アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2016年07月28日 (木) | 編集 |

かな~~り感想が遅れてしまいましたが、やっぱり「神様のバレ―」
面白いです。
今読んでるバレ―ボールの漫画の中では一番読み応えありますね。

気合とか根性とか技術だけじゃなくてちゃんと戦略が描かれてるのが
いいです。

そして早く阿月の采配が見たいです。

今回はまだ生徒たちに自分たちでオーダーを決めさせ、戦わせて
ました。
頭を使うバレ―は楽しいですわ。

阿月の要求に応える生徒たちもくてもしい!

これまでの感想はこちら

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頭を使えばそれだけ無駄に体力を消耗することなく戦っていけるって
ことで、阿月の考えることはどこまでも合理的

全ローテで相手チームの得意とする攻撃を行えるようにするってのも
初めから阿月が考えて練習させてたことですが、このいやらしさが凄い。

得意な攻撃ってのはそれをされて負けた経験があるから、その攻撃に
れ自分達も使えるようにと練習してきた場合が多いから、敢えて
そこをくという・・・

生徒たちも阿月の要求えようとすることで相手チームをよく見る
ようになりましたし、試合中も常に頭を使えるようになってます。

ただ闇雲に練習さえしてれば上達するとか試合に勝てるってもんでも
ないんですよね。
頭大事。

幸大は順調に関東大会出場権を手に入れました。
そして阿月の予想通り、残り1枠を争う歩木浜と二子石はフルセットに。

歩木浜セッター片山の無敵と言われたツー&クイックは二子石・井川の
二度跳びめられることに。

3セット目は双方オーダーの読み合いになると思われましたが、二子石は
井川をベンチスタートにすることで後出しジャンケンのように井川を片山に
ぶつけることに。

なるほどね。
これは阿月の考える確実な方法と同じのようです。

歩木浜・設楽監督はわざとローテをずらしたのに二子石に完全
やられましたね。
とはいえ井川を外したことでニ子石の控えの選手は徹底してわれ
結局、井川は予定よりも早く出ることに。

井川はかなり片山を止めたようですが、二段跳びは体力の消耗が
激しく足への負担も大きいようで、途中で足が攣り下がることになった
ようです。

これにより歩木浜が準決勝進出。
これも阿月の読み通り

歩木浜は二子石との対戦で相当疲れたハズだし、この後、薬丸との
試合もフルセットだろうから決勝戦ではボロボロになってるだろうって
のも全部阿月の予定通り。

このトーナメントの形にもっていくために敢えて負けておいたんです
もんね。

幸大は準決勝からは阿月がオーダーを出しますが、すでに生徒たちも
自分らで考えていて、全く阿月と同じだったようです。
阿月の考えることがわかるようになってきてるってことで。

寝川対策のフォーメーションも何がポイントになるのかも理解済み。
寝川との試合では武藤対西浦。

どちらが県下一のパワー型スパイカーか示すことが西浦の役割。
それができないと西浦に居場所はないと阿月。
チーム全員が共通認識を持って戦えるのは強味ですね。

対する寝川はマネさんが鋭いこと考えてますが、監督は阿月を前に
チワワ状態w

今回、平野がどうして阿月を怖がるのかが判明しましたww
中学時代から阿月は容赦ない奴だったようですが、平野も自業自得

さぁ準決勝はエース対決!

楽しみです。
やっぱ、バレ―の漫画としてはこういう展開が面白いですわ。

 

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