アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年06月18日 (土) | 編集 |

先月は熱出しして、あの後も1週間熱が続き大変でした。
先月号は坊っちゃんの妖艶な太股+レッグガーターの表紙だったと
いうのに言及してませんでしたね。

それくらい朦朧としてたってことでwww

では、今月号感想いきます。
先月号の感想はこちら

 

舞台追加キャストの発表が!
先行予約は来月のGFで発表のようです。

チケット取れるといいけど・・・

そしてファントムカフェ大阪の情報も。
今日からチケット予約が開始されましたね。
私は日程的に非常に厳しいかなと。

生もそうなんですけど、今回かなり仕事と重なって厳しい(><)

では、本誌感想です。
扉絵はリジー。

後姿の難しい構図ですが、リジーのやりきれなさというか切なさ
ひしひしと伝わって来て痛々しいです。。

「ここから先は行かせない!」

セバスに剣を向けるリジー。
リジーはやや洗脳が入ってるかもですが、シエルを守るためだったら
執事だろうと誰だろうと容赦しないつもりのようで。

本気でセバスをりにいってますよね。
それだけリジーは切羽詰まってる状況ってことなんでしょう。

今回の見所はセバさんの美尻パッツン太股ですね。

いケツしとりますv
リジーを振返ったセバさんの困惑した表情が好き。

リジーにも自分がなぜセバさんを攻撃してるのかわからないようですが・・・
う~~ん、これって自分の置かれてる状況に混乱してるのか、それとも
本当に洗脳されていて考えることができなくて「わからない」のか。
ちょっと微妙な感じです。

でもあたしだけはそっちに帰れない!!」と涙を流してるってことは
ただわからす動かされているのではなく、やはりどうしょうもない状況に
置かれてるってことでしょうね。

それにしてもリジーの攻撃が過ぎる。
セバさんは軽々と受け流してるとはいえ、そこそこ追い込まれてます。

が、所詮「人間にしては」ってことで悪魔目を発動したセバさんの
相手ではなかったようです。

悪魔目のセバさん、以前より睫毛が少なめになってます。
ばっさばっさあった睫毛がシンプルにすっきり。

攻撃の手を緩めないリジーの鳩尾に軽く掌底。
それでもリジーはゴロゴロ転がってしまいました。
だって人間だもの。。

セバさんはリジーの骨が折れてないことを確認。
人間は予想以上に脆いから加減が難しいようで(><)

大事な坊っちゃんの婚約者ですもんね。
怪我をさせたとあっては大変。

ひとまずリジーが動けないようジャケットで縛ってますが、ジャケットって
こんな使い方もあるのね。

そのままセバさん奥へ進みますが、例の椅子には誰もいないようです。
シエルどこ行った??

奥の扉を開けると・・・
そこは手術室のようなとこで、大量の血液が保管されてます。

もしかして・・・
ナンバーの振ってある大きな冷蔵庫のようなのが「小生特製の棺」
と葬儀屋さんが呼んでたものだったりしませんかね???

随分と厳重だし、血液よりも大事に保管する必要のあるものが入ってる
とすれば・・・ ビザール・ドール!?

普段はあの中にそれぞれの星の名を冠する特別な四人が安置されて
いるとか???

シエルもあの中??
だからセバさんには見つけられなかった??

セバさんはそれぞれの星の数がついた部屋を確認していきますが
どの部屋も誰もいなくて・・・

各部屋、随分と違いがあるようですね。

シリウスの部屋はシエルと葬儀屋さんがいた部屋ですかね??
カノープスの部屋は包帯が一杯で不気味。
ベガの部屋は双子の女の子の部屋でしょうか?
ポラリスの部屋はボロっボロでなんか大暴れしたような状態。
何なんでしょうね??

ひとまずセバさんはリジーを連れて坊っちゃんのところへ戻ることに。
施設でこっそりポケットに入れて持ち帰った血液はサリヴァンのとこへ
預けてきたようです。

セバさんがミュージックホールを破壊しなかったのはそれをしても意味が
ない
と思ったから。
壊したところで一時凌ぎ。

それどころか人々の熱狂を加速させる可能性が高いことをこれまでの
長い人生で経験してるようで。
さすが悪魔さま。

止められれば止められるほど想いは燃え上がる
人間とはそういう生き物でしょう?

それはリジーも同じだったようです。

セバさんはリジーが脱走したことに気付いたようですね。
人の心は厄介だというセバさん。

たとえ悪魔だろうが神だろうが真の意味で他者を縛ることはできないと。

 

なんかセバさんしそうです。
そして今回坊っちゃんは一言も発してませんでした。

ここからどう展開していくのか私、く読めません。

また来月号を大人しく待つしかなさそうです。

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