薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

ジョーカー・ゲーム 第3話「誤算」感想

いいわ~こういう構成!!
とにかく必要最低限しか女が出て来ないし、賢い男が活躍するし、話は
面白いしで今季ダントツですわ。

って今季これしか感想書いてないんですけど、これ1本で十分満足できるw

OPもEDもご褒美的にいただいておりまするw

これからは1話ずつ担当が変わるんでしょうね。
今回は波多野@梶くんのターン。

日本からの留学生・島野亮祐として1年前からフランスに潜入。
が、彼は一時的に記憶障害に陥ってるようで・・・

どうやら彼はフランスの老婆を助けたことで怪我をし目の前にいる3人に
助け出されたらしく・・・

相手に情報を与えるな

この言葉が彼の脳裏に。。

自分がスパイであることも忘れちゃってるようですが、大丈夫なの!?

1940年6月22日、侵攻を開始したドイツにフランスは為す術なく占領され
休戦協定を結ぶことに。

老婆を助けた島野はフランス人らによって救出されたようですが、本人全く
覚えてないようで。

しかも本当に日本人かわれていて・・・

おいおい、どういう状況なんが???ってとこですが、疑われている理由は
フランス語はパリ訛りで、うわごとではロシア語を使っていて眼鏡は伊達。

うん、うわごとを母国語以外でってのは驚くわ。

島野は記憶はないものの、何かやらかしてしまった感だけはあるようで・・・

でも、それだけではなく、口に綿を含んでいて人相を変えていたり、何やら
数字を呟いていたとか・・・。
ますますしい。

90対8対2

それが何か思い出せなくても、その数字は絶対に人に伝えてはいけない
もの
であることはわかってるような?
さすがスパイ。

それだけでも凄いと思っていたら反転した文字まで意識を戻した直後に
読んでいたとは・・・
これは技能がダダ漏れてます・・・
こんな普通の日本人いないよ。

「君は一体何者なんだ?」

これは疑われても仕方がないというか、疑われなきゃおかしいレベル。
何かを話そうとすると無意識の領域からそれを止める声が。。

喋るな

記憶障害は演技ではなさそうですが、どうしちゃってるんでしょ。

切り抜けろ。死は最悪の選択だ。生き延びろ。

脳裏に浮かぶ言葉に従って行動。

ドイツ軍に包囲されているとわかると自分が出て行こうとする島野。
その場を切り抜けるため、自分へのいを晴らすためとみられ・・・

案の定、アランが島野を止めます。
この時はまだ日本とフランスは戦争してないんですよね。

この後、ややこしくなっていきますけど。

助けてくれた者たちはレジスタンス。
ドイツ軍に抵抗する秘密組織のメンバー。

自分が何者であるのか忘れてしまっているけど、車の数と兵士の数が
合わないことから裏口には罠が張られていると考えるとかかっこええ。

即座に武器があるかを確認。

銃はあるものの何かが引っ掛かり使えず。
他には食糧しかないってことですが、小麦粉があるってことから・・・
アレですね!

いつのまにか銃も直してしまってるし、分解してまた組み立てたようですが
記憶はなくても身体が覚えてるってことですね。

誰が持つか揉めてたら島野は黙ってたマリ―に持たせることに。
これは目的があってのことでしたね。
私はさっぱり気づかずでしたがwww

そしてドイツ兵が入ってきたところでお約束の粉塵爆発!

裏口から逃げますが、まだ兵が残ってて・・・
銃持ってる兵士を一瞬で投げるって、頭脳だけじゃないんですね。
体力も武術も兵士以上のようです。

やか過ぎてれます!!

