アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年07月14日 (木) | 編集 |

やっぱりこの展開になりましたね・・・(><)
多分そうなるだろうと予想はしてましたが・・・

リヴァイはエルヴィンを選ぶようですが・・・
でも、まだ分かりませんよね。

先月号の感想はこちら

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エレンとアルミンが出会ったときもアルミンは逃げない子だった。
アルミンの手柄でベルトルトを捕えることもでき・・・

でも、肝心のアルミンは大火傷・・・

放心するエレンの前に現れたのは四足歩行の巨人とジーク。
ジークは両腕ないのによくあれだけの激しい動きで落ちませんね。
括りつけてあるわけじゃないのに。

それにしても四足歩行の巨人はを積んでるんでしょう?
ベルトルトの樽は判明したけど、まだ樽一つあるし他の箱には何が?

四足歩行の脚力はカエルのようです。
家にも飛び移ってるし。
高速移動がいわ・・・
壁へも脚力で跳んだのか??

エレンは獣の巨人にベルトルトを奪われるくらいなら殺してしまう気のよう
ですが、ジークはエレンの顔にある巨人化の痕をみて
「お前がエレン・イェーガーか?」

憎しみとかの表情ではなく・・・むしろ語りかけてきてるというか・・・

「全然親父と似てないな・・・」
「信じてほしい、俺はお前の理解者だ」

そして衝撃の発言。
「俺たちはあの父親の被害者・・・お前は父親に洗脳されている」

んんんん??
俺達?あの父親??

それにグリシャそっくりのジークの顔。

なんかヒゲあるからてっきりジークはおっさんかと思っていたんですが
案外若いのかも??

グリシャの弟ではと思ってましたが、それならエレンに対しグリシャのことを
お前の父親」って呼ぶと思うのですが「あの父親」って言ってますし
これではまるで二人の父親ってことでエレンとは兄弟ってことのよう・・・

そうだとするとジークが俺は父親とは違うと比較していた“父親”ってのは
グリシャのことになりますよね。
グリシャは常に冷静に見えましたがジークが知ってるグリシャは熱くなって
暴走するようなところがあったようです。

あの教会でのレイス一家を襲った時はまさにそうだったのかも。

壁の外でグリシャはレイス家に力を与えたとか希望を託したのにそれを
レイス家が実行しなかったから制裁を加えたって感じでしたよね。

グリシャは元々座標の力を持ってたようですし、エレンを巨人にする時も
おれの息子」だと自分の子であることを強調してましたから、つまりは彼の
血が意味を持つってことですよね。

グリシャは壁の外の世界で影響力を持つ者であったと考えられます。

ジークが彼の子供であるならジークの年齢を考えてもグリシャは壁の中に
来るまでの間で何らかの形で年齢が止まってたってことになりそうです。

ユミルのように無知性で彷徨ってたのとは違うと思うけど。

ジークは明らかに自分たちの持つ情報が正しくて、壁の中、グリシャから
の情報は間違っている
と断定。

っとそこへジークをってリヴァイが登場!

ガスもブレードもなく、とても巨人を追うことはできないだろうと思われてた
のにどこかで補給したようですが、まさか知性巨人を全部したとは・・・!
まさに化物

リヴァイが現れたことでジークはベルトルトの救出を諦め、エレンに対し
「いつかお前を救い出してやるからな」と言い残して去っていきます。

ってことはジークにとってはエレンは殺したらアカン人物だったってこと?

それをライナーやベルトルトは知ってたのかな?

リヴァイはまだ獣を追うようで、エレンにガスと刃を要求しますが、かなり
消耗してるというか、リヴァイから蒸気が立ってるのはどういうこと??
これまで巨人倒してもこんなことなかったですよね?

アッカーマンが死力を尽くすとこうなるとか?
う~ん、それも違うっぽいかな。

一方、ライナーも手足切り落とされて捕まってます。
ユミルの手紙をクリスタに必ず渡して欲しいってことですが、これまた
謎のアイテム。

ユミルはどうなったんでしょうね。
生きてて欲しいけど・・・

ライナーは必要な情報を教えないからとハンジさんは殺そうとしますが
知性巨人の力を奪うのに利用できるかもとジャンが止めます。

取りあえずミカサがエレンたちの様子を見に行くことに。
ミカサが到着した時、アルミンが息を吹き返してて・・・

よかったわアルミン!
これでリヴァイの注射とベルトルトでアルミンが助かる!っと思ったら・・・
なんかリヴァイが躊躇っていて・・・

ミカサはまた謎の頭痛

すると今度はハンジさんらのところに四足歩行が現れて・・・!
ハンジさんを危機一髪ジャンが助けたもののライナーがわれ・・・

あらら・・・

仕方なくエレンたちと合流することに。

うわ・・・息つく間もない展開だわと思ったら、今度はエレンたちの前に
生き残った兵士が瀕死のエルヴィンを背負ってやってきた!?

「やっと追いついた」って言ってることからリヴァイを追って来たようで。

重傷だけれどもエルヴィンにもまだ息があって・・・

ここでリヴァイは注射はエルヴィンに打つことを選択。

「俺は人類を救える方を生かす」

そうきたか・・・(><)

う~~~~ん、確かにエルヴィンは調査兵団の団長ではあるけれど・・・
ベルトルトを倒したのはアルミンだし、ライナーを倒したのは104期生。

エルヴィンではベルトルトは倒せなかったと思われ・・・
この先、人類にとって有益な方を残すとしたらアルミンじゃないのかと私は
思いますけどね。

リヴァイはベルトルトのことは知らないし、調査兵団全体のことを考えれば
兵長としての立場からも団長を選ぶのは当然のことだろうけど。。

でも多少は私情も含まれてるかもだし・・・
それはわかる・・・し、むしろ許す。

けど、エルヴィンを選択してしまったらエレンとの間の信頼関係が崩れる
危険
もあるはず。

エレンにとってもアルミンは特別だから。
私情だと言われてもエレンだって引けないはず。

この先、エレンの協力なしには人類に希望があるとは思えず・・・。
それにミカサも敵に回すとなったらこれは調査兵団崩壊の危機。

ミカサもリヴァイに詰め寄ってます(><)
何するつもりだミカサ~~~~

これどうなるんでしょう????
次号はよ~~~~~


多分だけど、やっぱり最終的にはアルミンに使うのではないでしょうかね。
エルヴィンが意識を取り戻し、自分よりもアルミンの方が人類にとっては
有益であるからとリヴァイに指示するんじゃないのかなと。

もしくはハンジさんが登場し、アルミンを選ぶような・・・

エルヴィンは地下室さえ見れたらもう自分に思い残すことはないと言い出し
そうですし、その後の自分には調査兵団を率いる理由がなくなるとか・・・

リヴァイがそれを飲むかはわかりませんが。

いずれにせよ、辛い選択が待っていそうです。

諌山センセ、容赦ないです。

次号、すぐに結論がでないかもですが、巨人の脅威も無くなりましたし
これでいよいよ地下室に行けそうですね。

これで謎が解明されていくでしょうが、ただ、いろんなことを知った後で
どういう状況になるのかはなんとも・・・

エレンがもしかしたらジーク側に・・・ってことも無きにしも非ずだし、まだ
簡単には解明されないでしょうね。。

 

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2016/07/19(火) 15:15:33 | みやさとの感想文と(時々)感想絵