アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年04月17日 (日) | 編集 |

今回もほとんど哲生の出番はありませんでした。

そして今回もみんな顔が丸い(^^;
ベビーフェイスなんですよね。

ま、それは置いといて、この作品とか「ましろの音」とかアニメ化して
くれないかな~~
アニメ化したら箏とか三味線の演奏が聴けるから。

CDも出てますけど物語として画と合わせたものを見てみたいなと。

これまでの感想はこちら

 

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今回、ついに晶がばぁさんにはっきり言っちゃいましたね。
チカの過去を調べ、警察沙汰になるようなおぞましい事件を起こす不良で
筝曲部は不良のたまり場だというばぁさんに

「おばあさまの方がよっぽどおぞましいです!!」

はい、その通りだと思いますv

こそこそと高校生のことを嗅ぎ回って重鎮にあることないこと吹きこむ様に
心底れ返ったようで。

晶は自分の目で筝曲部をみてますから何が真実か十分過ぎる程わかって
ますもんね。

最初こそ、筝曲部は遊びで箏をやってると決め込んでいた晶でしたが彼らの
直向きな気持ち真摯に箏に向き合う姿に惹かれ、自分も彼らの役に立ち
たい
と思うようになったんですもんね。

そんな晶にしたら筝曲部を潰そうと企む祖母の姿はみっともなく映ったこと
でしょう。

自分の地位や会の名を揚げるため他者を引きずり落とすことばかり考えて
いる祖母に

「いつだっておばあさまだけがお箏とちゃんと向き合えてない!!」

とばっさり。

晶こそ箏に真剣に向き合って来た一人ですからね。

もう、祖母を脅威と感じなくなった晶は一皮剥けた奏者となり、またより良い
指導者となりそうですね。

筝曲部の方もある程度基礎が仕上がってきたところで涼香ちゃんの指導
入ってきましたv
曲を合わせていくことで各々が成長しているようです。

合奏の中で自分の音の意味と役割えろという涼香ちゃん。
そうやって悩んで考えて音と向き合うことで彼らの音がよりく響くよう
になると。

涼香ちゃんの指導の成果まで見たかったですが、あとは大会でのお楽しみ
のようです。

いよいよ次巻では全国大会神奈川予選が始まるようです。
今度はトラブルなく全力が出せるといいですね。

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