薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「黒執事」23巻感想です♪

23巻から新章「青の教団編」スタートですね。

劇場アニメ化「豪華客船編」&ミュージカル黒執事「サーカス編」も発表され
まだまだワクワクが続くようですw
取りあえず、ミュージカルのチケットが取れるか心配。

私、それほど自分が自由にできる資金を持っておりませんのでグッズ類は
余程の事が無い限り購入しませんし、高価なフィギュアやドール類も見てる
だけ~~~

なのですが、原作関係と舞台チケットは何とか貢献したいなと。

今回の表紙はブラバッド。
本誌読んで無い方はいきなりこれ??ですよね。
今回のキーパーソンになる謎多き人物なのです。

気になる人はGFをぜひ!!

黒執事(23)

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カバー下はお酒を勧める感じでホストかしらんとか思っていたら
またも全然違いましたw
「黒棋士」

意外にもバルドが一番棋士っぽというwww

では、本編感想いきます。
本誌掲載時の感想はこちらに詳しく書いてますので、まとめて読んだ感想
だけざっくりと。

GF11月号  GF12月号  GF1月号  GF2月号  GF3月号  GF4月号

前巻の感想はこちら

新章では黒執事の縦軸がかなり進んでいくとやな先生が書かれていた
通り、うぉおおおおおおお!!!! 
ってな展開になってますよね。

とにかくリジーが本物のシエルに出会ってしまったことがビックリで。
もう少し先かと油断してましたので一気に緊張感ピリピリです。

葬儀屋さんと一緒にいた“寝ている少年”は最初は幼き頃のパパンかもと
思ってましたがリジーが「シエル」と呼んでいることから、「シエル」で決定
でしょうね。

ブラバットに「婚約者について大きな悩みを持っている」と囁かれリジーが
大きく反応したのは、自分が「シエル」だと思っている人物は本当にシエル
だろうか??って疑念をずっとリジーの中にあって、それを指摘された
からかと。

これまでも「シエルなら知ってるはず」のことを坊っちゃんは知らなくて
リジーはと思うところがありましたもんね。

ブラバッドによって本当のシエルと再会し、シエルがどういう状況であるのか
聞かされてリジーはもう離れることができなくなってしまっているのではない
でしょうかね。

「あたしじゃ、貴方を救えない」

これは次の巻でどういうことなのかが判明しますが、この時リジーの眼の前に
いる少年は眼帯してませんよね。

それに坊っちゃんが眠らされていた部屋とは明らかに違う部屋にいます。
これはもうシエルと坊っちゃんは別人であることをはっきり示唆してますよね。

やな先生、ぐいぐい進めてはります。
坊っちゃんについての秘密がついにかれることになるのか!?

坊っちゃんがセバスと契約した時、そこで何が起きていたのか、もしくは
その後に何があったのかについてはもっと先で描かれるだろうと思っていた
のですが・・・

そろそろ核心に触れる内容が来るのか!?
見たくもあり、もっと先送りしたくもあり・・・(><)

あれこれと目を見張るパフォーマンスが展開してますが、それと並行して
もの凄い勢いで縦軸に斬り込んでる新章。
この先どう進んでいくのが予測不能です。

そういえば新章のセバさんは全体的に若返ってて美人さんですよね。
悪魔だからいかようにも変化できるってことで、日々微調整してるとかw

そして今回はちらどころか大放出。
これまで希少だったのにガンガン露出して悪魔さま楽しんではります。

ブラバットに「人間じゃない」と言われで驚いてましたけど、その後は
特に気にしてなさそうですよね。

ブラバッドもすでに「シエル」の存在を知っていたとしたら同じ顔の少年が
目の前に現れたのですから、あの反応も理解できるかなと。

バックにいるのは葬儀屋さんでしょうし、坊っちゃんやセバさんに関する
情報をは与えられていたのだろうと考えられます。

セバさんのことはどう聞かされているのかわかりませんが、まさか悪魔
とそのまま教えられてはいないと思われ・・・

ただ、そういう人物が現れたら「“人間じゃない”と言い追い返せ」と指示
されていたのではないかなと。

う~~~ん、でも葬儀屋さんなら面白がって本当のことを言ってるかも
ですが。

ブラバッドが人外であるなら、何らかの反応をセバさんが見せそうですが
全く警戒してなかったようですよね。
なのでブラバッドは普通に人間なのではないかと。。

もしくは彼もビザール・ドールとか??

ただ、血液型占いについてはどこでデータを手に入れたんでしょうね。
星占いはもっと昔からあったでしょうけど、血液型が発見されたのはちょうど
この頃ですし、まだみんな血液型ってものを知らないのにすでにその分類の
データを持ってるのは不思議。

ここはもしかして人外が絡んでいるのか??

イギリスの血液型の割合とかについては4月号感想を参照くださいませ。

新章ではP4が再登場し、キラキラ歌って踊り捲ってすっかりアイドルしてる
のには面喰いましたww
バイオレットだけはちょっと他の3人とは認識が違うようですが・・・。

坊っちゃんは血を抜かれたのだろうってことでこの時代に研究が進んだ
輸血についても関わってくるようですが、ここには当然ビザール・ドールが
関係してくるでしょうし、この先、生々しい展開になりそうで・・・

ラストでグレルと死神の新キャラ・オセロが登場しましたが、彼の仕事内容
が気になるところですし彼の言う死神派遣協会の“お上”ってのがどういう
存在なのかも気になるところです。

ここから先はさらに衝撃の展開となるわけですが、23巻の続きの5月号
では、次号への煽りが「物語の謎は深層部へ」

毎月ハラハラしております。
早く今月号読みたいです。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2016/06/05 22:49 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)
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