アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年07月23日 (土) | 編集 |

もう胸が痛い。

青波のお兄ちゃんへの憧れや野球への直向きさにキュンキュンする。
身体が弱くてハードな練習はできないだろうけど、野球をすることは
できなくはないよね。

ただ、巧の目指すハードな練習の先にある野球はできないだろうけど。

まだ巧の歳ではスポーツといろんな関わり方があるなんて考えられない
んだろうし、大人がそれを教えていくところなんだろうな。

巧は青波が憎らしくて「お前には野球は無理」って言ってるわけじゃなく
身体の弱い青波が自分と同じように野球をすることは体力的に無理だし
お母さんを心配させることになるから辞めておけってことなのに・・・

それを青波としても理解できる歳でもなく。
大好きなお兄ちゃんにダメだと言われたらショックだけど、そこで折れない
とこがいいわ。

青波のそういうところをじいちゃんは評価してるんだろうね。

でも、だったらじいちゃんももうちょっと巧に寄り沿って巧に理解できる
言葉で話してあげたらいいのに。

ま、巧も素直に大人の言葉を受け入れることのできないお年頃って
ことで思春期大変www

巧と青波の間で豪は上手くクッションになってくれてます。
それだけでなく、どちらへも歩み寄れる素敵な子だよ。

それなのに、あのオカン(><)

息子を医者にしなくてはならない立場だってのはわかるけど、それを
あんな形で巧にお願いするとか、やってることがガキ過ぎてイラッ
来たわ。

よくいるよね、あーゆータイプの女。
苦手やわ・・・

将来医者になろうとするなら、当然進学校へ行かなきゃならないし
そのためには塾に行ったりかなり勉強も必要になってくるだろうけど
家業を継がせたいと思うのは完全に親のエゴだからね。

開業医ならそりゃ子供に継がせたいって気持ちは当然理解できる。
けど、それを説得するのは親の役目でしょう。

豪は賢い子だし、親の期待や諸々わかってるからちゃんと勉強も
してきてるんだと思う。

だから野球は小学生までって思ってたんだろうし。
そこへ巧が現れて・・・

巧の球を受けたいって思ったのは豪。
絶対に俺じゃなきゃダメだって思うくらいに強烈にかれちゃって。

だけどそれは巧のせいじゃないよ。

それなのに巧を使って野球を辞めるよう説得させようだなんて大人と
して情けない限り。
豪には才能が無いって言えとか自分が巧に要求してることがいかに
身勝手なことか全くわかってないんだよね。

巧が言い返しててよかったわ。

恋愛と一緒で、一度動き出してしまった感情を他人が引き戻すことは
無理で、本人にしか変えられない。

巧もなんだかんだ言ってももう豪じゃなきゃダメって思い始めてるみたい
だし。
ちょっと展開早い気もするけど、これは引き離せないだろうね。

で、節子も節子だけど、巧のオカンも息子より女友達を取るんかいな
って情けなくなったわ。

いくら泣きながら電話をかけてきたとしても節子が言ってることの方が
おかしいのに、なんで巧に説得させようとする?

親ならまず巧の側に立たへんのかいな。

野球をするしないは豪の問題。
それに青波のことも巧が説得しろだなんて、アホかって思ったわ。

それこそ兄にさせることではなく親の役目。
しかも青波の気持ちも巧の気持ちもどちらも理解しようとしないで自分の
考えだけを正当化してるし。

取りあえず、無理でもまずは子供の気持ちに寄り添おうとしようよ。 

おばはんにわけわからんこと要求されて、母親にも同じこと言われて
青波は身体のことがあるから無理って言ってるのにいうこと聞かないしで
巧が面倒なヤツって思われてるようだけど、私としては巧に同情。

そりゃ感情コントロール出来なくなってボールも投げたくなるって。
確かにやり過ぎではあったけどね。

青波はお兄ちゃんに意地悪されたのにそれでもお兄ちゃんを信頼して
大好きってところが堪りませんね。

そして憎まれ口叩きながらも弟を心配してる巧も。

二人のオカンさえいなかったら清々しく萌え萌えと見ていられるのに
今回はちょっと冷静ではいられなくなりましたわ。。

 

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