アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年06月17日 (金) | 編集 |

Jellyfishのブランドコンセプトが決まりましたね。
さくっと感想いきます。

15巻感想はこちら

海月姫(16)

海月姫(16)
著者:東村アキコ
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表紙の月海が茶髪だわ。

結局、80万持って服を買いにいったのはいいけれど、どんな服を買えば
いいのかさっぱりで、服を探すこと自体が恐怖で尼~ずのみんなは
何も買わずに帰ってきたってことですかね。

そりゃ普段、ジャージ着てるような人たちがいきなり百貨店では何が何
やらですよね。

ま、取りあえずの改まった席で何とかなりそうな服は持っていた方がいい
でしょうけど。
千絵子さんは着物があるから何とかなるにしても。

ジジさまはどうやって服を選べばいいのかがまずわからないと。

そうだね~
インスピレーションってのは普段買い慣れてる人の感覚なんだろうね。

ただ、誰でも全ての商品の中から選択をしてるわけじゃないし、その時
出会ったものの中からの選択だからある程度指南があれば選べそうな
ものだけど。

シンガポールでは最後の夜を満喫する予定だったのにまたも花森さんが
な仏像を買ってしまって(^^;

お騒がせしかしないけどアクセントになってる人だよね。

ブランドコンセプトで模索中の月海にこれまた状況を読めてない修兄が
例のクラゲの指輪でプロポーズ。
イタリアまで行ったのにガラス細工のクラゲのデカイ指輪を婚約指輪に
するってのは確かに笑えるところだけど、修兄にしたら精一杯の気持ち
なんだよね。

蔵之介は複雑だから思いっきり笑い飛ばしてたけど。

月海は突然のことで一旦、案件を持ち帰りw
自分がお嫁さんになるとか想像もつかなくて、それに以前は好きだった
修兄からのプロポーズなのに、なぜかってることを自覚。。

それが答えなんだろうね。

花森さんはちゃんとしたお膳立てもせず、自分に相談もせず、焦った
修兄のプロポーズを2点だと。

ま、ホテルのロビーの喫茶スペースでのプロポーズが悪いわけじゃない
けど、そこに呼び出してそのままそこでってのは芸がないかもしれない。

私はプロポーズとかに全く夢を持つタイプじゃないのでどーでもいいこと
ですけどね。

月海はクラゲの「変態」からヒントを得て何か閃いたようですが、丁度
同刻、蔵之介もクラゲの「変態」について聞かされていて・・・
ふたりして同じことをめいたようですv

おお~~~シンクロだね。

Jellyfishのブランドコンセプトはメタルフォーゼする女の子のための服

これって服が変形するってことですかね。
1着でいろんな用途に使えるようになるというか。

袖を付け変えたり、襟を付け変えたり、服に何かを足したりすることで
いろんな着回しができるようになるとか?

月海は自分は今、結婚を考えるよりもやりたいことがあるって気持ちに
駆られ修兄のプロポーズはお断り。

蔵之介は気にしてましたけど、ちゃんと自分の口から気持ちを伝える
ことができたようですね。

ただ新しいことをやりたいって言っただけのことですが、それを蔵之介と
一緒にやりたい
のだと確認すると修兄は月海が選んだのは自分ではなく
蔵之介だと感じたんでしょうね。

月海は別に蔵之介が好きだから修兄のプロポーズを断ったわけじゃない
ですし、月海自身「今」が一杯一杯でそれどころじゃないってのが本当の
ところでしょう。

でも、修兄が感じ取ったことは間違いではなさそうで・・・。

蔵之介はもう自分の気持ちを自覚してますが月海はどうなるのかな。
ま、すぐにどうこうはならなそうですけどね(^^;

「1枚の布から生まれる変化していく服」ってのを月海はデザインしてる
ようですが、どんな服が生まれるのやら。
楽しみにしたいと思います。

一方、シンガポールのカイの会社はチャイナ・バブルの崩壊によって
多大な損害が出てるようです。
ファヨンはもうカイの仕事のやり方について行けなくて退職し、孤児院で
働いてるようですね。

カイは会社を手放すことになりそうな・・・
ファヨンが心配したように何も残らない状況になりそうですが、何も残らない
ならまだいい方かも。

膨大な負債を抱える可能性もありですからね。

今回のエピソード0は蔵之介が女装するようになったいきさつ
高3の秋からのようなのでそれほど長いわけでもなかったんですね。

W大に推薦で受かり、学祭でいいように利用されてた蔵之介。
「蔵之介のハグ付きジュース」販売ってクラスメイトも商売上手。

逃亡を計るのに演劇部の衣装を拝借する蔵之介。
それはシェイクスピアのオフィーリア衣装。

そしたら・・・
誰にも見破られないどころか、蔵之介の女装に一目惚れする男子続出。
それから女装に目覚めドレスが蔵之介の武装になったようです。

ってことは、蔵之介は戦う相手がいなくなったら女装する必要もなくなる
ってことなのかしらん??

今はいろんなものと戦ってますけどね。

次巻も楽しみに待ちたいと思います。

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