アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年06月23日 (木) | 編集 |

これで最終話とは何とも寂しいです!!
もっともっと見ていたかった!

それにしても今回もやかでした・・・というか構成が見事!
そっか、この話を最終回に持ってきたのはそういうことか・・・

みたいな感動がありました。

小田切が他のD機関のメンバーとはどこか壁があるというのもよくわかり
ました。
細やんなかなか回ってこないな~っと思っていたら・・・なるほどね。。

一人だけ陸軍の少尉であったという経歴を持つだけでなく、本名が判明
したことでえ??って思ったんだけど・・・
やはり特別な事情に繋がりましたね。

時系列でいうと「ジョーカー・ゲーム」の次のお話とのこと。
まだ三好元気です・・・

陸軍内で上官に対し反抗的な態度及び暴行を働いたってことで除隊
を余儀なくされたってことですかね。
いつの時代も上官(上司)に無能な人がいると下は大変です。

結城中佐は飛崎のことをどこからか聞きつけたようでD機関の試験を
受けてみろとスカウト。
結城中佐から動くこともあるんですね。

陸軍に所属していながら理不尽な命令には従わないといった態度が
気に入ったんでしょうか。

結城中佐の目がいいわ~~(///∇///)

やっとOPナレが細やんのターン。
OPも最後だと思うと寂しいですわ。
最初は見分けがつかなかったD機関のメンバーも今では完璧v

小田切は監視していた的に死なれるというあってはならない失態を
しでかし・・・。

死んだのはドイツ人、カール・シュナイダー。
表向きは記者だったけどドイツとソ連の二重スパイの疑いがかかっていた
ようで・・・

恋人の家で自殺ってことで警察はこれ以上の捜査はせず。

D機関のメンバーの前で報告をする小田切。
小田切は優秀なスパイが自殺をするのは不自然だと考えています。

が、何者かに殺された可能性があるとみる小田切に対し、メンバーは
遺書の問題について突っ込み・・・
結城中佐は的が死んだ時小田切が「何も気づかなかった」ことを確認。

あらゆる可能性がすぐに思い浮かばなかったことにダメだし喰らったって
ことですよね。
「何かに捕らわれていた」ってことですね。

うわ、いきなりしんどい始まり(><)
D機関はいところです。
失態を犯した者は嘲笑の対象というか、無能扱い??
佐久間さん状態。

それでも現在ある情報から手がかりを探っていく有能な人達。
メモ用紙の僅かな落書きみたいなXXの意味も考えてます、さすが。

XXは英語で「裏切り」を表すのね、ほぉ~
でも、それなら自分の遺書にそんなこと書くかな?
何かを伝えるための暗号だとしてもそれを伝えるのにスパイが死ぬ
のはあり得ないことだし。

結城中佐はシュナイダーのスパイ網を抑えるため各メンバーに新な
指示を。
全員が動いたらあっという間に解決しそう。

小田切には現場にいた女の再調査を指示。
恋人百合子の動向を見張っていると・・・あれ・・・小田切が過去回想。
D機関のメンバーには珍しい行動です。

これはやっぱり特別ってことで。

次々とD機関のメンバーが小田切に調査結果を報告。
理由は「これは小田切の事件だから」

ファンから贈られた花は後で花屋へ引き渡すってことで、花屋怪しいと
思ったらやっぱり。
カモミールを使って情報のやり取りをしていたとは。
匂いで気づくとはさすが小田切。

三好が活躍しているのがしいですわ。。
作画もいいし。

ソ連のスパイは花屋とミヨコ。
シュナイダーはドイツとソ連の動きを英国へ渡そうとしてたかも・・・
三重スパイの可能性があるなら確かにソ連にとっては裏切りですね。

ミヨコはあらかじめ毒入りワインを百合子宅に用意してたようで、自分
一人になった隙に遺書を置いたみたい。

遺書は「次に情報交換で使う植物の花言葉」だとメモでも残させれば
自筆のものが手に入りますもんね。

ま、紙に残してる時点であまり有能ではなさそうですが(^^;
XXはイギリス側へのメッセージ。

結局、小田切の情報によってミヨコは逮捕されたようですが、それだけ
では終わらなかった!
結城中佐は小田切が的が死んだ時「気付かなかった」のかの理由に
気づいてたようです。

百合子が小田切の育ての親であった近所の貧しい娘、西山千鶴に似て
いたのだろうと。

D機関で訓練を受けた貴様が何者かに捕われるとしたら西山千鶴の亡霊
以外に有り得ない

小田切は百合子に気を取られ、ミヨコの感情に気づけなかった・・・。
あれは完全に嫉妬してるわな。

この件により小田切は自分がD機関には向かないと退職願いを提出。

それに対し結城中佐はD機関への採用が男だけの理由を教えます。
「女は愛情や憎しみという取るに足らないもののために必要もないのに
人を殺すから」

女に限らずって気もしますが(^^;

捕らわれないということは自分の唯一の心の拠り所さえ捨てることを意味し
小田切はちづ姉の面影を捨て去ることが出来なかったんですね。

そこが他のメンバーとのい。
彼らのような化物にはなれないってことで。
その最たる者が結城中佐。

百合子は日本を離れ、満州へ。

小田切への辞令。
配属先は関東軍。
満州で隊付きの中尉・・・

ってえ!?
結城中佐は百合子が満洲へ渡ることも知ってたの??
それで先に手を回してたとか???

満州で二人が出会って幸せになれるといいけど・・・

最後に結城中佐は小田切を本名で呼んで・・・
「飛崎弘行中尉、死ぬなよ」

うわ・・・もうD機関でなくなって挨拶する小田切に
「馬鹿か貴様。背広姿で敬礼する奴があるか」

れる!! (p≧∀≦q)〃
なんてカッコ良さ!!
なんだよもう、結城中佐の独り勝ちだよ!d(≧∀≦*)ok!

完璧というか、鳥肌立つくらい感動した!  (*/-\*)

このセリフで締めてきたか・・・って。

小田切も一人だけ本名が明かされたし他のメンバーとなんか違うと
思ったらなんだよ・・・
こんなことになっちゃって・・・

これで最終回か。。
構成が見事過ぎるよ、泣きそうだよ。(*>ω<*)ノ 

2クール欲しかったけど、あまりに上手い締めだから2期はもうないのかな。

原作の続き絶対買う!!

ホント、凄ぇいい作品だったわ!!
久々のドストライク!!!

素晴らしい作品をありがとうございます!!
文句無しで手放しで最高だったと言える作品でした。

スタッフ&キャストのみなさま お疲れ様でした!
そして素敵な作品をありがとう~~~~O(≧∇≦)O 

ああ・・・でも 出来れば2期ください!!

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