薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

別冊少年マガジン6月号「進撃の巨人」81話感想 

やっぱり予想通りというか、予想の上を行くと言うか壮絶を極める展開と
なりました。

でも、来月はもっと凄いかもしれない。。
先月号の感想はこちら

あまりの展開だったため、すぐに感想を書いたら何を書きだすのかわから
ないという状況だったため頭を冷やすことに。

やっと冷静に感想を書けそうです。

今月号はエルリの民にとっては公式が最大手ということを改めて認識させ
られる回となったのではないでしょうか。

エルヴィンはリヴァイに「死んでくれ」と言われ、自らもそれが当然の選択
として受入れ新兵の戦闘に立つことに。
が、投石により脇腹をえぐられ落馬。

まだこの状況ではエルヴィンが死亡したとは思われないので、リヴァイに
発見されて巨人へ・・・ってことになるのではないかと。

ただ、心配なのはリヴァイ。
万が一、あの雑魚巨人たちによって負傷することがあれば自らに注射を
使うかもしれませんよね。
そうなるとエルヴィンには使用できず、そればかりか無知性の巨人となり
もしかしたらエルヴィンを食べてしまう可能性も・・・

それはそれでアレなんですが。。

それともやっぱりリヴァイはボロボロになりながらも僅かでも可能性が
あればエルヴィンを生かしたい
と自分には注射は使わないだろうな・・・
とか思ったり。

妄想は留まるところを知りません。
はよ、次を。。

獣は調査兵団の特攻を歴史から学んでいないとか、何度も過ちを繰り返す
とか言ってますよね。

ってことは過去にもこういったことが何度も繰り返されてきたってことで
その歴史をレイス王は奪ってしまったわけですが、それはなぜなんでしょ?

今まではレイス王がなんだろうと思ってたんですが、そうしなくてはなら
ない理由があったのかも。

「俺は父親とは違う、楽しまなくっちゃ」って獣ですが、ってことは・・・
父親は本気になって何かをして失敗したってことですかね。

この場合は戦いを終わらせるってことに関係してるでしょうけど。

特攻の無意味さというか自己犠牲の精神の曖昧さをマルロが体現して
くれたようで・・・
これまでも同じような残酷な場面はありましたが、マルロも気の毒に
顔面いっちゃってます(><)

自己犠牲の精神については何とも私にもわかりませんが、自分を捨てて
でも誰かを守りたいという気持ちは尊いものじゃないかなと思います。

無駄かどうかは本人の気持ちの問題で。

リヴァイが次々に巨人を倒していき、ついに獣にアンカーを打ち込んだ
場面は鳥肌でしたわ。
次のページをめくるのにどれほど興奮したか。

そして見開きいっぱいに獣に攻撃を仕掛けるリヴァイ!!
ああ・・・最高!!

髪の毛の一本までリヴァイの怒りと決意が漲っていると思われ・・・
かつてこれほどリヴァイが感情をむき出しに巨人に向かっていったことが
あったでしょうか。

自分の命と引き換えでも獣を倒すとエルヴィンに誓ったのだから、自分が
生きて帰る余力を残す必要はなく
、まさに渾身の力を振り絞っての攻撃。

回転によって獣の左腕を指先から輪切り。
うなじを狙う前に目を潰し、移動ができないよう両足首を切り離す。
なんてやかなんでしょ。

うなじを守る右腕も切り刻み防御を取らせず、うなじが現れたところで
一気に攻撃。

鬼気迫るというか、こんな激しいリヴァイに口からアドレナリン吐きそう。

本体が姿を見せると両手両足を切り落とし口にブレード突っ込んで。
ああ・・・見事でございます。

巨人化直後に身体を激しく損傷し回復に手一杯な内は巨人化できない
ってことからここまで一気に。

口から挿し込んだブレードが右目から出てきてて・・・リヴァイの怒りが
いかほどかが伝わってきます。

獣を殺していいのであれば、とっくにリヴァイは殺したでしょうが、まだ
ここでは殺せない
って判断。

誰か生きているものに注射を使って巨人にして獣を喰わせその「力」を
うことを考えるリヴァイ。

誰か一人だけ生き返らせることができるとすれば・・・

リヴァイの脳裏に浮かんだのはえるヴぃいいいいいいいいいん

なんだよ!!
なんて穏やかな顔で出てくるんだよぉおおおおお!!!(≧∇≦)

「死んでくれ」って言っておきながら、その実、一番生きていて欲しいのは
やっぱりエルヴィンってことなんだよね!!

なんて顔してエルヴィンを思い出してんのぉお (*≧∀≦*)

エルリの民、発売日と同時に昇天。。
って震える手で次のページを捲ったら・・・

どーユーことだよ!!!!
四足歩行のお前!!! (゜ロ゜) 

獣の本体をっていきやがった!!!

ボー然とするリヴァイ。。
あまりの出来事に対処が遅れて・・・

いつもの冷静で体力も消耗してないリヴァイだったら、即座に四足に
攻撃を仕掛けたでしょうが、走って逃げられては馬もないしどうしようも
なく・・・

獣は巨人たちにリヴァイを殺すよう指示。
え???
巨人化してなくても力は発動するの???
しかも口切れてるのに喋れるのか???

くっそ―――――!!
もっと口元斬っておくべきだったよ。。

四足が逃げ切る前になんとかしたいけど無理なのかな(><)
リヴァイは生きて注射を誰かに使うことになるとは思うのだけど。

シガンシナ区ではライナーが復帰。
でも、やっとアルミンになにかが!
だけどそれを使うとアルミンはもう海を見れないってことだからアルミンの
命と引き換えの作戦ってことになるのかしらん。。

「超大型巨人」が消耗戦に弱いことを確信したアルミンは自分とエレンで
超大型を倒すからみんなで鎧を引きつけてくれと指示。

震えていたアルミンだけど外の世界のことを考えると勇気が湧いてくる
ってことで震えを押さえ・・・
「海を観に行くよ!」
伸びてるエレンに声をかけます・・・


うわ~~~この後どうなるんよ???

エレンが起きたとして、どうやってベルトルトを倒すんだろ?
より消耗させるってことだろうけど。

リヴァイもエルヴィンもどうなるのか・・・

リヴァイが負傷してなければエルヴィンに注射を使うことになりそうだし
獣を食えば「獣の力」が受け継がれてエルヴィンにとったら願ってもない
ことになりそうだったけど、ひとまず巨人化してライナーかベルトルトを
食べるって可能性もありそうで。。

取りあえずは獣を追い払ったからこの後、ベルトルトとライナーさえ
倒せば「地下室」にいよいよ辿りつきそうな気も・・・

ああ・・・次号はよぉおおお(ノД`)

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/05/13 23:45 ] 進撃の巨人 | TB(1) | CM(0)
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