アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年06月24日 (金) | 編集 |

前巻にも増してゲス岡はゲスかった・・・

ヒミコは災難というか、すっかりサービス続いてますね。
おっぱいにBIM乗せるのなんて甘い方だったわ。

前巻の感想はこちら

 

BTOOOM!(20)

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ザビエラを撃破し、医薬品を手に入れた吉良は東郷の元へと急ぐ。
そんな中、生きていた最後のプレイヤー・吉岡と、東郷が会敵。
輝夜を守る為、吉岡の凶弾へと立ち向かう東郷だったが...。
命の重みを知った時、過去の罪が吉良へとのしかかるーー
一連の戦闘の後、吉岡はヒミコを囮とし、待ち伏せにうってつけの
根城に転がり込んだ。
出入り口は1つ、周りを崖に囲まれた天然の要塞で、史上最大の
危機がSAKAMOTOを待ち受けるーー!!

東郷、やっぱり輝夜を守って死んじゃいましたね。
でも、最期にゲス岡に金的喰らわせたのは素晴らしかったと思います。
二度と使えなくなればいい。

ヒミコはおっぱいにBIM乗せられてエロい格好する羽目になっており
ますが、これは読者サービスってことで必要なのかしらんw

東郷さんの死を目の当たりにし、生まれて初めて人が死ぬってことの
哀しさを経験する吉良。

でも、それは同時に自分のこれまで犯してきた罪の重さを知ること
にもなり・・・
突然、自分が奪って来た命が如何に誰かにとって大切なものだった
のかに気づき、その重さに吉良の精神は崩壊寸前。

これはもう自業自得でしょうけどね。
輝夜の吉良を見る目も冷たいし・・・

だけど、何とも複雑。。
誰からも大切にしてもらった経験のない者にとって人を大切にするって
どういうことか体感できないんでしょうし、愛されたことの無い者もやはり
人を愛することがどういうことなのか理解できないんでしょうね。

だからといって犯した罪が軽くなるものではなく。。

まだ、自分の経験と犯してきた過去の罪とをリンクさせて考えることが
できただけ吉良は良心を持っていたってことでしょうが。

やっと吉良は東郷によって大切にしてもらうという経験が出来たのに、
時既に遅しだったのかな・・・

不幸の連鎖ってのはなかなか止めるのが難しいようで(><)

ヒミコを助けにいった竜太でしたが上杉の反乱によって逆にゲス岡に
捕まってしまいました

まさかこんな展開になるとは思ってもいなかったんですけど。
ゲス岡はいい加減、竜太に殺られると思ってたのに・・・

竜太の前でヒミコをレイ○しようとしたゲス岡でしたが、なんと自慢の
44スーパーマグナムは反応せず。

東郷の功績ですね。
実際、マグナムかどうかわかったもんじゃないしザマーミロ。

が、ゲス岡は自分のものが役に立たないものだから今度は別の悪さ
を考え出して・・・

ヒミコのことを思ってHしてないという竜太は綺麗事を言っていると
ヒミコにパンツを脱ぎ、おっぱい丸見え状態で竜太に跨るよう指示。

自分は「ゲーム」をしてたはずなのにリアルな感触に竜太は混乱。

彼は今、現実をゲームだと思い込むことで辛うじて精神を維持してる
状態ですからね。
それを無理やり現実に引き戻すことになり・・・

ま、竜太も頭の中はともかく、こんな状況なら反応するわな。

ヒミコは竜太の命を守るためにゲス岡の言いなりになることに。
この場合は殺されるかもしれないわけだから仕方ないかな。

上杉は吉岡がゲームのタイムリミットが近づいていることを知らない
ことに気づいたにも関わらず変態ショーを見ることを優先。

ヒミコに咥えられて竜太はいつの間にかエロゲ―をやっていたのかと
錯覚・・・
エロゲ―ならイかないとゲームは終わらない・・・
混乱中の竜太。

ゲス岡はヒミコに本番を要求。
上杉は色々丸見え状態で大興奮。
コイツ、イイ思いしてるけど残念なことになるんだろうな。

ヒミコに竜太の先っぽ当たって あらら・・・どうなる???
ってところで次巻。

さぁこの後どうなるのか・・・

今回も織田の登場はなし。
竜太の絶体絶命?を救うのは織田なのかしらん。

ゲス岡と上杉は生き残りキャラではなさそうなのであの二人の前で
Hしてしまったとしても特に問題はなさそうですけどね(^^;

今回は読者サービスとして大盤振る舞いってことだったのでしょうが
話は進んでません。
今回の話、必要かなwww

とにかく早く飯田とペリエ、来てくれ~~~
そして話を進めてくれ~~~

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