生きて
帰るつもりなんてないんでしょうね。
一人で獣に向かう以上、勝ち目などそうそうなく覚悟は決まってるってこと
でしょう。

獣さえ倒せばせめてエレンやリヴァイ班だけでも生き残れる可能性が0
では無いだろうってことで。
今は使えないけどアルミンもいますし。

腹を決めたエルヴィンの顔は晴れやかで。

うう・・・こんな顔を見せられたらいよいよ最期かと思ってしまう(><)

新兵たちに作戦を告げるエルヴィン。
リヴァイ兵長が「獣の巨人」を討ち取るための自分たちはとなる。

どうせ死ぬなら最後に戦って死ねということですかと問う新兵に「そうだ」と
エルヴィン。

がエルヴィンは「人生には意味が無いのか?生まれてきたことに意味は
ないのか?死んだ兵士たちも無意味だったのか?」
との自問に対し

「いや違う!!あの兵士に意味を与えるのは我々だ!!」

死者を想うことができるのは生者である我々であり、我々もまたここで死に
次の生者に意味を託すと。

エルヴィンの圧倒的な迫力に新兵達はい立ちます。
エルヴィンを先頭に獣の巨人の投石に向かっていく兵士達。

ああ・・・エルヴィンの馬に石が貫通してる(><)

今月号はコマが傾いてたりエルヴィンがドアップだったり、これまでの中で
一番鳥肌だったんじゃないでしょうか。

死を覚悟し新兵を鼓舞するエルヴィンと全てを託され獣に近づくリヴァイ。
なんでこんなことになっちゃったんだろうっと哀しみしかありません・・・
つくづく残酷な世界です

誰も死んで欲しく無いけど・・・

来月号が読めないですわ。。

いつかはこういう日が来るのかもしれないとは思っていたけれど、いざ
リヴァイがエルヴィンが・・・

死を覚悟して生者に意味を託すのを目の当たりにしてしまうと究極の
絶望しかなく・・・

“勝つために彼らは死ぬ”って断言されてますが、本当にこれで彼らは
死んでしまうんでしょうか・・・
何とかならないのかな。。

この世界どうなってしまうんでしょ。。

この絶望しかない状況を打開できる策は本当にないんでしょうか。
地下室へ行ってもどうにもならないのかな。。

途中、エルヴィンだけ逸れて地下室に向かうってことはないのかな・・・
もしかしたらそこに打開策があるのかもしれないのだから、誰かが一人
こっそり行くって手もありでは??

まだミカサの東洋の血のこととか明かされていない謎があるからそう簡単に
調査兵団全滅ってことにはならないでしょうけど・・・

これで話が終わってしまうのもあまりにも酷だし、意味ないし。。
何かが起きるはずだとは思うのですが・・・

来月号、い(><)

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2016/04/15(金) 06:06:26 | 日々“是”精進!