アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年06月16日 (木) | 編集 |

うわぁ・・・・

今回はただひたすら切ない  (ノД`)

そうだよね・・・スパイの最期なんてひっそり静かに終わるんだろね。
でも、安らかな顔がせめてもの救い。
任務はやり遂げたしミスも無いって自負心のみなんだろな・・・。
あとは満足感か・・・

アバンは拷問シーンから。
何、ちょっといい男やん???
D機関の8人ではないから・・・このイケメンさまは結城中佐??

若かりし頃の結城中佐が誰よりもいい男!!(///∇///)

この時に左腕を無くしたのでしょうね。
それにしてもあれだけ敵に囲まれている中で手りゅう弾を奪い逃走
するとは・・・!

しゅごしゅぎます。

今回は三好@下野さんのターン。

列車事故で死亡した真木克彦は日本のスパイであると徹底的
調査するヴォルフ大佐。

彼は冒頭の事件で目を負傷した兵士ですよね。
随分とゴツクなってしまって・・・

前々から彼は真木のことを怪しんでいたようですね。
真木から財布を盗んだ男に名前を確認したときの口元の歪みが
なんとも嬉しそうで・・・

列車事故で死亡した真木というのは三好?
ええ・・・・(゜ロ゜) 
三好はここで死んでしまうのですか???
ってかなりのショック。

死亡した真木の顔をみた隣人が意外に美男だったと驚いてることから
普段は目立たないように顔とか手を加えてたんでしょうね。

家宅捜査をしても真木がスパイであるという実証は得られないものの
ヴォルフ大佐は真木が日本のスパイだと確信。

日本は22年前ドイツの敵だったとみを持ち続けてるようで。
結城中佐という“化物”を目の当たりにし呪縛され続けてるかのように。

結城中佐のコードネームは「魔術師」
相当有能なスパイだったでしょうに日本の陸軍に売られたんですか・・・
なんてこったい。

陸軍は無能さを晒してるというか・・・
ま、一応フィクションではありますけど・・・

“本当の名前”を囁かれ表情を変えた若かりし結城中佐にドキリ

そう!結城中佐は色気があるんですわ。
この若い頃の結城中佐、ドストライク!!(*/-\*)
しかも拷問されているという好条件。

国に売られたというのに結城中佐はその後、諜報機関を作ったって
ことですね。
どれだけ凄いんだろ。。

きっとこれをネタに陸軍を揺すって高ってで利用するだけ利用しよう
ってことだったのかもですが。
結城中佐のことだから。

真木は結城の部下で真木が隠した協力者のリストを必ず結城が
回収しにくるはずだとヴォルフ大佐は考えます。

真木の死亡を伏せ、完全な包囲網を敷き、結城を待つも・・・
真木の周りからは一切スパイ活動の痕跡は見つからず、死体に
接触する者もなく・・・。

が、真木の表情から全ての報告を終えた後、事故に遭ったのではと
乗っていた列車を確認すると・・・
やはりベルリン行きで、帰りの列車。

ってことは情報は結城に全て報告済みってこと。
「良い仕事してきました♪」って言わんばかりの笑みをたたえ報告書
を渡す三好。

これが最後の任務とは勿体ない。。

ヴォルフ大佐は慌てて死体の置かれている病院へ行くと、死体に
変化が。
それは結城が来ていたことを示すものであり、出し抜かれたことに
気づくヴォルフ大佐。
酷い落胆ぶりです。

結城中佐の方が動きが速かったってことですね。

三好は協力者のリストを写し取ったマイクロフィルムをシャツの襟の
生地の間に縫いつけていて、それを死の間際に中佐に分かるよう
目印を付けておいたようです。

そうか、あの襟を気にしてる動作はこのためだったのね。
死を前にして、後は結城中佐に任せておけば大丈夫ってことであの
表情か・・・

結城中佐は三好の意図を理解し、襟のマイクロフィルムを回収して
いったんですね。
自分が来た痕跡を残してしまうのに目を閉じさせてあげて・・・

大事な愛弟子であり、仲間ですもんね。

誰にも正体を知られずひっそりと他国で死んで逝くなんて切ないけど
最期に結城中佐が来てくれるのはちょっと嬉しいだろうな。

スパイとして任務を全うしたことを結城中佐にだけは確認してもらえる
というか・・・
彼らにとっては普通に生きるってことは退屈だろうから、常人では
成しえないことを成しえて満足を得られるといったところでしょうか。

結城中佐はそれを元に協力者に接触し、証拠を徹底的に消して回る
という仕事があるようですから。

「スパイとは見知らぬ土地にたった一人で留まり自分の正体を誰にも
知られぬままに本国に情報を送り続ける存在」
だとヴォルフ大佐。

スパイにとって全ての終わり

「しかし永遠にその正体を知られることなく葬られたマキと呼ばれた
男はスパイとしての人生を全うしたとも言える」

奴が残した情報は今後も生き続けるのだ

切ないけど、それが彼らの望む生き方なのでしょうね。

うわぁ~~~~ん 
でも哀しい!! (。>д<)。・゜゜

今回は作画が特に良くて、三好も若かりし頃の結城中佐もイケメン
素敵だったけど素敵だったけど・・・

予想外の展開の連続でショック大。。 ( p_q)
まさかD機関の人間が死ぬことになるなんて思ってもいなかったので。

そりゃ不慮の事故じゃどうしようもないですけど。
それでも、スパイとしての痕跡を残さないよう最期まで完璧だった三好。

さすが結城中佐の愛弟子です。
そして、まさかナレだけで本編で一言も話さないとは・・・。

次回、最終回ってことですけど・・・どんな話なんだろう。

ああ・・・来週からジョーカーロスになりそう。

まだ原作1冊目しか購入してなく2話までしか読んでないのでこのまま
全部揃えることになりそうですわ。

紙の方を買いたいのだけれど電子書籍しかすぐには入手できない
ようですね。

 

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