絶対武器があった方がよさ気なのに銃は奪いませんでしたね。
これも何か理由がありそう。
目立つことはこれ以上するなってことかな。。

ヤバ過ぎる状況を切り抜けた島野。
小麦粉を使った粉塵爆発は良く使われる手(アニメやコミックやラノベでw)
なので確かに(私らには)珍しくはないけど、実際やるのは難しそう。。

レジスタンスたちの命を助けたってことでアランは島野に正式に自分たちの
運動に参加することを要請。

島野は答えを保留。
取りあえず逃げることに。

っと、突然島野を仲間に加えることに賛成してたはずのマリ―が銃を向けて
きて・・・!

え??どゆこと???

島野がマリ―に銃を渡したのは内通者ではないかと疑っていたからだったん
ですね。
そっか、尾行に気をつけていたのにすぐにドイツ兵に見つかったってことは
内通者がいるってことだもんね。

マリーが怪しいと思ったから銃を渡して様子を見るってことだったのかな。

銃を使えなくしたのもマリ―だったようです。

マリ―は家族を人質に取られやもなく寝返ったようですが、どこで気がついた
んだろと思ったら、マリーだけが銃が故障した原因を聞いてきたからだった
とは。

自分が細工したことがバレてないか気になって聞いちゃったんですね。
そんな些細なところからよく疑えるものです。
注意力半端ない。

銃を向けられても怯まず向かっていったのは実はわざと銃を直してなかった
からではないかと思ったら、空砲にしてたからでした。

そっか、直しておいたほうが後々使えるもんね。

が、マリ―を捕まえたところでまたも気絶させられる島野。
ジャンが愛するマリ―を助けたようです。

あら~~これは誤算だったようですね。

でもおかげで記憶がったようですwwww
よかったwww

自分のなすべきことをするという島野にアランは名前を名乗り握手。
島野も名乗りますが偽名ですよね。。

アランも偽名だったりしないかな。

波多野はお仕事を思い出し報告へいくと・・・
現れたのは結城中佐。

90対8対2

フランス国内における傍観者、ドイツ協力者、レジスタンスの比率
おお~~そういうことだったんですね。
レジスタンスの動向を探っていたのか。

今回の任務の目的は最初からアランたちで、アランがレジスタンスの
指導者的立場だったようで。

老婆は島野が暗示を掛けてかしていたのにはビックリ。。

老婆を操ってしまうことにもびっくりですが、アランたちが助けてくれるのは
予想通りとはいえ、結構けですよね(><)

「記憶を失ったのは誤算と言えば誤算だが、それも誤算として起こり得る
計算の範囲内だった」

そうなの???
いわ。。

不測の事態によって記憶に混乱をきたすことはスパイにとって容易に想定
される事態
しかし任務に必要な情報を無意識のレベルに刷り込む方法を体得すれば
問題ない

ひぃ~~~~体得するものが一々レベル高すぎる。。
あの脳裏に浮かんでいた言葉とかも全部そうだったのね。。

結城中佐から次の白山丸が最終帰還船になるから一旦帰国するよう指示
され、波多野はその意味を理解。

つまりは日本は波多野が報告した情報を使うことなくドイツと同盟を結ぶ
ことになったということであり・・・

これが今回の任務における最大の誤算

任務終了で、日本人留学生・島野亮祐の仮面はもう使えないということ。
結城中佐の登場はそれを告げるためと察します。

アランと交わした握手を思い出しますが、「残ってもいい」と言われても
波多野は「帰りますよ」とあっさり。

「ただ次はもっと骨のある任務をお願いします」

おお~~この全く情に流されないところ、れるわwww
薄情な男ほどかれてしまうってwww

それに自分の能力にみ合う仕事を要望するとかもね。

危険を侵し才能を駆使して手に入れた情報が無駄になる(使いこなせ
ない)ことほどアホらしいことはないですもんね。

いや~~いいわ。
その自負心!!


今回も面白かったです!!
1話でここまでせてもらえるなんて感激!!

ホント、どストライクv

2話くらいでもいいと思うけど無駄のない構成は大満足。
あれこれ説明がないと却って想像する余地があるのも嬉しいですし。

次回も早速楽しみ過ぎる!!

 

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テーマ : アニメ

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