アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年05月12日 (木) | 編集 |

いや~~~今回も文句なしに面白かったです!!
これはぜひアニメを見終わってから原作読みたいわ。

今回はD機関中、一番の私の好み顔の田崎のターン。
しかも孝宏という。。(p≧∀≦q)〃

スーツの色が紺ではなく青っぽいところがお洒落なんだけど、スパイにしては
目立ってないかと心配w

前回の予告で「操るのはお前の心」みたいなキザなセリフを吐いてたけど、
あれは子供にも通用するのね。
っていうか、女性の心を掌握するスキルだけでなく、子供も転がしちゃうって
最高なスパイだわさ。

1939年 新京。
今回は満州ですね。

子供達のオカンの着物の衣紋の抜き方が気になる。
大人の女性だからもう少し抜いた方がいいと思うんだけど、あの時代着物は
普段着であまり衣紋を抜かずきていることもあるからそれに合わせてあるの
かしらん。
そこまで計算されていたとしたら凄い。

アバンで早速、挙動不審な男が殺されちゃってます。
あら~~~スパイ行動に殺人なんかが絡んできちゃったら面倒ですよね。

さぁ孝宏回ってことでナレーション正座待機。
やっぱりれるわ!
ええ声や。 (*/-\*)   

殺されたのはアントン・モロゾフ。
在満領事館に勤務する二等書記官。

半年前ハルビンの夜の街で踊り子に入れあげていたのを燃やした

“燃やした”ってなんぞ??
どゆことかなって初見のときは思ったんですが・・・

あ~~~寝返らせて協力者にしたってことね。
2回みて、やっと理解。

つまりは、お堅い役職だから女を理由に脅したりしたってことでしょう。

モロゾフは三日前、新聞の尋ね人欄を使って緊急連絡を送ってきたようですが
三人の子供の世話をすることができる看護師募集とは。

モロゾフが大金を要求していることから、極めて機密性の高い情報のようです
が、洗面所でそれが記された新聞を受け取ることはずが田崎との接触前に
殺されちゃったんですね。

モロゾフの服には“吊るされた男”のカードが。
タロットカードですね。
これはソ連を裏切ったモロゾフに対する制裁だったよう。

暗殺を行ったのはソ連の諜報機関スメルシュ。

トイレを内側から鍵がかけられてる状態にして出て行く田崎。
華麗にスパイしてます。

「暗号の書かれた新聞を手に入れた暗殺者はおそらく次の奉天で降りる」と
予測し、田崎は残り少ない時間で新聞を取り返すべく熟考。

今回、懐中時計がいい仕事してるv

「暗殺を警戒していたモロゾフが明らかに怪しい男に対し警戒を解き背を向ける
はずはなく、だとしたら・・・
何か警戒を解く仕掛けがあったのか、もしくは・・・」

ここで背後に立たれても怪しくない者が犯人だろうと考えたんですね。
そして、通路に立っていた男は顔見知りで・・・共犯・・・ではないかと?

私はてっきり、怪しい男をD機関の者だと勘違いして警戒を解いたため
殺されちゃったのかと思ったのですが全然いました(^^;

さすが田崎、賢い。

しかも得意の手品で暇を持て余していた三兄弟を手懐けパシリに。
これまた掌握術が見事!

三兄弟は田崎の指示通りの日付の新聞を読んでる男を探し当て、カードを
おいてくるという任務を完璧に遂行。

しっかり服装も覚えてましたし、スーツの裏地の色まで覚えていたとは。
ってことは裏返せば上下同じ黒。
お兄ちゃんも賢いし、カードの起き方もスマートだしでいいスパイになれそう
ですv

自分は動かず、子供を使って犯人を割り出しただけでなく、田崎は犯人に
自分の正体がバレていると悟らせ、行動に移すようしてんですね~

そして、必要な情報だけ受け取ると子供は親元にさり気なく返す。
これ以上関わらせることは危険ですし、時間もないですからね。

り捲りですね♪
ああ~~~ええわ。  (〃∇〃v)

で、犯人はあの最初に登場してた車掌さんだったとは!
確かに警戒されずに背後に立てるわな。

その上、あの若い男はエレーナだったとは
そっか、モロゾフは彼女を連れて亡命しようとしてたんですね。
そのために大金が必要だったんだ。

エレーナが通路を塞いでいたのはモロゾフを隠すための時間稼ぎとして
協力してたなんて。
ああ・・・モロゾフお気の毒。。
彼もまた裏切られていたのね。

それにしてもどうやって田崎はエレーナの特別室に入れたんでしょうか。
なんか上手いこと言ったんでしょうけどwww

エレーナをスメルシュに引き渡さず日本のために使うとは憎い男 (*/-\*)

そりゃエレーナも冴えないモロゾフより田崎でしょ。
でも、二重スパイに仕立てるのは結城中佐のお仕事かな。

子供への問いの答えは“鳩”だったとは。
汽車の方じゃなくて本物の鳩ってのがすごい。
ここへ繋げるためにハトだのツバメだの汽車の話が入ってたんですね。。

伝書鳩を使うとあじあより先に情報を伝えることができるようです。
追い風なら鳩は時速100kmを超えて飛ぶんですね。
知らんかった。

そんなのおかしいって言う三兄弟に「シッ―――――」って口に指を当てて
胸元を見せる田崎の顔、反則。 (*´д`)ハァハァ

なんだよもう!!!

スメルシュの暗殺者とのバトルもかっこええし、たっぷり堪能させていただ
きましたわ。

今回もやかでした。

今回の任務は手品を得意とする田崎ならではの任務でしたね。
子供の心も掌握して完璧詐欺師スパイ。

モロゾフの情報は今後のソ連の動きを知る上で非常に有益な物だったよう
ですが、D機関が情報を得た後に問題があるようで・・・

田崎は最近、苦労して手に入れた情報が機能していないと感じているらしく

情報は集めるより使う方が難しい

いくら結城中佐が奮闘したところで頭の固い陸軍のお偉いさん相手では
たかが知れてるってことで。。

せっかくの情報も使いこなせなくては意味を成さず・・・

スパイは平時にこそ活躍する存在で、一旦戦争が始まってしまえば、存在
意義そのものが失われる・・・

ですよね。。
シビアなところを突いてきてますね。

が、「それも仕方がない」と田崎。
やれるだけのことをやるまで。

クールです。

ああ・・・やっぱりかっこええわぁ~(/ω\*)と余韻に浸っていたのも束の間。
なんと、Cパートで不穏な動きが!?

陸軍で独自にD機関に代わる諜報機関を作る計画があったの???
帝国陸軍の精神を備えた機関って・・・

うわぁ・・・やる気は認めるけど無能そう。。

なんか承認降りたようだし、ヤダな・・・(><)




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