アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年05月06日 (金) | 編集 |

ドラマ化された「重版出来!」
私はいつもごとく見ておりませんが、フォローさせて頂いてる作家さんたちの
つぶやきを読むのが毎回楽しみ♪

出版業界にも色々あるようで、あるあるネタからいやいやそれは特別だよ
ってことまで。。
でも、作家のみなさんやはり共感されることが多いようです。

ということで新刊の感想です。
前巻の感想は書いてなかったようですね。
5巻までの感想はこちら

そうそう、作者さまは「ゴールデンカムイ」のファンのようでw
ヒンナ、ヒンナ いただきましたv
前にもありましたっけ?

 

重版出来!(7)

重版出来!(7)
著者:松田奈緒子
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祝!テレビドラマ化!(TBSにて4月スタートの火曜ドラマ)
黒木 華、オダギリジョー、坂口健太郎ら、豪華出演陣が集結する
"お仕事"骨太群像劇の最新刊!
さて、この第7集では、バイク便のお仕事、漫画賞コンプレックス、
人気作家復活を支えた名物編集者...
今集も出版業界にまつわるトピックがてんこ盛り!
そして、才能を開花させつつある新人漫画家、中田伯の身の回りにも
変化が...!?
ビッグコミックオリジナル阪神タイガース創設80周年記念増刊号に
掲載された、「ビジター編 トラトラトラの巻!」も収録!!

心、今回も張り切って仕事してます。
いや~~彼女の仕事っぷりは潔く気持ちいいです。

今回は中田が連載取ったんだけど、アシさんに立て続けに逃げられると
いうあまり笑えない話が印象に残りましたね。

確かに漫画は作家さんが命削って描いてると思えるほど素晴らしい作品
たくさん。

でも、本当に命削っちゃったらダメ!!
日本のなんだから、自分のことも大事にして!!

特に週刊で連載をしてる作家さんはとても毎週一人で原稿上げらるとは
思えないのでアシさんの力をフル活用して、計画的に健康的に進行して
欲しいと思うのですよね。

だって1週間で原稿を仕上げるだけじゃなくて次の回のネームに入ったりと
終わりなく連続して仕事は続いていくわけですから・・・・
全てを一人でやるなんて物理的にも無理な話だと。

無理してたら絶対身体壊しちゃう。

で、うなるとアシスタントさんたちと上手くコミュニケーションとって職場を回す
というスキルが必要になってくるわけで。
どんな仕事でも完全に一人でってなかなかないですよね。

中田は他人にまるで関心がないからどうしたらいいのかが全く分かって無くて
これはかなり厳しそう。。(><)
週刊じゃなければまだ何とかなるかもだけど。。

アシさんが次々に辞めてしまうのは仕方ないだろうって状況。
このままでは中田を理解する栗山くらいしか助けにならなそう。

いくら発想や構想が面白くてもやっぱり漫画が世に出て、連載って形で描き
続けようと思ったら独りよがりでは厳しいものがありそうで。

せっかく才能があるのだから自分の才能を自ら埋もらせてしまわないよう
なんとか気づいて変われるといいなぁと思います。

それから“1巻ラストの引き”とかコミックスを売るための戦略も必要になって
くるようで。

読者が変化したってことですが、確かに「次も読みたい」と思わなかったら
私なんかはさっさと見切り付けちゃうかも。
逆に「これは!」っと思わせるような展開とか魅力的なキャラがいたら即
大人買い。

沢山の作品を読んでいると自分が読む全ての本を購入することは経済的
にも物理的にも無理だから必ず取捨選択を迫られるんですよね。

その時にこれは手元に残したいと思わせる作品となり得るかが分かれ目。

私の場合は単純で「この男を手元に置きたい」ってのが基準なんですがww
キャラに魅力があれば多少構成に物足りなさがあったりしてもついつい手が
伸びてしまうというww

中田の作品は女キャラが弱いって指摘されてますが、それはかなりマイナス
ですよね。
男性向きの作品で女の子が可愛くないってのは致命的とすら。
たまにしか出て来なくてもこういう子いいよなぁって思わせるものがないと
コアなファンはつくかもですが、大きく売れる作品にはならない。

ベテラン作家さんも少女マンガから大人の女性向けに変わられた時に
大人の女性キャラを描くにあたってAVを参考にしたってのはさすが。

魅力的に見える仕草とかアングルとかありますもんね。
そういうのを研究する姿勢が大切ってことで。

中田は男だから本来女性の魅力的なところってのは自分の感性で表現
すればいいのに、まるで関心がないってところがね・・・(^^;

もっともっと他人に興味を持つことで作品の内容も深まるでしょうし、何とか
心に引っ張り上げて欲しいものです。

次巻では父親との関係で動きがあるようだし、中田にも変化が訪れそうなの
で期待したいところ。

そうそう高畑さんが賞を取れなくて悶々としてましたけど、これは分かる気も
しますが、やっぱり人の評価はそれぞれなので振り回されない方がいいの
ではと思いましたね。

最近、漫画に関していろんな賞が出てますが、結果に納得できる時もあれば
全然納得できない時も。

はぁ??????
その作品より絶対こっちの作品のが面白いって!!
って正直思うこと多々。

だからこんなものは一部の人の評価であって絶対的なものじゃないんです
よね。

作家さんは自分を応援してくれるファンの言葉を信じて自分が面白いと思う
作品をブレることなく描き続けて行けばいいと思うのです。

一定のファンが付いていて本が売れているのならそれは十分評価されて
いることだと思いますので。

せっかくの才能ですもんね。
自分にしか出せない独自性で勝負していったらいいと思います。

あと鈴木さんの「女性読者は数字を打ってるのを見て引く」ってのはどう
なんでしょうね。
今回よくわからないなぁと思いました。

女性は自分が見つけて育てたいって願望があるってことなんですかね。
部数が売れていれば「私が応援しなくても既に売れているんだ」と思って
購入しないなんてことあるのかなと私なんかは思うのですけど。

それって手元に残したいと思うほどでもないってことなのでは?

私なら面白い本は帯なんて関係なく購入するし、自分が応援してる作者さん
がどんどん売れていったらしいですけどね。

部数が増えれば増えるほど、ますます応援しようと思うし、作者さんの生活
が安定すれば職場の環境もよくなっていくだろうし、大好きな作品をますます
頑張って描いてくださるだろうと思うのですわ。

作品によって違うってことを鈴木さんは言ってますが女性の心理はなかなか
私には複雑・・・(^^;

そもそも私は女性読者層に入ってないのかもですね。
私は圧倒的に青年・少年向けの作品を読む割合が多くて9対1くらい??

でも、購入するのは少女マンガやレディースのが多いのですけどね。
手元に残したい男を描いてくれるのは圧倒的に女性作者さまなので。

あ、購入コミックスの一番はBLでしたwwww
一般読者としてはカウントされない人だったのかしらんw

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