薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

ジョーカー・ゲーム 第8・9話「ダブルジョーカー」感想

前編でアバンのナレを津田さんがされていたのに最初気づきません
でした。
でも、蒲生がD機関の人間ではないことは顔でわかっただけでもちゃんと
私、D機関の面々の顔を覚えることができていたってことでちょっと嬉しい。

2話くらいまでは全然誰が誰だか覚えられなくて、声だけで判別してました
からね。
ちゃんと顔で見分けることが出来るようになっていたとは。

「生き残るのは俺たちだ」

風機関はD機関を出し抜くつもり。
Wジョーカーってのはグラハムと白幡の繋がりを2つの諜報機関に争わせて
どちらが先に結果を出すかをみるってことだったんですね。

失敗した方がスペア。

風機関ではすでに白幡邸に内偵を忍び込ませ、またグラハムの奥さんが
情報の受け渡し役をしているのを掴んでいたことからグラハムと白幡の
やり取りの現場を押さえられると確信。

風機関は陸軍直属の諜報機関で「躊躇なく殺せ、潔く死ね」が信条。
D機関の「死ぬな、殺すな」のモットーとは真逆。

全てを欺き生き残れ
これがD機関ですからね。
風機関にしたら卑怯で死を恐れてる軟弱者集団としか思えないでしょうね。

そのD機関の中枢・結城中佐に「天保銭は使えない」なんて言われてるん
ですから敵視せずにはいられず。

後編はじゅんじゅん担当。
津田さんのナレも素敵でしたが、じゅんじゅんもいいわ。

みんなそれぞれが個性的だし魅力的。
毎回OPとともに楽しみであります。

そして、私ついに原作購入v
まだ未読ですけどね。
アニメが面白いので終わった回から読んでいこうかなと思ってます。

D機関と風機関ではどう見てもD機関に分がありますよね。
有能さが比較にならないというか。

さて、D機関はどう動くのかなと思ったら特にD機関からは動かず。
でも、白幡邸には一年も前から実井を送り込んでいました。

さすがです。
D機関の人の変装はすぐにわかるようになりましたv(声でw)

今回の件がある前から必要さを感じ取っていた結城中佐は既に動いて
たってことですよね。
だから、今回の件に関しても証拠などあげられないと最初からわかって
いて様子見というか、余裕だったようで。

森島は徴兵制を見逃してもらったっていう過去を作ってあって、そこに
目をつけた風機関は森島を利用。

ってこれじゃD機関にて筒抜け。

風機関としては森島を利用した後は始末するつもりだったようですが
それは・・・無理な話だわね。

風戸中佐からのお酒には睡眠薬が入ってたんでしょうかね。
飲んだらヤバいやんと思っていたら、同じ仕組みでお酒を流していたとは。
よくあんな細い管の中にお酒を入れられますね。
あれもなのかしらん。

わざと酔った振りとか演技上手過ぎ。
あのまま崖から落とされても泳いで戻ってこれるんだろうなと思っていたら
落とされる前に華麗反撃してました。

しかも蒲生の方を落としてるしv
圧倒的体格差があるというのに見事!としか言えません。

それにしても風機関の面々はモブ顔ってとこだけはD機関よりもスパイ向き
でしたね。

受け渡し時間は午前3時。

風戸は結城が受け渡し時間すら掴めなかったかと慢心。
ところが、中はもぬけの殻。
チャーチルもいなくて。

待っていたのは結城中佐。
あの車は結城中佐だったんですね。
これはまた堂々と。

ここで森島こと実井登場。
屋敷内の風機関の者は神永、波多野によって拘束。

これは一枚上どころじゃないわ。

グラハムは陸軍の動きに気づいた白幡から連絡を受け夫人とともに上海へ
飛んだようです。

情報を漏らしたのは仲居さん。
しかも、仲居さんたちは風機関の面々が軍人だと見抜いていたとは。
これまたさすが!

が、「まだ若い」って仲居さんにんであのじぃさんが結城中佐だったことが
今回最大驚き!

いや~~意味のない人が登場するわけないと警戒はしていたのですが
あれもまた結城中佐だとは思ってもみなくて。 

一応、風戸も隣室を気にして覗いたのに全く気付けなかったようです。

結城中佐はグラハムは逃したものの、白幡はまだ使えるってことでこのまま
にしておくようで。

結城中佐はいかに風機関がスパイとして無能かを次々に指摘。
トドメに陸軍が有り難がってる天保銭が外の社会では「木偶の坊」を意味
することも教え・・・

風戸は自分たちがD機関に遠く及ばないことを知りプライドはズタボロ。
そうなった彼が取る行動は一つ。

潔く死ね。

最後までスパイではなく、陸軍兵士だったようですね。

風戸が自害してしまったことで風機関は消滅ってことでしょうかね。
D機関は結果を残したわけではないけど相手が消えてしまったのだから
勝負ありってことですよね。

風機関の邪魔をするでなく、ただいかに風機関がスパイとして無能かを指摘
しただけなのにD機関の勝利ってことで。

今回もやかでした。

ただ、ストーリーは凄く面白いのだけど、ご時世がご時世だけにこの先が明るい
未来でないことを知ってるからなんか悶々としてしまいますね。

日本がD機関のような諜報機関を上手く扱えてたらこの先は違ってたんでしょう
けど。

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テーマ : アニメ

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